
住宅の地震による倒壊、及び住宅の倒壊による人的被害を軽減するため、
耐震診断による危険性の把握と、これに基づく耐震改修の促進が緊急の課題となっております。
静岡県では、東海大地震の恐れが大きく、特に耐震・震災対策が必要な地域でもあります。
山春建設では、この静岡県という地震とは切っても切り離せない地域の為に、
様々な工夫・工法を用いて震災・災害対策に力を注いでいます。
その一つとして、山春建設ではHiダイナミック工法を取り扱っております。
一口に耐震といっても、大きく分けて3つの種類があります。
| 耐震 | 建物の骨組みなどを強化し地震の揺れに対し建物の崩壊を防ぎます。 |
| 制震 |
地震時に発生する建物の揺れを制震装置が吸収し、 |
| 免震 | 地震の衝撃(揺れ)を吸収し、地震のエネルギーを建物に伝わりにくくする仕組みです。 |
上記の通り、揺れの軽減率・二次災害を避けるには「免震」による地震対策が
もっとも有効であることが判断頂けると思います。
しかし「免震」工法の最大のデメリットは導入コストにあります。
「免震対策」、「制震対策」のコストを比較すると、新築住宅建築時には
約4倍~5倍の差がでるといわれております。
さらに、「免震対策」は軟弱地盤では使用できません。地盤を選びます。
当社の提案するHiダイナミック制震工法は地盤を選ばず導入でき、
安価で確実な地震対策ができる工法として、現在、注目を集めています。
Hiダイナミック制震工法の詳細は
右記のリンクからご覧ください。
耐震補強の助成制度は、多くの自治体で続々と始まっています。
政府は2015年までに、現在の耐震化率75%を90%以上に引き上げる数値目標を掲げており、
全ての自治体を巻き込んで推進しているところです。
詳しくは、お住まいの地域の自治体等にお問い合わせ下さい。
なお、沼津市の場合は下記リンクより情報をご覧頂けます。
沼津市 災害対策制度 (64ページより耐震に関する制度について記載されています。)