山春建設 建築士 山田のブログ

自然素材 無垢材 漆喰 珪藻土 健康

2019.12.09

ハンドベル

今年も年末がやってきました
恒例となりつつある
 
「お客様・ご近所様還元 クリスマスハンドベルミニコンサート
  
今年もお世話になったお客様をお招きし、感謝の気持を込めて開催されました。
 
演奏してくださるのはもちろん、当社代表の山田、、、の大切な友人、ハンドベルデュオ ぽっぺんの大野由貴子さんと関さとみさんです
 
普段はお客様との打合せで使われているショールームは高い吹抜け天井と部屋の形、壁に使われている漆喰や、石貼りによって音響がハンドベルと相性が良く、とても素敵な音色が響き渡ります。
 
私もこのコンサートで一年に出会ったお客様とお話することができ、とても楽しみにしています。
 
今年は少し動画をアップします
  

2018.10.12

木材加工場から。

こんばんは!

寒暖差が激しい、とはまさに今日のことですね!(゜_゜>)

皆様、体調崩されないようにしてくださいね。

今回は山春建設の木材加工場から・・

こちらは、梁に掘った穴から柱を抜けにくくする、【ホゾ】という加工をする機会です。

木材の問屋さんに頼まなくても、少しの加工なら自社でやります!

↓↓

木材の大切な結合部分、ひとつひとつ、丁寧に、想いを込めて。

※撮影のため刃のカバーを開けていますが、

作業時はしっかり閉めています。

2018.10.09

引き戸ひとつでも!

こんばんは!

今日は見事な秋晴れ、青空がすごくきれいで、

とても清々しくなりました!

我が家の長男が、最近ますます暴れん坊になってきて、

わたしのこだわりが発揮され始めました(笑)

その一つが、“ポケットドア”です。

引き戸を開けたとき、戸のパネルが壁の中に引き込まれて見えなくなる戸のことを

“ポケットドア”と言います。

完全に閉まっている状態は

一見普通の引き戸です。

しかし!冷蔵庫が置かれている部分の壁が、ドアパネルのポケットになっています。

反対側から見た感じです。

見た目もきれいですし、壁として、何かを貼ったり飾ったりできます。

ドアを開けても手掛けの部分までは引き込まれません!

これが指を挟まない一工夫です!

引き戸でお子様が手を挟んでしまう、、小さいお子様をもつ親御様の心配のひとつですよね。。

実際、挟んでしまった、なんて声も子供が生まれる前からよく耳にしました。

このドアやレールは、部品単位で専門メーカーから納品されるので、

全体のマニュアルや、工事説明書はありません。

小さなことですが、実際子供が勢いよくドアを開けたり、

ドアの開け閉めがただ楽しくてずっとやっていたりってたくさんあります。

この引き戸にしてよかった、とつくづく感じます。

こうしたい、これに困っている、こんなことできるかな?

これからもそういったたくさんのことを

形にしていきたいですね(^.^)

2018.10.02

子育てハウス

こんばんは!

昨日、お客様から息子にミニカーのプレゼントをいただき、渡したら大喜び!

ミニカーを持って家中を走り回っていました。

最近は暴れ怪獣なので、わたしも必死に追いかけています(笑)

ということで、今回は久しぶりに我が家、体感ハウスから。

当社の家の引き戸は、小さな工夫がしてあります。

床にレールがない吊り戸なので、まったく段差がなく、

完全版フラット工夫がしてあります!

また、戸当たり(戸が閉まる方向の枠)をよく見ると、溝が掘ってあります。

この溝には、特に小さな特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭にはとても大きな役割があり、

お子様がドーンっと当たっても、閉めたときは戸が溝に入って(はまって)いるので、

吊りレールに衝撃が伝わらず壊れにくくなっています。

わたしも息子が成長して、まさに、この引き戸の利点を体感しています。

子供って、本当に予想もしない動きをするので、突然ドアに向かって走り出したりするんですよね(+o+)

子育てをしながら、リアルタイムで体感ハウスを体感中です!

2018.10.01

オープンハウス

こんばんは!

今日はまさに台風一過、10月に入ったたは思えない暑さでしたね。

週末は以前からご紹介している古民家カフェのオープンハウス・見学会でした!

台風が心配でしたが、日中はそれほど影響がなかったので、わたしも息子を連れて参加しました!

たくさんの方がいらっしゃって、カフェは大賑わいでした(^○^)

レトロな家具が揃い、ますます素敵なカフェになりました☆

色々なところから発見できる昭和レトロ家具、アイテムも楽しさを増してくれます。

ドリンクもレトロでかわいいです!

絵本や模型に息子も大喜びでした(^o^)

小さなお子様からご年配の方までそれぞれが楽しんで寛げる、

そんな空間です♪

2018.09.01

古民家カフェ

こんにちは!

毎日暑いですね。

そんな中でも、、

清流が涼を感じさせてくれます。

こちらは静岡県伊豆市、旧中伊豆町です。

緑豊かなこの地で、今やらせていただいていることは、

築50年の民家を、古民家カフェにリノベーションです!

先日、完成間近のお掃除をしてきました!

全貌は次のお楽しみです(*^_^*)

オープンが今から楽しみです♪

2018.08.29

☆お知らせ☆

こんにちは!だいぶブログの更新が滞ってしまい、、反省してます。。

暑い日が続きますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

この度、山春建設も世の中の波に少し乗らせていただきまして!(^^)!

インスタグラムを始めさせていただきました!

工事の様子や、新築の建設の様子、今まで手掛けた御宅やリフォームさせていただいた箇所など、

少しずつですが更新していきますので、

ぜひチェックしてみてください。

日常の一コマも時には入ると思いますが、、(;´∀`)

 

チェック、いいね、フォロー、お気軽にしてもらえたら嬉しいです♪

URLはこちらです↓

https://www.instagram.com/yamaharukensetsu 

山春建設HPのトップ画面からも繋がります。

2017.11.24

できるだけローコストで自然素材の壁にしたい方へ

家の壁はビニルクロス・・建売やハウスメーカー系の家、また普通に建てた家はほとんどそうかもしれません。

当社にも健康住宅を意識するお客様から、漆喰塗りの壁にしたいとの相談をお寄せいただくことがあります。

本漆喰の塗り壁の工事価格はビニルクロスの壁の倍以上しますが、当社では

若い世代の家にも多く塗り壁を使っていただきたい

との思いから輸入漆喰を使い、価格をビニルクロス壁の1.6~1.7程度に抑えてきましたが、

漆喰クロスに出会い、これも選べる標準仕様に加えます。


漆喰クロスその実は、「卵の殻」を利用した新しい壁紙クロスです。

マ〇ネーズで有名な某食品企業から毎日大量に排出される卵の殻。

卵の殻は多孔質(卵の呼吸のためにミクロの穴がたくさんある)なので、家で発生する湿

気・臭気、家具などから出る化学物質を吸着・分解する働きがあります。

この性質を利用し、施工しやすく壁紙にすることで、漆喰塗りに匹敵する性能と価格の低減

を実現した漆喰クロス。

健康素材にこだわった当社の新しい標準仕様でお客様のオンリーワンの家造りに、また一つ選択肢を提供できる

ことになりました。

♯健康素材 ♯安心安全快適 ♯子育て世代の家 ♯地元工務店

2017.10.27

新鮮なイセエビを食卓へ。地元と助け合いで社会貢献☆

イセエビ好きですか?

イセエビは特に傷みやすく、いかに新鮮なまま輸送するかがポイントです。
そのためには、生きたまま送ることが一番ですが、水槽に入れて送ると、専用の車や水槽が必要です。
しかし、近所の魚屋さんはちょっとした工夫で、新鮮に手軽に送って喜ばれているようです。

実は当社も沼津で獲れたイセエビの東京方面への出荷に少し貢献しています。

秘密は  木材を削って出る「木の削りカス(おが屑)」。

当社にとっては廃棄物ですので、もらいに来る魚屋さんには無償で提供しています。

  

木の加工機械から出る屑を集める装置から、おが屑を取り出しています。
おが屑は漢字で「大鋸屑」と書き、大きなノコギリで木を切った時の屑という意味です。


こちらが出荷されるイセエビくん。
まるまる太っていますね~。


箱に敷いたおが屑の上に並べて・・

  
丁寧におが屑に埋めていきます。
イセエビは周りが暗くなると安心して、ストレス少なく輸送できるようです。

  

おが屑は空気を通し、温度・湿度を保て、緩衝材にもなり、しかも無害な、生き物輸送にはうってつけの材料です。

地元に生かされ地元に貢献できることに感謝。
いつまでも地元の小さなコミニュティに参加できる工務店であり続けたいです。


2017.10.15

ハンドベル  ミニコンサート

ちょっと気が早いですが年末はお忙しい方が多いと思いますので、
早めにご案内します。

当社事務所でご近所さんや知り合い向けにゆる~くやっています。



沼津市蛇松町30-5
山春建設 ショールーム(事務所)
連絡先 090-1414-7388 山田まで

2017.10.14

静岡新聞マイベストプロに掲載されました

 「住宅のプロ」はたくさんいますが、「片付け収納が楽な家を造るプロ」
なかなかいません。


子育て中の、家を建てたい方にアンケートを取った結果、一番興味のある「片付け」に特化した住宅を標準化しました。

もちろん今までの当社標準の自然素材・省エネルギー(長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅)の基本性能はそのままに、「片付け収納がしやすく暮らしやすい」を加えた家を提供していきます。

トップページのリンクから御覧ください。

2017.08.08

家にいることが多くなる方に、暮らしやすい空間を

当社のご近所の大規模リフォームが完成しました。
これから家にいることが多くなるシニア世代ご夫婦の、リビングダイニングを無垢材と漆喰で
包まれた空間にしました。


床の一部を畳にして座っても寝転んでも過ごせます。


壁は腰の高さまで杉の板を張り、広い部屋に落ち着きを与えています。

天井を解体したら出てきた太い松の化粧梁を生かして、古民家風に
仕上げました。
30年前くらいまではこのような太鼓梁は普通に使われていましたが、最近は
集成材が普及していますので、見る機会が少なくなりました。

壁のベージュ色は木の粉を混ぜた漆喰、天井の白は当社標準の天然漆喰で、どちらも
ビニルクロスにはない、暖かで豊かな表情を与えてくれます。

2017.07.29

無垢のヒノキを加工して造る、手触りの良い家

山春建設では家のいろいろな場所に使われる材料に、建材ではなく
できるだけ本物の木を使います。

直接体に触れる部分は無垢の木や、漆喰にしたい、安全安心へのこだわりから
自然素材をお勧めしています。


当社材料置き場に常備してある国産ヒノキ材。



当社の加工場でヒノキの窓枠材を加工しています。


きれいに植物成分のワックスや自然塗料を塗って仕上げます。

 

2017.07.20

暮らしの変化に対応するリフォーム

和室で布団で就寝は一昔前はごく一般的なスタイルでした。

しかし、年齢とともに体が変化します。
体が変化すれば暮らしも適応して、安心安全な暮らしがしたくなります。

今回はそんな方の暮らしの変化に対応したリフォームの例です。


工事中ですが、和室8帖間の畳を上げたところです。
これからこの部屋を洋室にする工事が始まります。

 

2017.07.18

内覧会 7/29.30 夫婦で過ごす素敵なリビング

 イベント情報更新
2017.7.29(土)30(日)
内覧会開催
10:00〜16:00


子育てが終わり、夫婦の時間を大切にするための、安心安全な素材だけを使ったリビングダイニングにリフォーム



会場   沼津市蛇松町30-5 山春建設 向い
お問合せ TEL   055-963-1918
担当者TEL090-1414-7388
E-mail     takashi@yamaharu-k.com
 

2017.07.13

老後に向けて安心安全なリフォームをしたい方へ2

 工事中の大規模リフォームの家。

大きな屋根の下に大きなリビングがありました。
屋根の重さをどこで負担しているのかな〜と考えておりまして、
たぶん大きな梁が入っているのだろうと。

解体してみたら、何と!


太い鉄骨に支えられているではありませんか!
大きな力がかかるところには、木造の家であっても鉄骨を使うことがあります。


天井を落としてみると、屋根までの高さがあり、がっしりしたなヒノキの梁(太鼓梁)
が掛かっていました。


お施主様に計画変更を提案し、この梁を見せた高い天井にすることになりました。
これから断熱材・壁・天井、形が出来上がっていきます。

2017.06.26

老後に向けて安心安全なリフォームをしたい方へ

当社のご近所のお客様邸のリフォームが始まります。

リフォームポイント:
① 老後に向けて段差をなくし、安全に住みやすい家
② 自然素材(木の粉が入った香り高い漆喰と無垢の杉床材)
③ 使いやすいキッチンと大収納の食器棚
④ 「梁」を見せた高い天井で部屋が広く見える
⑤ ダイニングとリビングの間仕切りを取り払って、広いLDKが出現

解体の前の写真です。
家具は別の部屋に移しましたが、着工日までにいらない家具が出れば
一緒に解体処分します。

 





全体に「和」っぽい仕上がりになります。
「和」な空間がご希望の方はぜひ今後の記事をご覧ください。
完成見学会 7/22(土) 7/23(日)
10:00~15:00 予定
お問合せ:(株)山春建設 山田  

TEL  055-963-1918
E-mail   takashi@yamaharu-k.com



2017.04.02

4/1 4/2 沼津市 ペットサロン あっぷりけ様 内覧会

沼津市平町で3月に工事を行ったペットサロン あっぷりけ様の内覧会です。
テナントの一室ですが、見学者様からの反響は予想を超えて素晴らしいものでした。
最小限の工事で最大の効果を引き出す、コストフォーマンスを追求した工事を経験させていただきました。
 

 

当社は住宅を営業の主軸としていますが、店舗や店舗兼住宅も承っております。
住宅の技術・ノウハウを応用して、オーナー様のご期待以上のご提案をさせていただきます。

2017.03.28

イベント情報更新  大切なワンちゃんを安心できるペットサロンにお任せしたい方へ

4/1(土) 沼津市平町にペットサロン新装OPEN!
親切丁寧で安心なペット美容室「ナチュラルペットサロン あっぷりけ」がOPENします。

2017.03.22

4/8(土) 自分の暮らしに合った家造りをしたい方へ  ― houseよりhome ―

暮らしに合った家造りをしたい方へ

2組様限定!
自分の生活に合った、暮らしやすい家を建てたい方。
耳寄りなセミナー情報です。
「建てる前に聞いておけばよかった。。。」とのお声が少なからず聞こえてまいります。

4/8(土) 当社ショールームで「暮らしのスタイリスト」を講師に招き、
・家造りとは?
・家造りの体験談
・家造りの事例
・整理整頓・㊙収納術

をテーマに、ワークショップも取り入れた楽しいセミナーを開催します。


日時・場所: 4月8日(土) 10:00~(予)
沼津市蛇松町30-5
(株)山春建設 ショールーム

ご予約先:(株)山春建設 TEL 055-963-1918
TEL(担当者) 090-1414-7388


2017.03.20

ついに今週末、ハンドベルで癒されよう  残席わずか お申し込みはお早めに

 こんにちは、山田です。
3/25(土)、私の友人でハンドベル講師、
ワイズベルの大野由貴子さんが当社ショールームでハンドベルミニコンサートを開催します。


ついに今週末開催になり、今からワクワクしています。
講師の講師も務める大野先生を当社ショールームが引き立てることができれば幸いです。


残席まだ少しあります。お申し込みはお早めに!

「ワイズベル」に直接も可、私(山田)でももちろん結構です。
TEL 090-1414-7388    又は 055-963-1918


沼津市蛇松町30-5  
(株)山春建設 ショールーム

2017.03.16

ガーデニングを楽しみたい方へ1

桜のトンネルを抜けて伊豆高原の立派なお宅へ。
外構工事に来ています。

長い間の風雨で柱が朽ちた門型パーゴラと、枕木を並べた小径のようなアプローチ。
ここを石畳張りにして、門型パーゴラを造り直し、バラの蔦を這わせるという数年計画の
外構工事が始まりました。
着工前の写真を数枚。

   

2017.02.24

3/25(土) ワイズベル大野由貴子さんがやってくる!

 こんにちは、山田です。
3/25(土)、私の友人でハンドベル講師、
ワイズベルの大野由貴子さんが当社ショールームでハンドベルミニコンサートを開催します。




場所:沼津市蛇松町30-5 (株)山春建設ショールーム


2017.02.15

北欧家具が似合う家に住みたい人へ

当社ショールームの外観です。
事務所の1階にあります。
通りがかり方がフラっと立ち寄っていかれることもありますので、、オシャレでカッコいい
外観に心がけています。

  

完成した住宅の質感や雰囲気を体感できるステキな空間です。
見学だけでもいつでもできます。

沼津市蛇松町30-5  (株)山春建設 ショールーム
予約TEL  090-1414-7388 山田

2017.02.07

山春建設ショールームの鏡はちょっとした工夫でお手軽に変身!

ちょっとしたリフォームで暮らしのワクワク感を上げたい方へ

同じ部屋でも、ちょっとした工夫で生活の満足度は変わるものです。
写真は当社ショールームですが、大きいサイズの鏡を注文し、鏡の周りに
モザイクタイルを張りました。
枠がないただの鏡でもお手頃値段のタイルなどで、オシャレにかっこよく見せることができ、
空間のクオリティが上がります。
いろいろな材料を組み合わせて、世界に一つしかない空間を造りましょう。
ちょっとした工夫で付加価値リノベーション ー 山春建設
 

2017.02.07

山春建設ショールームの鏡はちょっとした工夫でお手軽に変身!

ちょっとしたリフォームで暮らしのワクワク感を上げたい方へ

同じ部屋でも、ちょっとした工夫で生活の満足度は変わるものです。
写真は当社ショールームですが、大きいサイズの鏡を注文し、鏡の周りに
モザイクタイルを張りました。
枠がないただの鏡でもお手頃値段のタイルなどで、オシャレにかっこよく見せることができ、
空間のクオリティが上がります。
いろいろな材料を組み合わせて、世界に一つしかない空間を造りましょう。
ちょっとした工夫で付加価値リノベーション ー 山春建設
 

2017.01.19

耐震補強に興味はある、しかし業者選びが不安だ

熊本地震・鳥取地震など大きな地震が相次いでいますが、地震への備えは整っていますでしょうか。
自治体でも盛んに「耐震補強工事」「耐震化」を推進しています。

しかし、実際行うことを考えると、
・自宅は耐震補強工事ができるか
・工事中の生活はどうなるか
・工事金額はいくらか
など不安があると思います。

そんな方に耐震補強工事相談会のお知らせです。


耐震について、営業マンではなく設計施工経験の豊富な一級建築士が相談をお受けします。
担当者はその後もずっと変わりませんので、末永くお付き合いさせていただきます。

過去のお客様の声でも、
・小さなことでも丁寧に対応してくれる。
・しつこい営業がない。
・気がつかないアドバイスをもらえる。

など好評をいただいております。

LIXIL 沼津ショールーム  沼津市柳町1-55
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com 


2017.01.15

将来の介護生活に備えたい50代の方へ

どなたでも将来介護が必要になる可能性があります。
すぐの将来には親御様、20~30年後にはご自身が介護を受けるかもしれません。
そんな方に朗報です。

失敗しないリフォームは、良い業者に依頼することが大切です。
手摺りを付ける・広い浴室に変える・家の中の段差をなくしてバリアフリーに、
など。

工事金額が高かったら・・ しつこい営業をされたら・・と不安は尽きませんが
当社の相談会は、
・一級建築士による現場の体験談を交えた相談
・営業マンではない、現場担当者が直接応対
・見積り・提案無料

過去のお客様からも「安心してお任せできる」と好評をいただいております。


LIXIL 沼津ショールーム  沼津市柳町1-55
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com 


2017.01.13

失敗しないリフォームをお望みの方へ

リフォーム工事、どこに頼んでよいか迷ったことありませんか?
そんな方に朗報です。
失敗しないリフォームのためには業者選びが大切です。
私がしっかりサポートします。

LIXIL 沼津ショールーム
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com       


2017.01.10

家造りの重要条件は

 リクルート住まいカンパニーの「2016年注文住宅同行・トレンド調査」によると、
家造りの重要条件は1位が 「耐震性に優れていること」で69.3%
となりました。
私の住んでいる静岡県でも東海地震の発生が指摘され、防災訓練が定期的に行われています。
初歩的なことですが、まずは家が倒壊してしまっては家族の生活を守ることはできません。
 耐震リフォームの様子

新築住宅はもちろんのこと、私(山田)も耐震診断や住宅診断の資格を持っていますので、耐震補強工事の相談をお受けしますが、工事後は安心感が大きく違うという感想がとても多いです。
家族の安全は耐震から。

2016.12.17

12/23(金) 24(土) 25(日) 予約制 住まいの相談会

 住まいの相談会開催!
12/23(金)
24(土)25(日)

定期的に開催する当社の住宅相談会です。
これから新築やリフォームをお考えの方に、客観的にご判断できる建築の情報や知識をご提供するために企画しました。
テーマごとに定期的に開催していこうと思います。
テーマによっては説明ばかりでなく、実験もしながら分かりやすく面白い内容にしていきます。

今回の主なテーマは
「地盤について」
です。地盤は建築にとって最も重要であることは皆さんお分かりですが、地盤の種類・分布・地盤改良の方法などから、地盤にアプローチしていきます。

もちろんその他のご相談もできますのでお気軽にお問合せください。

ご予約はこちらまで。
㈱山春建設 山田
TEL   055-963-1918
携帯TEL 090-1414-7388


会場:沼津市蛇松町(じゃまつちょう)30-5
㈱山春建設 ショールーム
セブンイレブン沼津港店 交差点を東進 突き当りを左折 3軒目

2016.12.14

暮らしの便利 こんなことも

お金をかけず、ちょっとしたリフォームで暮らしをちょっと便利に。
山春建設で小規模な工事で暮らしを快適に、利便性を付加する「暮らしをちょっとリノベーション(KTR)

第2弾
「納戸にちょっと棚を造りたい」

納戸としてタンスを置いていた部屋ですが、タンスから天井までの空間は、がら空きのお宅が多いと思います。
その空間にモノを置けたらもっと空間利用率が上がり、納戸が生きてくると思います。

 
着工前(左)と完成後(右)
窓があっても棚の腕木は壁の中の構造材を探して取り付けますので、確実な支持ができます。
 
写真では分かりにくいですが、棚の物が落ちないように、壁に向かって棚に傾斜がついています。
今回の棚では、載せる予定の物から、既製品では対応できないと判断されたので、棚、ハンガーパイプとも、フリー材の加工・造作で組み立てました。
またこの後、棚の前面にカーテンを取り付け、パイプに掛けた服にホコリが付かないようにします。
このように家の事情に合わせて、材料・サイズなど細かく提案させていただけるのも、当社の強みです。

2016.12.10

2017年 2/11(土) 2/12(日) きれいで使いやすいキッチン・暖かくて安全な浴室・住みやすく快適な家 住宅設備フェア&住まいの相談会 開催

暖かい浴室・きれいで機能的なキッチン・使いやすい洗面化粧台・節水でお得なトイレ
いろいろな住宅設備が見学できる住宅設備フェアを開催します!

  
平成29年 2/11(土) 12(日) 10:00~16:00
会場:LIXIL(リクシル)沼津ショールーム
沼津市柳町1-55


前回のお客様の声:

タイル張りの浴室が傷んできたので安全のためと、冬は浴室・洗面所と今の温度差が大きく寒かったのでユニットバスに代えました。
生活の機能が上がれば生活の価値もそれ以上に豊かになります。(H28.1 沼津市T様)

孫が生まれるし、親も足が弱くなてきたので、思い切ってお風呂を直しました。とても使いやすく安全で、安心して入れます。(H28.1 函南町H様)

キッチンを新しくしたのと一緒に対面式にする工事をしました。キッチンにいながらテレビも見れるので家族との会話が増えました。(H28.4 長泉町O様)

同時開催
寒さ対策・省エネ・耐震・高齢対応 
住まいの何でも相談会

◎ 段差が少なく、動線の短い家にしたい
・・・ 今のお家の間取りを簡単に書いてお持ちください。(設計図あれば尚可)

◎ キッチンを使いやすくオシャレに
◎ いつも暖か、安全な浴室にしたい

・・・ ご来場いただき、ご見学ください。専門のコーディネーターが
ご案内します。

◎ 家が寒い、すきま風がある、窓から冷たい空気が来る、
など家のいろいろな都合

・・・ 断熱気密・省エネの方法など現場施工経験豊富な一級建築士が
アドバイスします。

◎ カーポートの屋根・門扉・フェンスを新設・修理したい
・・・ 現在ついている方は「サイズ・色」をもとにお話します。
新しく設置希望の方はサイズ・色のイメージをお聞かせください。


ご予約不要です。お気軽にお越しください。
※まだ未定ですが、地産野菜の販売などイベントを開催する予定です。

お問い合わせ:TEL 055-963-1918 ㈱山春建設 山田

2016.11.10

断熱性のポイントは壁の表面温度

2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)の研究結果より

暖房しているのに寒いと思ったことはありませんか?


断熱性能が高いと、外気が冷えても外壁側の壁の温度低下が少なくなります。
体感温度は(室温+壁表面温度)/2で表すことができます。

下の写真は当社が施工した家ですが、エアコンの設定温度が22℃、連続運転3日目の朝の
外断熱住宅です。通常は壁の温度より低い床の表面温度です。

 


玄関付近の床 (床材:無垢パイン)


キッチンの床  (床材:タイル)

平成28年省エネ基準を上回る断熱性能を標準仕様で発揮しますので、冬でも暖かく過ごせます。また、トイレやお風呂など、特定の部屋だけが極端に寒いということはありません。
また、外断熱構造の利点として壁内結露を起こしませんので、冬は十分な加湿をしていただいても心配ありません。

2016.11.06

寒くなってきましたが外断熱で快適

秋も深まり、最低気温が一桁の日も出てきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
この秋に引越しました、私の自宅もエアコンを入れました。

設定22℃ で運転3日目  外気温8℃の朝です。
リビングの温湿度計は正確に計測中してくれています。

 

外断熱構造と気密の高い家で、妻・子と一緒に断熱効果確認中です

2016.10.17

日本人の睡眠の質が低下

 厚生労働省の調査によると、睡眠で休養が
「あまり取れていない」 「まったく取れていない」
と回答した人は
2009年 19.4%
2012年 16.3%
2014年 21.7%
と、およそ2割を占め、増加傾向にあります。
特に新築住宅を取得する人が多い30台、40台で十分な睡眠が取れていない人が多いです。
国は国民の健康に関する施策の目標として、睡眠による休養を十分取れていない人の割合の
減少を掲げており、数値目標として15%に抑えることを目指しています。

その背景から弊社では、「無垢材・漆喰・和紙の家」を構想に持ち、
健康素材住宅を模索しています。
プランでき次第ご案内していきます。
 

2016.10.04

山春建設 事務所が進化します 完成

お待たせしました。ついに当社新打合せスペースが完成、お披露目をします。

 10/8(土) 9(日) 10(月)

当社の新打合せスペース「クラフトマン工房」
完成内覧会の運びとなりました。



ご尽力頂きました関係者の方ありがとうございました。

こちらでは
オシャレな輸入玄関ドア、内装無垢ドアを始め、制作のオーダーメイドキッチン、色付き漆喰、鉄骨のストリップ階段、樹脂サッシ、内窓、造り付け書棚、天井高1.4mの小屋裏空間
など多彩な可能性を紹介することができます。

イベントは3日間ですが、基本的に週末は予約制で毎週開催しておりますのでご自由にお越しください

㈱山春建設 TEL 055-963-1918  担当者TEL 090-1414-7388 山田

2016.10.02

10/1 里山保育こまめが山春建設にやってくる

10/1のイベント「里山保育こまめが山春建設にやってくる」は多くの方のご来場をいただき大盛況でした。

お子様も喜んでくれていたようです。
参加された皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
  

  
漆喰を手でこねて感触を体験し、手型を取っておみやげになりました。

  
376枚作ったカプラ(積み木)には当社が標準で使っている「食べても大丈夫なワックス」を塗ってあります。

今後もいろいろなイベントを企画していこうと思います。

2016.09.25

10/1(土) 子育てイベント開催 木の実や漆喰のワークショップで遊ぼう

イベント情報更新
山春建設に里山保育こまめがやってくる❢
10/1(土) ワークショプで木の実や自然の木と遊ぼう

午前の部と午後の部がありますのでご都合のよろしい方にご予約ください。

午前の部  9:30受付開始   9:45説明   ワークショップ 10:00~12:00

午後の部  13:00受付開始  13:15説明  ワークショップ 13:30~15:30

ご予約TEL 055-963-1918 担当:山田  携帯TEL 090-1414-7388

ご都合で等で遅れ参加のときはその旨お伝え下さい。



2016.09.21

山春建設 事務所が進化します 4

 お客様の工事を優先しつつ、事務所も出来上がっていきます。
  
天井が高いので、足場がかかりゴチャゴチャしていますが、左官屋さんが漆喰の準備を始めました。


   
こちらの事務所ではお茶用のキッチンは、制作キッチン(オーダーメイドキッチン)です。
メーカーのシステムキッチンにはない個性的なキッチンが造れますので、お客様に幅広い選択肢を提供できます。

玄関ドアは当社標準の木製断熱ドアですが、店舗風のオシャレなデザインにしました。
完成は来月。
10/8(土)~11(月)に完成イベントを開催します。

2016.09.17

10/1 (土) ちびっ子集まれ!体験型イベント開催  

イベント情報を更新しました。

10/1(土)
見て触れて体験して、自分から「やってみよう」と思える体験型イベントです。

午前午後2部制ですので、ご予約をお願いします。
TEL 055-963-1918  担当者携帯 090-1414-7388 山田

詳しくはホームページ内、イベント情報のページを御覧ください。/topics/

2016.09.15

9.14 子育てママ応援イベント

 9.14の子育てママ応援
「ベビータッチケア&ハンドアロママッサージ」 は満員御礼、多数のご参加をいただきまして大成功でした。
当社としては住宅の「完成見学会」などはやっていますが、講師の先生を招いて「直接役に立つイベント」は初めてでしたので、とても感慨深いものがあります。
今後もお楽しみイベントを開催していこうと思います。





臨時でしたが、経験豊富なママさん保育士も参加してくださり、ママ同士のハンドマッサージの間、お子様を預けておくことができました。

2016.08.25

山春建設 事務所が進化します 3

事務所の改修工事が佳境に差し掛かっています。
構造は2×4工法用の木材で組み立て、形ができてきました。









完成イメージは 無垢材の床・漆喰壁・吹き抜け・輸入ドア・制作キッチン・小屋裏スペース・床暖房・樹脂サッシ・木製サッシで素敵な家を建てるお客様にいろいろな情報を提供する打合せ場所になります。

このあとは高気密を実現する工程に移っていきます。

2016.08.14

コンパクトな家の魅力は? 4

4回目 家族がほどよい距離感に

小さな家は人が密集するので家族同士のコミュニケーションの密度が高まります。
昔から、狭い家で過ごした家族ほどコミュニケーションが良好で仲良しだとよく言われ
ます。
しかしただ狭いだけですとストレスがたまりかねません。
当社の住宅コンセプトはプライベートを確立しつつ、家族間の程よい距離感を保てるよう、コンパクトな家の面積・体積を最大限使える設計手法を提案しています。

家には様々な相反する要件が時としてあります。
・窓は大きく、でも断熱性は高く
・空間は広く、でも耐震性は高く
・コンパクトな家にしたい、でも階段は緩く、広く
・できるだけ安価に、でも自然素材をたくさん使いたい

などなど。
当社にシリーズ化された家、決まった設計商品はありません。
耐震・断熱性能・自然素材の多用・バリアフリー・省エネ これらの標準的仕様をおすすめ致しますが、和風から北欧・南欧・北米風 などいろいろなデザインコンセプトの家を提案します。

4回にわたって「コンパクトな住まい」をつぶやきましたが、家族にとって「ちょうどいい」が詰まった、生活サイズの家が家の基本ということを改めて感じました。
「住みやすく」「安全で」「家計に優しい」これらの住まいの基本にして最も難しい部分をこれからも追求する基本姿勢を大事にしようと思っています。

2016.08.11

コンパクトな家の魅力は? 3

3回目 余裕・余白を楽しめる

土地購入費と建築費削減で生まれた余裕で素敵な家具を買ったり、アートを手に入れたり、庭の手入れをするなど、生活のゆとりへ回すこともできます。
高い断熱性能からもたらされる省エネルギー性で浮いた光熱費も同様に、余裕に回したり、生活の質を高めることができます

また小さい家の場合、敷地と家の隙間に生まれた余白に
庭 + デッキ をしつらえ小さな庭を楽しむことも生活の豊かさだと思います。
小さな家だからこそ室内に余白を作り、それを楽しみたい。
面積が限られているからと、
キッチンや洗面脱衣所、浴室など、毎日使うスペースを切り詰めるとゆとりが失われ、小さいことを貧しく感じるようになります。
こうした小さな家の難題を解決するには高い設計力が求められます。

2016.08.07

コンパクトな家の魅力は? 2

2回目 暮らしがシンプルに

小さな家は物理的制約があるので、物をたくさん詰め込むことができません。
必要以上に多くの物を持たないで、モノからコンパクト化していくことになります。
そうすると新しいモノを購入しようとしても、必要かどうかを考えます。
必要ということになっても、この家に合うか、長持ちするか吟味して購入しようという気持ちになっていくはず。
暮らしがシンプルになっていくということです。
モノから、消費から開放されると、
「本当に必要なもの」「豊かなもの」
本質が見えてくるかもしれません。

2016.08.03

コンパクトな家の魅力は? 1

 大きな家=豊か  小さな家=貧しい  ・・・一昔前の日本ではこんな考え方が一般的でした。アメリカでも然り、です。
しかし「何をいいと思うか」という価値観で住宅に求めるものは多様化し、変化していきます。大きいことは必ずしも豊かとはいえないことに多くの人が気づき、時代も昨今の景気を考えれば、コンパクト、省エネが主流になっています。
今回から4回に分けて、小さな家でコンパクトに住まうことの意味、メリットを考えていきます。

1回目 エコになる

ここでいうエコとは、エコロジー&エコノミーです。この2つの言葉の語源は同じ「オイコス」(家の意味)だそうですが、確かにこの2つは表裏一体です。

ポイント
小さな家にしたうえで、家の断熱性を高め、光熱費を抑えてコンパクトに住まえば、エネルギー消費力は減ってエコロジー(環境に貢献)になり、光熱費が削減されエコノミー(家計に貢献)になります。

また、小さな家にすると敷地が小さくてすむ分、土地代が安くて住みます。
仮に坪単価40万円の土地を50坪買うと2000万円ですが、30坪の土地なら1200万円で済み、800万円の差が。
そこに坪単価70万円の家を建てる場合、40坪の家とすると2800万円(+消費税)ですが、
30坪なら2100万円で済み、700万円の差です。
差額の合計は1900万円にもなり、大幅にエコノミーになります。

ここで問題になるのが、「小さい家を建ててしまって住みにくいのではないか」ということですが、例えば、当社でコンパクトな住宅をご希望の時は
オープンプランニング
といって廊下を造らず、オープンスペースのような「空間」で生活動線をつなぐ設計手法を採ります。(私の家がそうなっています)
小さな家だからといって決して遠慮することはありません。ご期待以上の提案を致します。

次回2回目は「暮らしがシンプルに」を考えていきます。

2016.07.30

庭が育つ

庭が順調に育っています。すごい勢いで・・(2016.5.13のブログも見てください)



5/13に植えたステビアが急成長。そろそろ何かに使えるかな~と。



ブドウも枝が拡張中。パーゴラ風な休憩スペースを造る予定です。

2016.07.14

山春建設 体感ハウス 内覧会

モデルハウス 内覧会

7/16.17.18  10:00~16:00

次世代省エネルギー基準の体感ハウス(モデルハウス)の内覧会を開催します。
新築のご相談はもちろん、ちょっとしたリフォーム(手摺り、床の滑り防止など)の相談も承ります。

ますます多様化する家造りへの当社の考えや、断熱性能を体感ください。
また、ゼロエネ住宅などの次世代省エネ基準の家についてのご相談もお受けしています。

セブンイレブン 沼津港店さんのある交差点を東へ。
正面に狩野川の堤防が見えるので、突き当りを左折してください。

予約TEL 090-1414-7388
      TEL 055-963-1918
E-mail     takashi@yamaharu-k.com

㈱山春建設 山田高士

2016.07.13

無金利 リフォームローン受付中

リフォームしたいけど資金が気になる方に朗報 ❢
「リフォームしたいけど、手元資金がなくてできない・・」
という方が多くいらっしゃいます。

金利0%  リフォームローン



利用には諸条件がありますが、
お得な利用方法があります。
詳しくはお問い合わせください。

㈱山春建設 山田   TEL 090-1414-7388
                                       055-963-1918

ホームページ内の「イベント情報」のページも見てください。

2016.07.09

山春建設 事務所が進化します 2

お客様の家の工事の合間を縫って当社事務所の新しい打合せスペースを造っています。
材料は続々と入ってきますが、なかなか予定が合わせられず。しかし来週から本格的にかかれそうです。
  

工事のポイントを紹介しながら進めていきたいと思います。

2016.06.01

山春建設 事務所が進化します

これからZEHなどの高度省エネ住宅が標準となってくる、2020~2030年に向けて当社の作業場兼事務所が進化していきます。
当社モデルハウスを見学したり、打ち合わせをされるお客様に更に分かりやすく体感空間を提供するためスペースの再配置を行う事になり、第一弾として作業場内の模様替えが始まりました。

  

新築関係の材料庫を移設し、その場所に新しい打ち合わせスペースを造る予定です。


イメージ

2016.05.29

イベントに間に合いました

先日の北狩野造園工務㈱様のパーゴラの工事は、先週土曜からの同社のバラ園イベントに間に合いました。
明日30日(月)まで開催しているようなので是非行ってみてください。

パーゴラにも早速花が飾られ、多くのお客様が楽しんでいらっしゃいました。

  

デッキはツーバイフォー工法(2×4工法)に使われる木材に防蟻剤を浸透させたACQ材を使用し、保護塗料を2回塗っています。

2016.04.30

ウッドデッキ・ベンチのリノベ

 当社は営業の主軸は木造住宅の提供ですが、他にもいろいろな工事をすることがあります。

今回は教育施設の改修工事。
腐朽したベンチとウッドデッキを造り替えたり、新しい役目を与える仕事です。
  

造ってから20年程度経ったベンチ。虫食いに強いヒノキ材ですが、長年の風雨に晒され更新の時期に来ています。
一見何事もなさそうに見えますが、解体してみるとシロアリにかなり侵食されていました。
ヤマトシロアリ。地面からの湿気を受ける地上1mくらいまでの木材を侵食します。
ヤマトシロアリは日本に古来から見られる種で、乾燥に弱く湿気の及ぶ範囲でしか生息できません。

建築基準法でシロアリ対策が地上1m以上までとなっているのはこのためです。
ちなみに外来種の「イエシロアリ」は乾燥に強く、梁や屋根裏まで被害が広く、家全体に食害を受けることもあります。
弊社では新築時は構造全体にホウ酸成分の薬剤(人体に影響無し)を散布しています。

同じ理由で役目を終えるウッドデッキです。
  

北側で、常に湿気に晒される場所で、虫害に特に強いヒバ材でも侵食されていました。

造りなおしたベンチ。ヒノキ元来の耐虫害性に加え、耐侯のため、浸透性保護材を2回塗ってあり、長期耐久を狙っています。また、定期的に重ね塗りすることで長く維持することができます。

ウッドデッキの場所は違う用途にするため、連休明けに完成です。

すべての建築と構造物に新しい命を与え、価値を作り出す、山春建設です。

2016.04.25

沼津市 高気密高断熱で快適な子育て世代の家、完成現場見学会

前回、先々週の完成見学会に続き、先週末もお施主様の特別なご厚情で開催させていただきました2回目の見学会も、多くの方のご来場をいいただきまして無事終了致しました。お施主様、ご来場くださいましたお客様、関係する方々、ありがとうございました。

                            平成28年4月25日 ㈱山春建設 山田高士

2016.04.22

地震対策  耐震補強工事

 先日の熊本地震は大変多くの方が被害に遭われ、多くの家屋が倒壊するなど甚大否被害が出ました。被災された方には一日も早く元の生活に戻られることを祈念いたします。

私の住んでいる沼津市も東海地震の脅威がささやかれて数十年になりますが、いつ来てもおかしくない状況にあるといえます。

当社は現在までに30棟を超える住宅耐震補強工事を実施し、現在も工事が進行している住宅があります。

内部の様子。筋交いを増設して耐震壁を造っています。
この上に構造パネルを張り、筋交いと構造パネルが一体化した強い耐震壁になります。

  

屋根工事も進行しています。
瓦屋根を下ろして軽い金属板屋根に葺き替えます。
人も頭の上に重い荷物を持っている時よりは軽い荷物のほうがバランスが取りやすいですよね。

  

あわせて外部の補修工事も行います。

写真は「破風」という屋根を構成する部位ですが、この家はモルタル塗りの上に塗装仕上げです。
この写真のひび割れは「等間隔に入っている」などいくつかの特徴から、モルタルの温度伸縮によるものと思われます。
対策は、ひびの程度や進行にもよりますが、エポキシ系の充填剤で注入補修した後、塗装の塗り替えを行うことが一般的です。

手前味噌ですが私、建築系国家資格に加えて「コンクリート診断士」という資格を持っておりまして、早く言えばコンクリートの医師です。
住宅建築業ではあまり必要ではありませんが、大きなコンクリート構造物、トンネル内壁、鉄道や道路の橋脚、ダムなどコンクリート劣化の早期発見が大切な現場では重要な資格です。
この破風の補修のように、おそらく多くの業者が「塗り替えたほうが良い」とアドバイスすると思いますが、当社は「なぜ塗り替えるのか」「どうしてこういう症状なのか」を丁寧にご説明しご納得を頂いて工事内容を決めいていきます。

住む人のために様々な視点からアドバイスできることも山春建設の大きな特徴です。

2016.04.18

完成見学会ご来場ありがとうございました。

 先日沼津市内で開催されました、「安心子育てのできる家」の完成見学会は多数のお客様のご来場を頂きまして、盛大に開催させていただきました。

ご厚意を頂きましたお施主様、風の強い中ご来場くださいましたお客様、開催にご尽力いただきましたスタッフの皆様、ご協力頂きありがとうございました。

今後共、子育て家族のため、コンパクトながら、最高クラスの耐震性(耐震等級3相当)・外断熱構造で高気密高断熱(外皮平均熱貫流率U0.75未満)・自然素材とバリアフリーで安全安心快適な家をご提案して参りたいと思います。

また、将来、高齢者施設と病床数が不足する時代に、ご自宅で安全に介護生活ができる家になるよう、介護リフォームのご提案も勧めてまいります。

2016.04.12

虫食いの庇を造りかえる2

シロアリに大きく侵食された庇をヒバで造りかえました。

    

全体にホウ酸成分の防蟻剤を散布してありますので、ヒバの天然の抗虫性とともに長く役立ってくれそうです。

良い仕事は材料選びから。無垢材で安心をお届けする山春建設です。

2016.04.05

虫食いの庇を造りかえる

 シロアリの食害がひどい庇です。

40年以上風雨に晒され、シロアリにも取り付かれてボロボロになっていましたが、新しく作り変えています。
前のものは「松」で、おそらく食害対策をしていなかったのでシロアリの好餌になってしまったと思われます。

     

今回はヒバで造ります。
     

ヒバには<ヒノキチオール>と<β一ドラブリン>という非常に強力な抗菌作用を持つ成分が含まれています。他の樹木に比べて、水に強く、またカビや雑菌に対して驚異的な抗菌力を持ち、シロアリを寄せ付けない材です。
 ヒバの葉

このヒバに当社おなじみのホウ酸防蟻剤を散布して、色合いを保ったまま、長持ちする庇を造ります。

2016.03.29

仕上げ工事が佳境に入る 3

 来る平成28年4月16日(土) 17日(日)完成見学会を行います。

内部工事も完成目指してピッチを上げて進んでいます。

   

キッチンの据え付け
キッチンもただ発注してつけるだけではありません。
違う部材が出会う箇所は寸法を突き詰めて、きれいに納まるように計画しています。

   

クロス張りの様子。
左写真:ボードを止めているビスをパテで埋めています。この後サンドペーパーで削って平滑にします。
右写真:クロス張りをしています。天井→壁の順で作業を進めます。

 

足場解体の前に外壁・屋根の総チェックと窓ガラス磨きを行います。私が。
足場を解体してしまうともうここへは来れないという意識でやっています。自分が建築主だったら完璧な仕事をお願いしたいと思います。

2016.03.26

80年の風雨に耐えて

新築以来80年の長きにわたり「家の顔」として役目を果たしてきた「破風」も強い風が当るこの地域では劣化が進み、傷みが激しいです。

 

左側は半分ほどなくなってしまっているので、交換することになりました。

破風を取り外したところ。家の構造体はまだまだしっかりしています。

新しい破風板(杉 無節)に交換です。破風が微妙に描く曲線は、時代や大工さんのセンスにより、家ごとに少しずつ違うのでお施主様の愛着はひとしおです。

取替えが完了しました。この上に保護塗料を塗って完成です。

保護塗料が乾けばもう少し色が薄く見え、光沢も落ち着きます。

こんなことできる?」と気軽にご相談いただける地元密着工務店、山春建設です。

 

2016.03.23

仕上げ工事が佳境に入る 2

 工事中の沼津市の住宅、完成を目指して工事が進んでいきます。

内部は塗装工事を行っています。

クリア塗装された階段。当社の階段は無塗装の状態で造られますので、お客様のお好みに合わせて塗装することができます。

また、窓枠、巾木など無垢材で造る各部分も塗装色は自由ですので、お客様にとってオンリーワンの、本当の意味で世界で自分だけの家を造ることができます。

部分的に色の変更ができる、現場で調色しながら塗装することも当社が大切にしている「価値を創る」ことの一つです。

玄関ではタイル張りが始まりました。

   

搬入されてきた大量のタイル。無機質だった現場に色が入り、急に豪華になります。

2016.03.19

仕上げ工事が佳境に入る 1

沼津市の新築住宅の工事は各部いよいよ仕上げ工事に入りました。

外壁は今回は塗り壁を使うので、左官屋さんがフィニッシュコートを塗っています。
塗りパターンや色はサンプルや見本帳から選び、試作品や試験施工をしてお客様にご納得をいただき、ご希望通りの仕上げにしていきます。

  

ひび割れを起こしにくいようにメッシュシートを先に塗り込み、全体を一体化します。

  

仕上げ材の完了  日差しを受け止め柔らかな表情が出るは塗り壁の特徴です。

最後にトップコートという表面を保護する薬剤を塗ります。

2016.03.15

お茶室は左官塗り待ち

 沼津市の新築住宅の和室は大工工事が完了し、後は左官屋さんによる漆喰塗りを待つだけです。
天井には竿縁を取り付け、4.5帖ながら高い風格を持った部屋になります。

大きな続き和室を実現できる家は最近減っていますが、「和」の雰囲気はどんな形でも実現できます。

水屋と床の間の間の壁にある墨蹟窓の水屋側にワーロン(樹脂の板 障子にも使います)を張り、採光と閉鎖を両立しています。

2016.03.12

展示会で勉強

 工務店たるもの常にこの業界の最新情報に通じて、完成を磨くこと。

といつも心がけていますが、毎年数回ビッグサイトで行われる、「建築・建材展」に行ってきました。
会場内の撮影はできませんでしたが、ほとんどのブースを廻り多くの業者さん(製造者・商社)のお話を聞くことができました。

展示内容もその時代の趣向を反映しているようで、最近は自然素材や耐震関係が多く感じられます。

私が多く時間をとってお話したのが、「小さなこだわり」を打ち出している業者や組合です。
小さなブースで出展しながら、大手のメーカーとは違い

「ウチは何でもできる会社ではない、でもこれならある」

をアピールし、得意分野では先鋭特化した小さな会社。社長自らがブースの陣頭でPRする姿が印象的でした。
厳しさを増す今の時代に、あえて取捨選択をする方針は私の家造りにも大きな自信を与えてくれた気がします。

で、そのとき持ち帰れなくて郵送をお願いしたサンプルやカタログが続々と送られてきます。

しばらく資料整理に追われそうです

2016.03.09

船底天井

 和室の各部ができていきます。

4.5帖のこだわり和室、仕上げ材ができてくると急に完成が近づいてくるように思えます。

前回は下地の骨組みまでご紹介しましたが、今日は天井を張っています。

   

天井は代萩張りですが、準防火認定のため石膏ボードを2重張りして、その上に仕上げ材を張ります。

大工さんが代萩を張る作業を始めました。
和風造作材で「網代天井」などが有名ですが、ヨシズ・代萩など多くの種類があります。
植物の色・太さなどによって様々な表情があるので、お好みの雰囲気を作ることができます。

  

施工中 

  
船底を逆さにしたようなデザインの天井です。

写真でも光の加減で分かりますが、左右の傾斜部分と中央部分では張り方を変えて、変化のある表情を見せています。

このあと、天井の勾配が変わる場所に桜の竿縁を取り付けます。

2016.03.06

細かなサービス2「フスマ」

 山春建設は新築やリフォームばかりではない シリーズ
地元密着工務店として、フスマや畳の張替えも喜んでお引き受けします。

新築以来使い込まれて模様も鮮明度が落ちてきた襖。
鴨居が下がって歪み、開け閉めがスムーズにできないことが多くの家で見られます。

(このお家は外れない襖も何本かありました)

今回は襖の張替えと、スムーズに動くよう襖を削ったり、建て付け直しです。

「キワガンナ」(際鉋)で襖を削っています。

キワ鉋。昭和30年代から大事に使っているらしいです。良い道具は大事に使えば長持ちするものですね。

完成。すべての襖、14本18面を張替え、和室が明るくなりました。

小回りサービスも得意!腰の軽い地元工務店 山春建設

2016.03.03

墨蹟窓 (ぼくせきまど)

 沼津市の新築の家、お茶室の水屋と床の間の壁に「墨蹟窓」ができました。

     

ご希望に合わせて既製品の寸法を詰めています。
この窓は周囲を漆喰で塗り込むので「納まり」が良くなるよう、寒竹で細かく造り込んでいきます。

  完成した墨蹟窓

    

壁に取り付けます。
墨蹟窓はもともと採光のため塗り壁(土壁)の一部を塗らずに残したものだといわれています。
とても良い感じですがこの後もう一作業あり、さらに凝っていきます。

いろいろな材料を使って、お客様の細かな要望にも対応できます。

2016.03.01

細かなサービス1「ネコ玄関」

 当社は住宅の新築やリフォームがメインですが、細かなサービスもします。
地元密着の工務店として長年地元でお世話になっていますから、様々なご相談がきます。

今回はネコ(高齢)が通れるように戸を造りなおし、ドアに穴を開けるなど、体に負担が少なくなるような工事をしてきました。
バリアフリー改修工事で快適な生活をしたいのは動物も同じです。

    

リビングの入口  既存戸の戸車が壊れていたので造りなおしました。
ネコさんがかがまなくても?通れるように穴の大きさは20cmあります。

  

洋室のドア。こちらはドアを取り外し、開口部を空け、切り取った場所に枠材を取り付けたものです。

ちょっとしたお悩み、アイディアとエンジニアリングでなんでも解決 山春建設

2016.02.29

お茶室がお目見え

沼津市の住宅の工事、お施主様のご趣味であるお茶室の工事が進み、和室の各部分ができてきました。

   

床の間と、水屋の入口。 床柱には錆丸太を使っています。

錆丸太の表皮の模様は丸太が置かれた状況で自然にできるものなので、全て色や模様が違い、本当にオンリーワンの風合いを醸し出しています。

 

鴨居。窓の内側に障子がつきます。ヒノキの無節でとても目がきれいです。
障子にはワーロンという破れない素材を使います。

天井の下地の状態です。

船底天井といって船底を逆さにしたような形です。とても風格のある雰囲気に仕上がります。

和室はいろいろご紹介したい部分がありますので、完成したら他のページでもアップしていきます。

 

2016.02.25

住宅関連 優遇制度 新築編8 リフォーム編8

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
最終第15回は共通「新築8」「リフォーム8」
新築・リフォームのススメ
新築・リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!


 再生可能エネルギーの固定価格買取制度


 グリーン投資減税 (業者が主に関係します)

           期   間        ~2018年3月

           要   件        対象設備を取得し、1年以内に事業を開始すること

          対象設備       太陽光発電設備(10kw以上)、風力発電、木質バイオマス発電設備など

           減   税        30パーセントの特別償却
                           (中小企業は特別償却と7%の税額控除との選択可能)


 減税シミュレーション

     当期経常利益1,000万円の中小企業が、太陽光発電設備に500万円投資した場合      

        減価償却期間(通常17年)は7%税額控除にメリット
※法人税率23%と仮定

2016.02.24

住宅関連 優遇制度 リフォーム編7

まだ審議中の制度もありますのであくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第14回は「リフォーム7」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



空き家を親から相続した際に、耐震リフォームや除却で売却した場合、通常は課税対象
となる譲渡所得が一定額まで控除されます。

    期 間        2016年4月  ~  2019年12月

    要 件        空き家を親から相続した人が、耐震リフォームまたは除却し売却すること

    減   税        3,000万円までの譲渡益が控除され課税対象外


●詳細は、独立行政法人 建築研究所のホームページをご確認ください。



 譲渡所得税

2016.02.23

住宅関連 優遇制度 新築編7

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第13回は「新築7」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 補助金

     期   間        ~2016年3月25日  (2016年4月以降再開予定)

     補助金額        建設工事費の1/10
                      2015年12月から限度額が拡充(下表参照)


 減税・融資制度

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.22

住宅関連 優遇制度 リフォーム編6

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第12回は「リフォーム6」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



既存住宅の質の向上を図るため、リフォームした既存住宅を長期優良住宅等として評価する基準の整備と併せ、
住宅の長寿命化に資するリフォームの先進的な取り組みを支援する制度を創設します。

  公募期間           公募期間 2016年春 スタート予定
                                 (2015年は2~11月に5回公募)

   補助金             ① 劣対策・耐化震性でフラット35金利A基準を満たす
                                                     補助率1/3 (上限100万円/戸)

                ② 新築の長期優良住宅基準
                                                     補助率1/3 (上限200万円/戸)

                ③ 提案による長期優良住宅化リフォーム
                                                     補助率1/3 (上限100万円/戸)

   要 件          工事前のインスペクション(住宅診断)
                                              工事後に維持保全計画を作成

            下記のいずれかの性能向上リフォーム
                               ①劣化対策   
                               ②耐震性
                               ③維持管理・更新の容易性
                               ④省エネルギー対策
                               ⑤高齢者対策
                               ⑥可変性(共同住宅のみ)


 こんなリフォームが補助金の対象に

              戸建住宅             特定性能向上工事              その他性能向上工事 

     

      

                         
ユニットバス         節水型便器          エコ内窓

●詳細は、独立行政法人 建築研究所のホームページをご確認ください。

2016.02.21

住宅関連 優遇制度 新築編6

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第11回は「新築6」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 優遇制度一覧(戸建の場合)

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.20

断熱欠損を見逃すな!ファイナル  そして外壁仕上げへ

優遇税制の紹介にかまけ、現場のレポートが滞っておりましたが、
安心してください、順調ですよ!

今回使用している外断熱材は張った後、しばらくすると収縮しますので、時期を見計らって隙間に防蟻発泡ウレタンを充填します。(大抵の場合現場監督が)
本当の意味での責任施工を実施・・

断熱材には、切断の施工精度と自然収縮で2~5mm程度の隙間ができています。
ここに、基礎でも使用している防蟻成分が入った発泡系ウレタン断熱材を充填します。

   

充填状況、隙間を完全に埋めていきます。

   

        使った本数2本と2/3                               成型状況

この後、はみ出てきた部分を成型して、左官屋さんの下塗り工程に入ります。
現場搬入されたベースコート材。


左官屋さんがセメント系のベースコート(下塗り)をしています。 

   
写真右は強化のためアラミド繊維系のファイバーメッシュを下塗り材に塗り込んで、壁を一体化しています。


下塗り完了。屋根の妻壁の方は少し乾いてきて白くなりかかっています。

2016.02.19

住宅関連 優遇制度 リフォーム編5

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第10回は「リフォーム5」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!


 フラット35中古住宅・リフォーム一体型ローン

中古住宅取得費用とリフォーム工事費用を一体でフラット35として借り入れ可能に。
(2015年4月20日スタート)
購入する中古住宅がフラット35の基準を満たす、またはリフォームすることで基準を満たす住宅が対象です。

  
   ※リフォームすることでフラット35Sの基準を満たす場合はフラット35Sの金利
                    (当初5年間または10年間の金利▲0.3%)が適用

   ※2016年度は、省エネ性能に優れた中古住宅を優遇する予定


  ☆リフォーム内容は限定されていないため、自由なリフォームが可能!


    

       ●詳細は、住宅金融支援機構のホームページをご覧ください。

2016.02.18

住宅関連 優遇制度 新築編5

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第9回は「新築5」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!


「フラット35S」の金利引き下げ幅を拡大。また「フラット35S(買取り型)」の9割超融資の金利上乗せ幅を
引き下げます。

 フラット35S (2016年1月30日~)
                        金利Aプラン 借り入れ当初10年間の金利 ▲0.3% 
                    
金利Bプラン   借り入れ当初5年間の金利  
▲0.3%
                                                                  ※2016年1月29日までは金利 ▲0.6%

  条 件    1つ以上の基準を満たすことで利用可能

          

                       
                                                    ※ローン金利1.5%として計算しています。

 太陽光売電収入の年収加算
                  太陽光発電による売電収入の7割を年収に加算して審査し、融資可能額を増額

            年収500万円 借り入れ可能額 4,785万円   +   太光発電10kw 
                      ↓   売電収入約30万円の7割の21万円を年収に加算
            年収521万円 借り入れ可能額 4,986万円   約201万円増額   ko

                         ●詳細は、住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。

2016.02.17

住宅関連 優遇制度 リフォーム編4

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第8回は「リフォーム4」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!

先日書きました「新築編4」と非課税枠の金額は共通ですが、リフォームの内容となっています。



リフォームを目的に父母・祖父母等から贈与を受けた場合に、一定額まで贈与税が非課税になります。

  非課税枠  
             

  適用対象のリフォーム工事    大規模増改築、耐震改修、省エネ改修
                            バリアフリー改修、給排水管のリフォーム等

    関連用語:
                         スケルトンリフォーム 
                                    家を骨組みを残してほとんど解体し、内装・屋根・外壁を全て造り換え
                                    るリフォーム。
                                    骨組みだけにするので、併せて耐震補強や断熱材を入れ替えて省エネ
                                    改修、基礎コンクリートの補強をすることが多く、新築と遜色ない
                     現行基準に適合した家にすることができます。

              バリアフリー改修・給排水管のリフォーム
                                    高齢の方も安全に生活できるよう、家の中の段差を解消したり、階段や
                                    玄関を上り下りしやすくする、手摺りを取り付けるなど、比較的安価に
                                    できます。優遇税制とは別に市町村の助成金制度を利用でき、当社でも
                                    大変多い工事実績となっています。
                                    特に要介護・要支援の高齢者のためのバリアフリー改修は工事費の最大
                                    90%(上限30万円)が補助されます。
                                    給排水管等の改修は他のリフォーム工事に併せて行うことが多いですが、
                                    配管類を更新することで、漏水を未然防止し、家の長寿命化につながり
                                    ます。また、地域によって違いますが、「鉄管」を給水管に使用してい
                                    る場合、錆びて赤い水が出ることがあります。ご家族の健康に要注意。
                                    浄水器のフィルターがすぐ赤くなってしまうときも点検をお勧めします。


  質の高い住宅 
                   ① 省エネルギー性 (断熱等性能等級4)
        ② 耐震性 (耐震等級2以上または免震建築物)
        ③ バリアフリー性 (高齢者配慮対策等級3以上)
                      のいずれかの性能を満たす住宅  

     
                         ●詳細は国税庁のホームページをご確認ください。



   ◎ 相続税の改正
   

        2015年1月に相続税が改正され、相続税の課税対象者が増加。
                     生前贈与、現金の不動産化等の対策が重要になりました。

            

         

2016.02.16

住宅関連 優遇制度 新築編4

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第7回は「新築4」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!


住宅取得を目的に父母・祖父母等から贈与を受けた場合に、一定額まで贈与税が非課税になります。

  非課税枠       
               

  質の高い住宅 
                       ① 省エネルギー性 (断熱等性能等級4)
                    ② 耐震性 (耐震等級2以上または免震建築物)
                    ③ バリアフリー性 (高齢者配慮対策等級3以上)

                                                               のいずれかの性能を満たす住宅


                                                                  
● 詳細は国税庁のホームページをご確認ください。

 

   ◎ 相続税の改正

           2015年1月に相続税が改正され、相続税の課税対象者が増加。
                      生前贈与、現金の不動産化等の対策が重要になりました。
                     

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2016.02.15

住宅関連 優遇制度 リフォーム編3

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第6回は「リフォーム3」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



 三世代(祖父母・父母・子)が同居するために、居住者が自己の居住に供する家屋について
   キッチン・浴室・トイレ・玄関のうち1種類以上を増設する工事を行った場合、その工事費用
   について減税を受けられる制度。

 所得税減税(投資型減税・ローン型減税のいずれかを選択)

     投資型減税
                  改修後の居住開始日:2019年6月30日まで

           ☆控除対象限度額(※)10%をその年の所得税額から控除
                ※当該工事に係る標準的な工事費用相当額。最低50万円~上限250万円。


            ● ローン型減税
                   改修後の居住開始日:2019年6月30日まで

             ☆工事費用に係る住宅ローンの年末残高(上限1000万円)に対して減税。


 減税シミュレーション

          キッチン又は浴室を増設
                        

         

      

2016.02.13

住宅関連 優遇税制 新築編3

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第5回は「新築3」
新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!




    高性能建材・高性能設備やエネルギー計測機器を備えたゼロ・エネルギー住宅の建設に補助金を交付。

     期   間       2016年春スタート予定(2015年は3~9月に5回公募)

    補助金額        定額130万円
           ※ただし「寒冷地特別仕様」(1・2・3地域において高断熱外皮の
            性能がUA値0.25以下、またはQ値1.0以下の場合は150万円

       条  件              ① 一次エネルギー消費量がネットでゼロ以下
            ② 創エネルギー分を除く一次エネルギー消費量が、省エネ基準に対して
                                     20%以上削減
                                ③ 一定の断熱性能
                                ④ 一定の要件を満たした設備の導入等 など


 ネット・ゼロエネルギーハウス支援事業認定基準のイメージ

                   


● 詳細は、SII(一般社団法人 環境共創イニアチブ)のホームページをご覧ください。

2016.02.12

住宅関連 優遇制度 リフォーム編2

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第4回は「リフォーム2」
リフォームのススメ  
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!




高い断熱性能のサッシ・ガラス、断熱材などを用いた断熱改修と、同時に行う家庭用蓄電池やエコキュートなどの高効率設備の入れ換え、導入についての費用が補助されます。

 公募期間 2016年春スタート予定


 補助金  断熱改修費用、高効率設備の入れ換え・導入費用の1/3(上限未定)
                     (2015年度高性能建材導入促進事業は上限150万円/戸)



  要件   ・高性能な窓、サッシや断熱材による断熱改修が必須
         ・戸建住宅の場合、同時に行う家庭用蓄電池やエコキュートなどの高効率

          設備の入れ替え、導入も補助対象

   補助金額シミュレーション(戸建の場合)

      ① 窓・サッシ・断熱材の外皮改修   工事費用 200万円 

                 ・ガラスの交換
                                                ・窓の取り換え
                                                ・天井、壁、床等の断熱改修

     ② 高性能設備を導入           工事費用 100万円

                                    
                     家庭用蓄電池             高効率給湯設備

   
        対象工事費用          補助率           補助金
       

                              

                           
家庭用蓄電池の効果とは?

 安価な夜間電力をバッテリーに貯めて昼間に使うことで、昼間の電力使用量を抑え、家計と地球環境にやさしい、
   合理的で夢のような(山田の感想)設備機器です。

  

  

2016.02.11

住宅関連 優遇制度 新築編2

 まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第3回は「新築2」
新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!



中小工務店および建材流通事業者などでグループを構成し、グループで取り組む高性能木造住宅に補助金を交付。

  期 間     2016年春スタート予定(2015年は5月 6月 12月に公募)

 補助金額    長寿命型 
                         長期優良住宅     上限100万円/戸 (150万円※)

       高度省エネ型 
                         認定低炭素住宅    上限100万円/戸 (150万円※)
                         性能向上認定住宅   上限100万円/戸 (150万円※)
                         ゼロ・エネルギー住宅 上限165万円/戸 (215万円※)

             ● 補助対象工事費(建築主体工事、屋内電気・ガス・給排水工事)の1/10
             ● ゼロ・エネルギー住宅への改修の場合は、ゼロ・エネルギー住宅にする
                 ための増額費用の1/2

      ※地域材を使用した場合は最大20万円加算。
                    三世代同居対応住宅は最大30万円加算。
                     (キッチン、浴室、トイレ又は玄関のうち2種類以上が複数ある住宅)

        優良建築物型(非住宅)
          認定低炭素建築物等  上限1万円/㎡

 条 件    中小工務店(年間50等未満)と建材流通事業者等でグループを構成すること 
      (↑ 山春建設も複数のグループに加入しています)


 補助対象住宅のイメージ  

            


             ● 地域型住宅グリーン化事業評価事務局のホームページをご確認ください。

2016.02.10

住宅関連 優遇制度 リフォーム編1

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第2回は「リフォーム1」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



 消費税率 2017年4月1日~ 10%(予定)

 消費税増税に際しての負担軽減策経過措置
  2017年4月以降の引渡しであっても、2016年9月30日までに契約が
        完了している場合は消費税率は8%が適用




 住宅ローン減税

     居 住 年     : 2014年4月 ~ 2019年6月
           控除対象借入限度額  : 4,000万円
             控 除 期 間      : 10年間
             控  除  率        : 1.0%
             最大控除額      : 400万円


 適用対象のリフォーム工事
       大規模増改築   耐震改修   省エネ改修
                    バリアフリー改修   給排水管のリフォーム等
 住宅ローン減税概算シミュレーション
                55歳 自営業   年収500万円  妻 専業主婦
                 住宅ローン(リフォーム資金として)1,000万円

                                                                        


   ※1 所得税における最大控除可能額を過去最大に引き上げ、さらに所得税から控除
           しきれなかった額を個人住民税から税額控除することとされました。
   ※2 上記金額は一般住宅の場合の計算例です。住宅ローンは金利3.0%・10年固定とした
           場合の計算例です。

          ●詳細は、財務省・住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。


   

2016.02.09

住宅関連 優遇制度 新築編1

優遇制度の予告ですが、今日から計15回に分けて、今年度国の施策で進められている新築・リフォームの軽減税率や補助金制度を紹介していこうと思います。
※ホームページをご覧になった方からご指摘を頂きました。文字数が多く、文章が途切れるので
 スマホでご覧になる方は横向きにしてご覧ください。

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければという程度です。
確定した制度については「イベント・トピックス」のページで大々的にアピールします。

第1回は「新築1」

新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!

 消費税率 2017年4月1日~  10%(予定)

● 経過措置
       2016年9月30日までに契約か、2017年4月1日までに引渡しが
                    済めば8%の適用

● 住宅ローン減税 (2014年4月~2019年6月、消費税率8%・10%時)

    一般住宅   控除対象借入限度額:4000万円
                               控除期間     :10年
                               控除率      :1.0%
           最大控除額    :400万円

    長期優良住宅 控除対象借入限度額:5000万円

           低炭素住宅  控除期間     :10年
                               控除率      :1.0%
           最大控除額    :500万円

  
     ☆住民税からの控除
                   所得税額が、住宅ローンの減税枠より少ない場合、住民税の控除を受ける
                   ことができます。
         上限:所得税の課税所得の7%(最大13.65万円)

 すまい給付金(現金給付)

        例   消費税8%時
                                  年収目安425万円以下  30万円

            消費税10%時
                                  年収目安450万円以下  50万円

          年収に応じて給付金額が設定されています。


●対象となる住宅や取得者の年齢に制限がありますので詳細は財務省及びすまい給付金
  のホームページをご確認ください。 

2016.02.08

集中換気扇の取り付け

 前回のブログでは別のお家の換気扇取り付けの様子をアップしましたが、

沼津市内の家も取り付けが始まりました。

  

騒音が気になり難いように廊下の天井内についています。
ここから吸気口まで6本(途中で分岐して計8本)のダクトができます。

当社で標準で使っているのは「日本住環境㈱」製の集中換気扇「ルフロ400」です。

オリフィスという吸気口から吸い込み、エアロビット(排気口)から太い管で一括して吐き出します。

省エネでコストパフォーマンスに優れた換気システムです。

2016.02.05

集中換気扇は常時運転

シックハウスの対策として24時間換気扇は常に運転しています。

高気密高断熱の家ですから、計画された通りの空気の流れを作れるよう様々な工夫があります。

前の現場工事中の集中換気扇

   

洗面所や廊下など、運転騒音が気にならない場所(1F天井)に取り付けます。

本体からは各部屋の吸い込み口へダクトが伸びていきます。

この換気扇の最大の特長は「換気量の調節ができる」です。

ダイヤル式で冬の暖房時は「3」程度の換気量にしています。トイレの換気も兼ねていますので、大きな換気量が必要なときはこのスイッチか、吸気口の開口サイズで調節できます。

また、換気扇から遠い部屋ほど開口サイズを大きくすると換気量の均等化が図れます。

この換気システムは性能・価格・メンテナンス性の良さから、当社の家に準で採用しています。

今施工中の家にもまもなく取り付け作業が始まります。

2016.02.04

無垢ヒノキ材の加工

洋室で使う無垢の窓枠材(樹種:ツガ)を現場に送り出して次は

和室の敷居・鴨居・方立て・畳寄せなど和室の内装材の加工に入ります。

納品時の無節のヒノキ材です。これを自社で加工し、

枠材に仕上げます。作業場の中だけでなく、2階にある事務所にまで香りが漂ってきます。

なぜヒノキの香りは日本でよく使われ愛される材料なのでしょう。

 まず、色調がよく、光沢と芳香があり加工しやすいヒノキは、平安時代頃から素材として使われるようになりました。現在でも国内に自生し、手に入りやすいことから、多くの建築物に使われています。平安時代から着目されヒノキ木肌の美しさは古代の人々の心を奪い、ほどよいにおいが気を鎮めたに違ありません。
庶民的な感じのするスギのやわらかなにおいに対し、どこか気品のある感じを与えるヒノキ材のにおい。いくつかの木の精油を並べて好きなにおいのアンケートをとると、ヒノキのにおいを好きとこたえる人が多という結果も出ています。

日本人なら一度はどこかで嗅いだことのあるにおいですね。

 またマウスによる実験で運動量の増加が分かっています。刺激的な匂いの結果ではなく、快適さによるものと結論つけられています。

また、テルペン類という抗菌性を持つ香り成分が含まれています。ヒノキチオールという成分が有名です。

他にも消臭効果、香りによる脳への刺激など良いこと尽くしのヒノキです。

このように当社では無垢の木のよさを引き出して納得の家を造ることを心がけています。

家族の成長とともに深みを増していく木の色が家の歴史です。

窓枠・戸枠に無垢の木をお勧めしている山春建設です。

2016.01.22

無垢材で健康に

 当社は家の内装の木材はできる限り無垢材を使っています。

やはり自然素材は新建材とは違う質感がありますから。

きれいなツガ材が納品されて、早速大工さんが加工を始めました。

自社の製材工場があるのでお客様のご希望に合わせて、いろいろな材料を加工することができます。

    

   

現場で分かりやすいように番号が書かれ、窓ごとに分けられています。

無垢材で安心自然な家にしたい、当社の家造りのこだわりです。

           

       

2016.01.18

断熱材・遮熱材 内部工事本格化へ

 先週末開催しました構造見学会は、多数のお客様のご来場をいただいて無事終わりました。

お忙しい中お出向きくださいましたお客様、関係していただいた皆様ありがとうございました。

さて現場は内部の工事が再開。

   

屋根裏の断熱材(高性能タイプ)を入れ、アルミの遮熱材を張っています。

断熱材は屋根裏の熱くなった空気の熱を伝わりにくくするため (熱伝導対策)

遮熱材は断熱材で止めることが困難な赤外線の反射のため (放射対策)

とそれぞれの役割があり、「熱の3原則」を理解して断熱施工をすることが重要です。

「3原則」のもう一つの要素「対流」は屋根換気により解決されています。

2016.01.15

冬こそ本領発揮

 お正月は暖かかったのですが、ようやく冬らしい日が多くなってきましたね。現場から富士山がきれいに見えます。

当社の体感ハウスは高気密高断熱(当社標準仕様)で少ないエアコンで十分な省エネ設計です。

躯体蓄熱のためエアコンを21℃で28時間運転したときの、家の中の環境は・・

快適な温熱環境と省エネ 高い断熱性能

まさに計画通りの性能を発揮しています。

(温湿度計の下の欄の注意事項にも警報は出ていません

過去に建築されたお客様も「冬の夜でも(暑くて)エアコンを止めないと眠れない」

と言われます。

子育てに優しい家」は誰にも快適です。

2016.01.10

保証機関の検査を受ける

 年明けすぐに構造躯体の検査。

当社では1軒の家ができるまでに外部機関の検査だけで4~5回あります。

「確認申請の内容通りの工事をしているか」   ・・ 市役所建築指導課または確認検査機関

                          中間検査完了検査

「瑕疵担保保険の条件の通りの工事をしているか」・・ 瑕疵担保保険機関(㈱住宅あんしん保証など)

                          基礎鉄筋検査 と 構造躯体検査

「住宅性能評価(断熱)計算通りの性能の材料を使っているか」・・国の指定する機関

                               断熱材検査

これに加えて設計士さんの設計監理上の検査が2~3回あります。

       

いろいろな立場の検査員の目で現場を客観的に見て、耐震・断熱が保証された安心の家が造られていきます。

当社は地盤にも最大5000万円の保証をつけていますので、地盤の自然沈下にも安心が担保されています。

2015.12.30

2015年も早かった

 年末ですね。今年は山春建設が新しい時代へ大きく舵を切り始めた記念の年でした。

次世代省エネ住宅の仕様・計算・技術を標準化したり、モデルハウスがOPENしたり、会社のスタッフのみならず

協力していただける設計事務所 大匠さん や各職種の業者さんにも大変お世話になりました。

そして本年お成約いただきましたお客様にも厚く感謝します。

私たちの仕事の意義を改めて考え、来年もお客様により一層の安心・快適・技術を提供できるよう努めていきたいと思います。

モデルハウス 玄関より 高性能断熱木製ドア(当社標準仕様)

2015.12.12

雨の前に防水 屋根

 建方が終わった直後の家はまだ裸なので早く服を着せなくてはいけません。

  

屋根の野地板に続き、屋根防水のフェルトを張ります。このフェルトは裏面が全面接着できるようになっていて

野地板に密着します。いわゆる「ホチキス留め」ではないので穴が開く心配がなく高い防水効果が期待できます。

  

屋根材は「アスファルトシングル」といってアスファルトを染み込ませたガラス繊維系の基材に石の粒を付着させたもので

多彩な色があり、いろいろな形状の屋根に対応できる、オシャレ高性能な屋根材です。

新築はもちろんリフォームでも多く使っていて、家のイメージが大きく変わるのでとても人気があります。

2015.12.08

建方 2

 建方作業は3日間の予定。天候に恵まれたことが何よりでした。

建方後、外回りの防水関係の工事が終わるまでは天気予報とにらめっこの毎日です。

さて現場は2階の床組から床張りです。

この床は剛床(ごうしょう)といって耐震の計算に含まれているので、厚い合板を使っています。

    

左の写真ではバルコニーを支える梁を組んでいます。バルコニーは下に柱がなく、ハネ出しになるので太い集成材の梁になっています。

    

家が形になりました。この後お施主様と記念撮影して無事作業完了です。

山春建設がお届けする、耐震・断熱・耐久性に優れた快適な家

これから始まる工事が楽しみです。

2015.12.05

建方 1

前回の土台伏せに続き いよいよ建方です。

家が形になる、お施主様をはじめ工事関係者、近所の方も皆、感動する日です。

前日の朝には材料が送られて来るので、部材番号や数量をチェックします。

1階から2階の上まで届く通し柱を建てています。柱を建てたら、部材の図に従って次々に

梁が組まれていきます。

    

当社の家は木造軸組工法を主に採用していますが、ここでも工夫している点があります。

軸組工法は柱と梁で構造体を作る、木造住宅では一般的な方法ですが、材料の接合部は仕口といって接合する形に材料を欠き込むので弱点となりやすいのですが、

写真のように通し柱は金物で接合することで、材料の欠損を小さくしています。

小さな配慮の積み重ねで強い快適な家を造っています。

建方作業続く。

2015.12.02

土台伏せ

 沼津市我入道の新築住宅  土台伏せを行いました。

土とコンクリートの風景だった現場に木の色が加わり華やかになります。

ここでも家の耐久性について当社のこだわりがあります。

土台を施工する前の、基礎のコンクリートの上に防蟻テープを貼ります。(フクビ アリダンTテープ)

これで基礎と土台の密着性が良くなり、シロアリの侵入経路を塞ぐことができます。

   

これから数十年、家をしっかり支える土台です。この土台に細かい穴が開いているのは、ACQ(注入材)で木の中まで防腐剤が注入してあります。(写真右)

基礎断熱工法では床下を循環した空気が室内に給気されるので、通常のように薬剤を表面に散布するのではなく、予め浸透させた材料を使用しています。

土台伏せ全景

  

左の写真は床下の断熱補強です。外気取り入れ口付近の床を付加断熱して、床温度の低下を緩和しています。

次回続く

ちょっとブログが専門的すぎると思いましたので・・・ここまでする目的は

当社が推進している高い断熱・気密性能で、夏は涼しく冬は暖かく、快適な生活を送っていただける家を提供するためです。

安心 安全

快適

子育て

をこれからも第一に考える山春建設です。

2015.11.28

シロアリ対策

 またまた当社標準となっている住宅での仕様を紹介します。

地中からの白アリの侵入を防ぐバリア - 埋設防蟻配管を施工しました。

   

基礎の下部に家に沿うように配管してあります。

右の写真のように管に一定間隔で穴があいていて、薬剤が地中でにじみ出るようになっています。

このあと管内への土砂の侵入を防ぐため筒状の不織布をかぶせます。

   

配管が完了し埋め戻しているところです。

注入口の写真。

シロアリ保険の保証期間は5年ですが、床下散布方式では保証更新の度に作業員が床下に潜って散布しなくてはなりません。

作業中は住んでいるお客様も外出できず、作業時間が長いので費用も高いものになります。

地中配管方式なら家の外からホースをつないで注入するだけなので作業は簡単で外出中でも作業できます。

そして何より基礎断熱で空気を床下に送り込み室内に循環させている工法では家族に安心

地中からのシロアリ侵入はこれで万全です。

もちろんリフォーム工事でも使えます

2015.11.18

基礎工事 配筋

 先日に引き続き、基礎工事鉄筋の配筋作業が始まりました。

   

配筋の間隔はこの基礎の場合、225mmが基準ですが、当社では200mmを標準としています。

実際は施工誤差を考えて180~190mm間隔で配筋していきます。

鉄筋と鉄筋の継ぎ手(1本の鉄筋で届かない距離を2本以上の鉄筋でつなぐ場合)は必ず40d

(鉄筋の直径の40倍)以上としています。

この配筋間隔や継ぎ手長さ、所定の配筋がされているかなどは、現場監督・設計士さん・瑕疵担保保険機関の3重の検査を受けて確認されていきます。

このときの不合格箇所はすぐその場で是正します。

基礎の型枠が完成に近づいてきました。

ここで基礎工事に当社のこだわりがあります。

中の基礎の型枠が浮いているように見えませんか?

これは吊り枠といって基礎の土間(底盤部分)と立ち上がり(垂直部分)が一体になるようにコンクリートを打設する方法です。

コンクリート打設時の圧力で型枠が狂わないように施工する高度な技術が必要ですが、当社のノウハウで可能としています。

一体打設することで、コンクリートに継ぎ目のない基礎を作ることができ、強度の向上、鉄筋の錆防止に大きな効果があります。

2015.11.13

基礎工事 型枠 鉄筋

 沼津市の住宅  基礎工事は型枠設置・配筋に入ります。

鉄筋が納品されてきました。当社では自社作業場で鉄筋を加工し、現場での加工をほとんどしませんので

精度良く、品質の高い加工ができます。

鉄筋の使用量は、この家一軒分で当初の予定では1860kgくらいのところを、「配筋間隔を密にする」「細い鉄筋で良いところを1ランク太い鉄筋を使う」などして2000kg以上使用し、耐力が増しています。

現場では型枠の建て込みが始まりました。

  

型枠の内側に貼ってあるものは当社標準の基礎断熱材(EPS)で厚さが60mmあります。防蟻成分が入っていますので、

シロアリの侵食を防ぐことができます。

また、基礎コンクリートの下になる部分には防蟻シートを敷いて、捨てコンクリートと基礎コンクリートの間に挟むことでシロアリの侵入経路を遮断しています。

この後は鉄筋を現場に搬入して配筋する作業に移っていきます。

2015.11.08

基礎工事

沼津市の住宅 基礎工事が始まりました。

安定した基礎を作るため、所定の深さまで掘り下げていきます。

基礎コンクリートの下地に砕石を敷いて転圧(締め固め)し、地面を強化します。

規則的にある丸い形は地盤改良(柱状改良)の杭頭です。

砕石層の厚さ100mmを確認しています。

  

型枠を安定して設置するために水平の基準になる捨てコンクリートを打設しています。

写真右 敷いてあるのは防湿フィルムです。地面からコンクリートを通して上がってくる湿気を防ぎ、鉄筋が錆びるのを防ぎます。

この後は捨てコンクリートの硬化を待って型枠立て込み、鉄筋組立てを行います。

2015.11.04

地盤改良

 沼津市の住宅 いよいよ本体工事が始まりました

地盤改良は建築場所の地質や周囲の状況によって実施するかしないか地盤調査の結果を精査して

検討します。近隣の方から「ウチはしていないけどここはするの?」と聞かれることがありますが

地質・家の形・重量など様々な状況から判断しますので、一概には言えない答えとなってしまいます。

写真中分かり辛いですが、地盤改良を行う位置に目印のピンに結んだ紐が見えます。

このお家は「柱状改良」を選択しました。

固化剤と現状地盤を柱状に攪拌混合して支持層に達する地盤杭を34本形成します。(深層混合処理工法

柱状改良機 全景

攪拌混合するビット部分 直径50cm

混合処理開始! 最近は機械も小型・低騒音化が進んでいます。

固化剤と混合された現状地盤(ソイルセメント)。 2m下の支持層に到達していることを毎回確認しています。

完成した地盤杭。

同じ規模の家でも、施工本数は地中での支持層の傾きや地盤のバランスで異なります。

地盤改良により平時に家が傾いたら5000万円の保証がついています。

ーーー良い家はしっかりした足元からーーー何十年も先を考えて提案する山春建設です。

2015.10.29

地鎮祭

沼津市の新築の家、地盤調査の結果を待つ間に地鎮祭が執り行われました。

お日柄もよく穏やかな日でした。

これから始まる工事の安全を産土の神に祈願し、お施主様も工事関係者も清々しい気持ちで式を終えることができました。

2015.10.25

地盤調査

時々ニュースでも話題になる地盤のお話。

軟らかい地盤では家は長い年月の間に傾いてしまうかもしれません。

地盤調査では、硬い支持層を探し、その深さや土質構成を計測します。

この機械で掘削・計測・記録ができ、家の四隅と中心で調査を行います。

調査結果を設計事務所・杭の工事業者と分析し最適な地盤改良方法を考えていきます。

地盤改良工法には、

①現地盤に改良材を混ぜて、地盤全体の表層1mくらいを改良する表層混合処理工法(表層改良)

②同じく改良材混合でも部分的に数十箇所を柱状に改良する深層混合処理工法(柱状改良)

③金属の管杭を圧入する鋼管杭工法

など紹介しきれないほどありますので、現場によってその都度検討をして決めていきます。

ちなみにこの土地では2mくらい下に支持層あるようです。

また、地盤調査会社によって平時に家が傾いたときは最高で5000万円の保証が付くので、ほとんどの新築の家で地盤保険を利用しています。

見えない場所こそ確実にしっかりがモットーの山春建設です。

2015.10.20

新築住宅の準備

 前回は解体のお話でしたが、いよいよ家が形になっていく工事が始まります。

解体後、整地(地面をきれいに均して仕上げること)して地縄を張ったところです。

ポイントは解体工事の最後に、大きめの石やゴミ、木の根などをできる限り取り去って土地をきれいにすることで、次の作業へスムーズに移行できるようにすることです。

この解体業者さんは重機の「ふるいバケット」で小石をふるい分け、私と一緒にゴミを丁寧に拾ってくれました。

また、整地作業に合わせて地面を削るなどして、建築予定の土地の高さ(設計地盤レベル)に近づければ、地盤改良や基礎工事へ早く正確に移行することができます。

きれいになった土地に地縄を張ります。

この作業が済むと急に現実味を帯びてきて、お客様も実感が出てきたとおっしゃいます。

今まで図面上で想像してきただけに大きさを体感できて、「思ったより大きい」「小さい」とご家族でいろいろな感想が聞かれました。

この後はこの地縄を元に地盤調査地鎮祭を行います。

2015.10.14

既存家屋解体

 近々着工する建て替えの家の解体工事が始まりました。

昭和30年頃建てた築60年近い家です。石膏ボードや断熱材や外壁新建材をまだ使っていない時代なので

壊しやすく作業が早く進んでいきます。

  

  

築60年でも解体しているとまだ木の匂いがしました。

木造の家ってホント長生きするものですね。これから始まる本工事も丁寧に作っていこうと思います。

2015.09.30

窓リフォーム エコ内窓設置

既存の窓にガタツキが多て、隙間風が入り、冬にトイレが寒い

前回リフォームさせていただいたお客様からしばらくして連絡があり、内窓を設置することを提案しました。

コンクリートの家なので、古い窓を解体して取り外すと大きな工事になってしまいます

内窓なら1時間程度の作業で、断熱性・気密性の高い樹脂枠/ペアガラスの窓を設置することができ、早く結果を得ることができます。

この家は既存の無垢材の窓枠が、長い年月の間に少し捩れて変形していましたので、窓設置のために新しい受け材を取り付ける作業がありました。

内窓の向こうに既存のアルミ製窓が見えます。

この工事は省エネポイントに該当し、申請することで8000ポイント分の商品と交換することができます。

省エネポイントは年度末に近づくと申し込みが殺到し、予算が終わり次第終了ですので、当社もPRして利用を勧めています。

断熱リフォームで快適な家に。小さな相談でも丁寧に対応します。

2015.09.01

細かい工事も高い品質で満足度100%

 最近は天候が良くない・・・ おかげで庭の植物に水をあげなくていいので開放されています

当社では新築やリフォームばかりでなく小さな工事も喜んで承ります。

前日は高齢の方の家に手摺りをつける工事をご紹介しましたが、引き続きトイレの改修をご用命いただきました。

改修前1  出入り口の段差を解消 一昔前の家はドアの下に4cm程度の框(かまち)が取り付けてあり、つまづく事が多く、この家の方も危ない思いをされていました。

改修後1  この後の工事で手前に写っている廊下の仕上げ材を張り直すことになっています。

改修前2  便器の交換  一般的な陶器の便器、ロータンク式で洗浄はレバー式です。

便器に座った状態で後ろに手を回し流すのは、体勢的に大きな負担がかかり、非常に危ないとのことでした。

改修後2  温水洗浄便座 リモコン洗浄の機能で楽になったタンクレス型便器。リフォーム用のタイプです。

また節水便器ですので、申請によって省エネ住宅ポイントを取得することができます。

    

改修前3  壁の改修 

あ 

    

改修後3   壁に手摺りを取り付けました。普段いる部屋からトイレまで連続的に手摺りでつながることで、介助者がいなくてもトイレに行けるようになり、ご本人・ご家族とも喜んでいました。

ちなみに壁と天井は杉板を張り、結露防止(=壁に手をついたときに滑って転倒を防ぐ)と脱臭・吸放質効果を高めています。

多くの実績から、ご家族の生活向上を考えてご提案する山春建設です。

2015.08.18

自然素材で健康な家を作る

 前回は林業の職人さんを見学しましたが、今回は原木丸太を建築材料に加工している製材工場さんに行ってきました。

伊豆の国市長岡の有限会社伊豆木材市場さんです。

当社と長いお付き合いがあり、製材から構造材のプレカット加工、床材・造作材・建材建具・家具まで扱っていて、ここにくれば何でもそろう大きな問屋さんです。

当社でも材料調達はもちろん、材料のアドバイスや、現場ごとに違う都合の良い大きさの材料を特注で発注することもあります。

 

国産ヒノキ  山から持ち込まれた状態です。ストックヤードに太さ・長さごとに分けて積まれています。

 

バンクーバーから来たベイマツ 軽くて曲げの力に強く、大断面の材料が取れるので梁材に最適です。

どこかの家の屋台骨を支えることになるのでしょう。

 

構造材 材料特性や調達の容易さから、柱など垂直方向の材はヒノキ、水平方向の梁材はベイマツとすることが多いです。

壁の下地などに使う貫材や、天井下地材は小径の木材から取ったり、構造材を取った後の辺材を利用します。

 

一枚板に加工されたベイマツ。巾は70~80cmもあります。テーブルやキッチン造りつけのカウンターに使われます。

  杉の板を壁天井に張った部屋の例。とても良い質感です。

木に生かされ木を生かす、木と調和した家って素敵だと思いました。

木の家で快適と健康を探求する山春建設です。

2015.08.14

木の話

 木は建築材料として最も普及し広く使われています。

構造材としてはもちろん、内装材の羽目板など健康住宅志向の今ますます需要は高くなっています。

当社でも自然素材を使うことを標榜している中、様々なところで木を使いますが、そんな木はどうやって私たの元に届くのでしょうか。

木を探しに山に行ってきました。

   

沼津市内の某所 ヒノキの林です。 

林業が盛んな地方では間伐材を建材に加工しますが、このあたりでは製材加工の費用と需要を考えると、切り倒して自然に帰してしまうことが現状です。

当社では地産地消を考え、若干ではありますが、直買いして造作材などに利用しています。

林業の職人さんが直径20cm以上の木を次々切り倒していきます。

倒した木はその場で枝払いや裁断をして腐朽しやすくします。この木を利用できれば良いと思うのですが、林業人工が少なく山の手入れができない→質の良い木材が量産できない・大変高額になるなど多くの課題があります。

この山では間伐として1500本程度の木を間引きするそうです。

地球環境と地産地消に貢献 沼津の木材を使って香りの良い家を  山春建設です。

2015.08.04

バリアフリーで

夏真っ盛りの頃いかがお過ごしでしょうか。

今回は高齢の方から依頼を受けて、手摺りをつけに行ってきましたよ。

依頼主様は足が悪く、ほぼ一日座ったまま、トイレに行くにも床を這うように移動して生活されていました。

   

       手摺り取付前                    取付後

   

       廊下手摺り取り付け前                取付後

このほかリビングから寝室、トイレ、浴室を結ぶ生活動線上に全部で6箇所付けました。

「これで良かった。介護者も楽になるだろう」と思っていた数日後、依頼主の息子さんから電話が。

「山田さん。母が自分で立ち上がって歩くようになりました。やる気が出てきたみたいです。」と。

やはり人間自分自身をあきらめてしまうことが一番の害なのだなあと実感した瞬間でした。

ちなみにこの方は「要支援2」に認定されているので工事金額の9割かつ30万円以下の補助金を受けることができました。

また「住宅省エネポイント制度」により手摺り・段差の解消・節水便器への交換を合わせて6万ポイントを取得できる予定です。

2015.06.09

木造住宅の耐震補強 - 僧房の耐震改修工事

 沼津市静浦の馬込にある釣月寺さんの庫裏(住職さんの起居する所)の耐震補強工事です。

普通の木造住宅より軒が高く、1階分の柱が長く、瓦屋根で耐震上不利なことが多いですが、
外壁側十数か所の壁を耐震壁に改修します。
高台にあるこのお寺は災害時に避難場所になることが想定され、地元の人の拠所として護っていきたいものです。
  着工前 外壁はモルタル掻き落しです
    

解体 設計や工事の計画時に、外側から工事をすることを前提にするので、
家の 中に立ち入ることは少なく、汚れません。
 
筋交い設置 45mm×105mmの筋交い材を設置し、構造金物を取り付けます。
あわせて既存構造材の検査、必要により補強、防蟻剤の散布を行ます。
当社ではご相談をお受けしてからの調査、設計、補助金申請、工程管理・品質検査、材料検査、完成まで全てを、
耐震補強の専門資格を併せ持つ一級建築士専属で担当しています。

構造金物取付け
構造金物は筋交いの設置の方向や場所によって数種類を使い分けます。
全てが認定マークつきの金物です。
 
復旧完了  仕上げの塗装は既存の壁の色に近づけるよう調色します。

2015.06.04

トイレのリフォーム

 築25年を迎えるお家です。

1階2階のトイレの便器を交換したいというお話から、トイレ内部を全面改修することになりました。
改装前はクッションフロアの床・ビニルクロスの壁だったのですが、これを床と腰壁はヒノキに、腰上壁と天井を珪藻土にしました。
 
   
 2階

  1階
1階トイレの窓部分の壁が1尺ほど出窓のように外に出ていますが、この部分だけ壁を持ち出して内部を広くし、将来は車イスの取り回しが容易になるよう配慮したものです。1尺くらいなら床の骨組みだけで持ち出せるので簡単に作れます。
また、腰壁板張りにすることで手摺りが必要になっても、どこにでも付けることができます。
 
やはりヒノキ張りと塗り壁は格調が違いますね。でも縁遠いものではなく、当社ではリーズナブルにできるよう在庫・仕入れなど様々な工夫をしています。
写真もう一枚。ご主人が親戚から炭を大量にいただいてきたので、1階トイレの床下に敷き詰めました。

2015.05.29

完成見学会開催

みなさま 沼津の家、完成見学会の運びとなりました。

家族が安全で快適に暮らせるよう30代夫婦が求めた家です。
コンパクトで生活サイズながら吹抜けやファミリースペースなど広く使える工夫がたくさんあります。
エアコン一台で夏は爽やかに、冬は暖かく、当社標準仕様の高度省エネ型住宅です。(認定低炭素住宅取得)
寝室など単用途の部屋はできるだけ小さくすることで、家族が集うスペースを広く取り、いろいろな暮らし方ができる家にしました。

完成見学会5/30(土)・31(日)
沼津市蛇松町25-5  チラシ掲載します。

2015.05.08

仕上げ工事

GWは皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は兄弟が帰省してきて魚釣りに行って大漁だったり、リフレッシュしていました。
さて現場の工事も大詰め。
内部壁塗り、クロス貼り、タイル・石貼り、設備機器設置など、毎日様々な職人さんが入ってきています。
壁・天井の左官塗り仕上げ。左官はビニルクロスより手間が掛かりますから、内部壁全体を塗ることは予算的にもできないことが多いのですが、リビングなど、来客応対をしたり家族が集う部屋には使うことをお勧めしています。
しかし国内で通常販売されている材料を使えばそれなりに金額がかかりますので、当社では購買ルートを交渉するなど工夫を行い、ビニルクロスの単価に近づける努力をしています。

  
ビニルクロス貼りも進んでいます。部屋の壁は白系無地のクロスを使っていても、クローゼットの中はオシャレにするという方法もあります。

2015.03.24

工事進む

久しぶりの更新となりました。
暖かくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
その後、内部外部とも工事が進んでいきます。

前回最後に書いた妻壁の部分

装飾の外壁材を重ね貼りしています。
この後、破風・鼻隠しとともに塗装しまして、イメージ通りの仕上がりになってきました。

内部は石膏ボード貼りや階段など次第に形になっていきます。

天井を吊る吊木には「防振吊木」を使用。これで上階の足音や振動が軽減されます。

この家は準耐火仕様なので、天井の石膏ボードは二重に貼っています。
この後は内部外部の仕上げでさらに細かく完成度が高まっていきます。

2015.03.11

軽い外壁

4回目の3.11を迎え、被災された方には、心よりの哀悼と励ましを送りたいと思います。この災害を忘れることなく、建築に携わる者としてより一層災害を最小限に留めるような家作りをしていきたいと思います。
さて件の住宅の工事は、外壁・内部造作と加速して進みはじめました。

外壁は外断熱材の上に黒い樹脂の胴縁(外壁下地)を取り付けていきます。
この胴縁はビスが効くよう、中心に金属が入っています。
外壁の下端部、胴縁の間には防虫通気材を取り付けます。これは蜂の巣状の断面で通気しつつ、
虫の侵入を防ぐものです。

これらの材料は樹脂や塩ビでできているため劣化が遅く、家の耐久性に寄与しています。

胴縁の取付が完了。
外壁の金属サイディングを横貼りするので縦方向の胴縁となっています。
縦の方が通気は効率的なのですが、外壁を縦貼り・横胴縁とするときは、胴縁の隙間を十分に取り通気を
確保しています。

続いて外壁貼りが始まりますが、平行して作業場ではベテラン大工さんが何かを作り始めました。


どこの部材かは後ほどのお楽しみに♪

北面が貼り終わり、東面に入るところ

先ほどの木の材料が取り付けたられことに気付いた方もいらっしゃると思いますが。

玄関庇のアーチの腕木になりました。
古材のように見せるためラフに仕上げて、日焼けした感じに見せる予定です。

外壁ほとんど貼り終わりました。
妻壁上のほうに少し貼り残してある部分は壁装飾のため、下地を入れています。
完成時にはっきりとしたデザインになってきます。

2015.03.02

省エネは断熱から

やっと春の足音が聞こえてきましたが、冬の寒さは現場の人は堪えます。
・・という言葉は当社の現場ではあまり聞きません。
外断熱&高気密 当社標準です。

搬入された大量のEPS断熱材。
正式にはビーズ法発泡ポリスチレンフォーム保温板といいますが、よく目にするスチロールです。しかし断熱用に設計され強度があり、防蟻剤が混入されているのでれっきとした建材です。
これを隙間なく外壁貼っていきます。


当社の標準とする断熱性能で設計の結果、この家は改正省エネ基準(H25基準)の外皮平均熱貫流率で0.68W/㎡・kとなります。
この数値は地域区分の3と4の中間に相当し、仙台か岩手県南部での断熱等性能等級4(最高ランク)をクリアできる断熱性能を持っていることになります。
そして隙間風は性能を下げる要因となるので、この後は気密処理を行います。

断熱に配慮した計画換気のための壁内気密区画の処理状況です。外壁合板と構造材の僅かな隙間もコーキングを充填していきます。

また見落としがちなのが電線や金物の貫通部分。ここもコーキングして隙間を塞ぎます。
下の写真は隙間から熱が伝達し熱橋になり易いサッシ。サッシ廻りはメーカーによっては大きな隙間が空くことがあり、断熱欠損となるので、主に繊維系の断熱材を詰めて熱の伝達を遮断します。

この後は外壁・内装両面から工事が進んでいきます。

2015.02.26

外部工事

建方が終わった家にとって次の関心事は雨。
建方の予定も含めこのあたりの作業はできるだけ天候の良い時期を選んで行うのですが、構造体を濡らしたくないので、建方後は大急ぎで外壁の防水処理を行います。しかし、構造・防水とも家の安全や寿命に直接かかわるポイントですから早く、丁寧にを心掛けます。

筋交いを取り付け、構造合板を貼る作業が急ピッチで進んでいきます。構造合板用の釘打ち間隔は100mm以内となっていますから、現場責任者は全ての釘の間隔・めり込みの過少をチェックし、足りなければ是正を指示して、所定の品質に仕上げていきます。

構造合板貼りが完了しました。
先に合板を全て貼ってから窓を切り抜く方法としているので、近所の奥さん達から「窓がないわねぇ」と
よく言われました。

続いてサッシの取り付け。
当社標準の高断熱性能樹脂サッシが付けられていきます。サッシのメーカーは沢山ありますが、
お客様の好みと、性能・価格から最適なサッシを選びます。

サッシ取付部分は防水上の弱点になりやすいので、廻りには防水シートを補強貼りして安全性を高めています。

サッシが付いたら外壁の防水シート貼り。
ここまでくれば一安心です。
当社では海外製のサッシもよく使いますが、取付部分の形状が違うので、方法を研究して多重化した防水をしています。
外壁と平行して進めるのがバルコニーの防水です。
バルコニーは水平面で雨水を受け止めるので、特に高度で専門的な技術が求められ増すので、専門業者が行います。

防水前。大工さんがここまでの形を作ります。

角部分は家の振動や微細な変形の影響を受け、防水上の弱点となりやすいので、
防水シート施工前に補強部材を取り付けます。

全面に接着剤を塗布後、シート防水を行います。防水方法は多種ありますが、今回はシート防水の上に保護モルタルを選択しました。防水層はモルタルで歩行や日射風雨から保護されますから、シートは直接影響を受けず、長年にわたり性能を保持することができます。

防水層完成です。雨水を流す水勾配は保護モルタルで取ります。

防水層の角はさらに強化するため増し張りを行います。

紹介の順番が前後しますが、屋根工事も進みます。真っ先にアスファルトルーフィングをしきます。これで少なくとも屋根からの浸水は防がれ、現場の人たちに大きな安堵感をもたらします。
続いて屋根仕上げ材。
この家は砂付きアスファルトシングルという材料を使います。天然の砂がアスファルト系のベースシートに吹付けられているものですが、耐用年数は環境によっては50年程度可能です。

次回は省エネの要、断熱・気密についてお話します。

2015.01.30

子育て世代必見 住宅新築工事

沼津市蛇松町の住宅工事です。
H25基準の省エネ基準で設計された家で、今後細かいポイントも交えながら更新していこうと思います。
地鎮祭が無事終わり、掘方の作業開始。

重機のオペレーターはこの道50年のベテランです。
最高な日に最高な人に携わっていただき幸先の良いスタートです。
基礎断熱構造なので断熱材がGL-200まで埋まるよう深く掘っていきます。
次回シロアリ防御に続く

2015.01.30

H25基準住宅

 沼津市蛇松町の家の工事がました。
「平成25年基準」の省エネ基準で設計されています。
様々なポイントがあるので工事ごとの説明を加えながらアップしていきたいと思います。
掘方が始まりました。重機のオペレーターは50年の経験を誇るベテランです。
最高な日に最高な人に携わっていただき幸先の良いスタートです。

2013.03.26

壁の珪藻土を塗り換え

 昨年リフォームが完成したゲストハウスですが、お客様のご意向で一部の部屋の左官を塗りなおしました。

色見本やサンプル帳やで時間を掛けて明るい色、濃い色をメリハリをつけて選んだ結果、より深みを増した雰囲気に仕上がりました
  
塗り替え中                      施工後
  
施工前                 施工後
左官の塗り壁は施工後、一定期間過ぎて乾燥してくればひび割れますが、ほとんどの場合、その上に塗り重ねができますので、少し模様替えをしたい程度でも手軽にできます。

2013.03.18

骨董品を生かした住宅リフォーム

 昨年末完成したリフォームです。

最近、壁の塗り替えの追加工事をいただきましたので打合せに行ってきました。
完成してから大分経ってしまいましたが、併せてご紹介します。
元々はお施主様のご両親が住んでいた家を、ゲストハウスとして活用するためにリフォームしたのですが、お施主様の収集された調度品、数百年前の建具などを使い、ご満足いただける完成となりました。
着工前 玄関

完成 玄関

外壁は既存のリシンを剥がし、下地組のうえGL鋼板ヨロイ貼りとし、目を引くデザインとなっています。
洗面所

奥様が収集された外国製の鏡と、年代物の電球で異国情緒があります。
浴室

腰壁を伊豆石、壁をレッドシダーのムク材としています。伊豆石は水をかけると青さが増し、とてもきれいです。
玄関付近
    

    
玄関は昔ながらに土を固めた「タタキ土間」で、沓石には伊豆石を配してあります。
ステンドグラスは壁の中に引き込めるので、「受付窓口」のようになっています。
キッチン
    
キッチンは大工さんの手作りで、世界にこれしかないオリジナルです(^^)
右はお客様が長年保管されていたケヤキ材で作った家具です。
これは実用性より存在感がほしかったものですが、図面もなく、雑誌の写真だけで
作ることもできます。
お客様のセンスが随所に見られ、ご要望をほとんど実現した工事となりました。
そして最近、壁の色を少し塗りなおしたいと相談を受け、再び打ち合わせ中のワタクシです。

また近々アップします。

2013.03.16

木造住宅の耐震補強工事

暑い日が続いていますが、皆さん体調はどうですか?

私は短いお盆休みを取ったものの、私用で何かと忙しく結局遠出はできませんでした。
時間作って山か海に行けばよかったなぁと・・・
最近は耐震補強工事が続いていますが、一例を紹介します。
築40年程度の木造2階建て住宅です。
お客様はもちろん住みながらですので、家中を工事しなくて良いように、特定の部屋だけを解体して筋交いを設置する方法で実施しました。

筋交いをたすき掛けに設置し、土台と梁に構造用金物でしっかり固定します。

また、限られた設置箇所数で必要壁量を確保するため、筋交いの上に構造用合板を貼り、これも筋交いとします。
耐震改修工事については
①簡易診断(無料
②精密診断(有料・補助金有り
③工事実施(工事金額によって補助金有り
というプロセスになります。
簡易診断だけでも実施できますので、お気軽にご相談ください

2012.08.19

木造住宅の耐震改修工事

 暑い日が続いていますが、皆さん体調はどうですか?

私は短いお盆休みを取ったものの、私用で何かと忙しく結局遠出はできませんでした。↓
時間作って山か海に行けばよかったなぁと・・・
最近は耐震補強工事が続いていますが、一例を紹介します。
築40年程度の木造2階建て住宅です。
お客様はもちろん住みながらですので、家の中を工事しなくて済むように、特定の部屋だけを解体して筋交いを設置しする方法で実施しました。



筋交いをたすき掛けに設置し、土台と梁に構造用金物でしっかり固定します。



また、限られた設置箇所数で必要壁量を確保するため、筋交いの上に構造用合板を貼り、これも筋交いとします。
耐震改修工事については
①簡易診断(無料)
②精密診断(有料・補助金有り)
③工事実施(工事金額によって補助金有り)
というプロセスになります。
耐震補強工事は耐震診断や耐震補強の専門資格を併せ持つ一級建築士が担当し、簡易診断だけでも実施できますので、お気軽にご相談ください。
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