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山春建設 建築士 山田のブログ

2020.09.20

適切な湿度対策を

こんにちは!

4連休いかがお過ごしでしょうか?

今日の沼津は雨が降ったり止んだりジメジメです

今日はそんな天気の日にぴったりな記事を

この梅雨から夏はひどい雨が続きましたね。

この夏、いろいろなお客様のお家に雨漏りの修理や、腐食した床の張り替えなどにお伺いしましたが、

多くのお宅で【カビと湿気】の解決のための【適切な湿度対策】のアドバイスをさせていただきました。

窓を開けて換気することは大事ですが、現代のお宅は『給気口』と『換気扇』で法律上の換気量はクリアするので、

一日中窓を閉め切っているお宅もあります。

湿度をたくさん含んだ外気が家に入りすぎ、滞留するとカビの原因になってしまうため、

湿度対策では除湿器などを使って、室内の湿度を適切に保つことが大切です。

↑は壁紙を和紙壁紙に張り替えているところです。

壁や天井を漆喰塗りや、吸湿性壁紙にすることも除湿に効果があります。

カビアレルギーにお悩みの方や、アレルギーに気付かず不快さを感じていらっしゃる方は、

一度お家の壁や天井を見直すことも大事かもしれません。

気になる方、ご心配がある方は是非ご相談ください  

2020.09.14

玄関ドアの台風対策

こんにちは!

朝晩がだいぶ涼しくなり、やっと秋が感じられるようになってきましたね

今回は前回の投稿に引き続き、

この夏にやらせていただいた雨、台風対策のご紹介です。

↑こちらの玄関ドア(木製輸入ドア)もお化粧直しして、

台風の雨も安心になりました

木製ドアは、どうしても自然劣化してしまうので、定期的に塗ります。

中にアルミ板や断熱材が入っているので、壊れてしまうことはないのですが、

表面保護のため、今回は台風前に塗りました!

これで雨風でも大丈夫です!

雨漏りや、すでに壊れそう、壊れている部分の補修は、台風前に目がいきやすいですが、

今回のような一見大丈夫そうな部分もしっかり対策すべきところはご提案できるようにしていきます

2020.09.09

お久しぶりになってしまいました(>_<)

こんにちは!

あっという間に9月突入ですね!

ありがたいことに、たくさんのお問合せと工事の対応で大忙しです

、、と、更新ができなかった言い訳ということにしてください

梅雨で受けた雨漏りの損害を直しつつ、この機会に台風対策もあわせてやりたい、

とご依頼が多数ありました。

雨漏りを直す工事はもちろん、

雨漏りに発展しそうな劣化を見つけて、補修工事のご提案をして、工事を進めました。

雨戸の取り付け、バルコニーの防水、穴が開きそうな金属外壁の隙間対策、、、など、

この時期は毎年たくさんのお客様に喜んでいただいております。

   

                                 

梅雨がやっと明けたと思えば、台風シーズンに入りますね。

大きな台風が来ないことを祈るばかりですが、

前もって備えを着々としていきたいものです。

もし気になるところがある方は、

お早めにご相談ください

2020.07.19

子育ての間取りに和室を造るメリット・デメリット

子育て世代の気持ちやお子様の動きのパターンがよく分かる、だからそんな住みやすい家を造る沼津市の工務店、山春建設の子育て世代社長山田です。


子育て家族にとって和室が必要かどうか、ご一緒に考えてみましょう。


和室を考える理由

新築の際、和室を作るかどうか、一度はお考えになる方が多いようです。その理由は何でしょう?

和室、つまり、畳のある部屋は日本古来のもので、「家」というものと密接に結びついているのかもしれません。

しかし、そうした理由からだけではなく、機能面から和室の必要を感じる方も多いようです。

洋室の場合、ここはリビング、ここはベッドルームと用途が限定されますが、和室はさまざまな使い方ができます。

座布団を置けば客間になり、布団を敷けば寝室になり、なんとなくごろりと横になる場所にもなります。

ご両親と離れて暮らしている方にとっては、泊りがけでいらしたご両親のために和室を用意したいとお考えになる方も多いでしょう。



子育てと和室について

子育て中の方は「和室をお子さんが遊ぶ場所に」とお考えの方も多いとおもいます。

フローリングに比べ柔らかな畳は、お子さんの転倒などを考えた場合、安心かもしれません。また、使い道が自由な和室は、

たとえば、洗濯物をたたむ場所にしたり、押入れは収納場所として役立ちます。

しかしその一方、畳は傷みやすく、重い家具を置くとへこみができますし、掃除も大変です。畳はカビやダニの温床となることもあります。



フレキシブルに考えましょう

和室には、和室ならではの良さがあり、その反面、いくつかのデメリットもあるわけですね。 そこでご提案したいのは、フレキシブルに考える、ということです。

はじめから「ここは和室に」と決めてしまうのではなく、そこは和室にもなるスペースと柔軟に捉えるわけです。今はフローリング用の畳もありますから、どうしても必要と感じられるようになった段階で畳を敷き、和室とすればよいわけです。

はじめから和室を作ろうとすると、壁面や障子など造作にも経費もかかりますし、間取りによっては、和室を作ったものの単なるモノ置き部屋になってしったという例も少なくありません。


そんないろいろ考える当社の施工事例とお客様の声は下記アドレスから!

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

2020.07.17

沼津市で新築。子育て家族が2階リビングにする大きなメリット。

ご希望と敷地の条件によって、柔軟な設計プランの提案をする沼津市の工務店、山春建設の山田です。

土地の日当たり、生活パターンなどにより、家の形状や間取りは様々です。


そして人知れず、というか「こういう設計プランができるだろうか。メリットデメリットは?」

を空き時間に簡単な設計をして検証しています。

完全私の趣味も入っていますね(笑)


そんなことや過去の施工事例から。 

リビングを2階にもってくる設計は子育てにとってどうなのでしょう?


2階リビングのメリット

リビングについては多くの方が日当たりの良さを求めます。

家のなかで一番日当たりが良いのは2階ですから、この点、2階リビングというアイディアは合理的なアイディアと言えるでしょう。

窓から見える景色も1階にくらべて開放感があります。 また、1階にリビングがある場合、とくに狭小地では、外からの視線が気になり、

せっかく日当たりの良いリビングにしたのに、一日中カーテンを下ろしているケースも少なくないようです。

2階リビングであれば、外からの視線を気にせず、プライバシーが保たれた状態でお子さんたちとくつろぐことができます。

子育てにとって2階リビングが持つ大きなメリットです。

そして2階リビングの上には他の部屋がないことが多いので、天井を屋根形状に合わせて高く、「勾配天井」や「見せ梁」に

することが可能です。










子育てにとっての2階リビング

ただ、リビングは「LDK」にするケースが一般的です。そうすると一日のうちお母さんが2階にいる時間が多くなります。

そのため、お子さんが学校から帰ってきたのに気づかないなど、子育てにとってマイナス面も考えられます。

また、日当たりが良いということは、冬はいいですが、夏は大変かもしれません。 夏、家の屋根はかなりの高温になります。

その熱が2階リビングに伝わり「暑くてたまらない」ということになる可能性もあります。

特に小さいお子さんがいらっしゃる場合は、あらかじめ考えておきたいポイントです。


屋根の軒先を長くして直射日光を防いだり、窓の位置を工夫して風通しの良い構造にして、暑さを分散させましょう。

また、当社の家は屋根裏を通気することで酷い温度上昇を大きく緩和しています。

屋根裏空間に収納や、「隠れ家」的な部屋を造れるほど、温度環境は改善します。



設計・施工に際して注意すべきこと

一方、リビングを2階に持ってくる場合にも生活動線を考えないわけにはいきません。

そうするとリビングと同じフロアにキッチンのほかに洗濯場やトイレ、あるいは浴室も設置したい、ということになります。

ここで重量の問題が出てきます。 とくに浴室を2階に設置するケースでは、バスタブにお湯を張ったときの重量に耐えられるよう

柱や床を強化する必要があります。そのため、2階水まわりの給排水工事費に柱・床の補強部材がプラスされ、施工費がかさむ可能性があります。



外からの視線を気にせず、開放感のある暮らしができることで人気が高まっている2階リビング。

費用面ではやや割高にはなりますが、設備や設計の工夫でカバーできる事柄も多いので、暮らしに合わせたプランニングをご提案します。



2階リビングにした、子育て世代家族の家の施工事例とお客様の声は下記アドレスから!

peraichi.com/landing_pages/view/yamaharu1/

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