山春建設 建築士 山田のブログ

新築住宅

2019.05.17

店舗の方を、、

こんにちは!

日中は「5月!?」と思ってしまうような暑さですね!

この暑さからあとどれくらい暑くなるんでしょうか(>_<)おそろしいです、、(笑)

さて、以前からご紹介させていただいている新築のお宅ですが、

実は店舗兼ご自宅なんです!

ご自宅内のご紹介ばかりでしたが、今回は店舗の方をちょこっとご紹介です。

↑は受付です。

明るく開放的なカウンター。

お施主様支給の葉っぱがオシャレな照明器具が引き立って、更に素敵になりました

カウンターの左下にバッグを置ける板をつけました。

これが便利なんです

↑は待合室です。

白い壁に濃い茶色の壁がアクセントになっています。

床は木目調です、フロアタイルと言って、劣化しにくい硬質ビニルでできています。

たくさんの患者さんがきても大丈夫です

ご自宅の方とはまた少し雰囲気を変えて、木のぬくもりをより感じられる造りになっています

2019.05.14

整理収納のプロ!

こんにちは!

早いもので5月も半分過ぎようとしていますね。

息子もなんとか幼稚園に慣れ始め、我が家もほっとしています

さて、今回は新築のお宅のお話ですが、少し番外編です

お引渡し後のワンシーンです。

お引越しの時に、暮らしのスタイリスト(整理収納のプロ)の西川明美さんを招き、

キッチンの収納のアドバイスをもらいました!

やっぱりプロは違いますね!!

収納術に脱帽でした!

奥様と一緒にわたしも夢中になって聞いてしまいました

山春建設は、お引渡し後も、スムーズなお引っ越し、

より生活が快適になるお手伝いを全力でさせていただきます!!(*^▽^*)

2019.05.10

玄関収納ドア

こんにちは!

今日は気温がぐんぐん上がっていますね!

夏もすぐそこでしょうか

今日は新築のお宅を入ってすぐ、

玄関の画像を。

玄関収納です。

オシャレな輸入収納ドアで造りました。

こちらは表面がビニールの日本の建べ材に比べ、

すべて本物の木でできています(^^♪

好きな色に塗ったり、ワックスだけ塗って木の質感を楽しむことができます

各お部屋はそれぞれ塗装で個性的なドアに仕上がっていますが、

こちらの玄関収納のドアは木のぬくもりが感じられます。

収納スペースや、大きさだけで選びがちな玄関収納ですが、出来上がったあと1番目に触れるのは

ドアだったりするんですよね。

今日もご家族をあたたかく送り出してくれたことでしょう(*^^)v

2019.05.09

バルコニーに注目(^^♪

こんにちは!

気温も天気もなかなか安定しませんね

さて、引き続き新築のお宅の中をご紹介です☺

こちらのお宅、建設中から大きなバルコニーが登場していますが、

大きくて素敵なバルコニーがあり、一番目に留まる、と言っても過言ではないくらい存在感を発揮してくれています、

そのバルコニーを内側から。

ポイントは、

一面に張られた木目のタイル。

木目のあたたかみがありながら、タイルなので、本物の木のような劣化の心配はありません。

何より、北欧風のこちらのお宅に相性抜群です(^_^)v

そしてこちらの、、

タイル流しはレトロな感じが逆に新しく仕上がりました

どこか懐かしいこの流し。個人的にも大好きです(*^▽^*)

外側からはもちろん素敵なバルコニー。

内側からもとても素敵なんです

2019.05.08

少し角度を変えて、、

こんばんは!

今日は綺麗な青空でしたね!

新しい現場も始まり、気合が入ります

さて、完成した新築のお宅の中を少しずつご紹介させていただきます☺

昨日の画像から少し角度を変えて。

ダイニングキッチンです。

キッチンの奥には、以前ご紹介した輸入ドアが

白を基調としたキッチンに合わせて白に塗装され、上品に仕上がりました♪

一枚目の画像の大きな窓の左側に写っているのは、手作りの椅子です(^_^)v

オーダーメイドのこちらの椅子、座る部分は畳になっています!

座り心地も良く、元からコンセントの差し込み口をつけたので、テーブルがきたあと、

鍋やホットプレートをやる時もとても便利です☺

お部屋に合わせた家具の製作、設置もご自由にできます

ご家族が一番集まるであろうダイニング。

暖かみのあるお部屋に仕上がりました(*^▽^*)

2019.05.07

お引渡し

こんにちは!

お久しぶりの投稿になってしまいました

GWも終わり、日常に戻りましたね。

以前からご紹介させていただいていた新築のお宅がついに完成し、

5/1、無事お引渡しが完了しました!

直前までバタバタしてしまい、大忙しでしたが

平成から令和になった時代が変わるこの記念すべき時にお引渡しができ、

感慨深いものとなりました

お施主様の笑顔、

『山田さんにお願いしてよかった』の一言をいただいた時は、

思わずうるっときてしまいました

なにからなにまで自慢のお家です!!

少しずつですが、何日かに渡ってご紹介していきますので、

お付き合いください

2019.03.01

床張り作業

こんにちは!

今日から3月ですね、今月も頑張っていきます!!

新築のお宅の各部屋の床張り作業が順調の進んでいます。

どのお部屋も気品溢れるヨーロピアンオークという、

ナラの仲間の木でできた床材を張っています。

画像によって鮮明に見えたりいろいろですが、(撮り方が下手でわかりづらくて申し訳ありません。。)

少しツヤが見えるのは、オイルが既に塗られているからです。

普通の床にはコストパフォーマンスに優れた材料を、

床暖房のお部屋のは床暖房対応の床材を張っていますが、

ほとんどのお部屋をオークにして、全体に統一感を出し、

豪華でも重すぎない、過ごしやすいお部屋になるようにしています

2019.01.30

快適に生活できる家の小さなポイント

こんにちは!

蕎麦好きのわたしだけの観点かもしれませんが、、

画像の垂れ下がる大量の電線、、

工事の度に蕎麦に見えて、蕎麦が食べたくなります(笑)

なかなか見ることも少ないと思いますが、電気配線工事の様子です。

家のすべての電線が集中する、分電盤のあたりです。

電線の量は【回路】の数で決まります。

例えばいくつかのコンセントで、コピー複合機・ドライヤー・電気温風器・ホットプレートなどを

同時に使った時、違う部屋のコンセントでも一つの回路で電気を送っていたら、

分電盤のヒューズが落ちてしまいます。

このため、電力を使う機械(特に熱が出る家電)は、

なるべく回路を分散して、一つに負荷がかからないように配慮します。

設計プランの時に、どんな家電製品をお持ちなのか、同時に使うかを

なるべく詳しくお聞きするのはこのためです。

生活パターンの確認は間取りだけでなく、

電気屋給水給湯にまで影響する、大事な情報なのです。

家が建った後、生活し始めて不便なく、今までより快適な暮らしがおくれるように、

事前にお伺いしてできることはすべてやる!、、、見えなくなってしまうところだからこそ、

細かく考えていきたいですね

2019.01.30

蕎麦好きの電気回路

こんにちは!

蕎麦好きのわたしだけの観点かもしれませんが、、

画像の垂れ下がる大量の電線、、

工事の度に蕎麦に見えて、蕎麦が食べたくなります(笑)

なかなか見ることも少ないと思いますが、電気配線工事の様子です。

家のすべての電線が集中する、分電盤のあたりです。

電線の量は【回路】の数で決まります。

例えばいくつかのコンセントで、コピー複合機・ドライヤー・電気温風器・ホットプレートなどを

同時に使った時、違う部屋のコンセントでも一つの回路で電気を送っていたら、

分電盤のヒューズが落ちてしまいます。

このため、電力を使う機械(特に熱が出る家電)は、

なるべく回路を分散して、一つに負荷がかからないように配慮します。

設計プランの時に、どんな家電製品をお持ちなのか、同時に使うかを

なるべく詳しくお聞きするのはこのためです。

生活パターンの確認は間取りだけでなく、

電気屋給水給湯にまで影響する、大事な情報なのです。

家が建った後、生活し始めて不便なく、今までより快適な暮らしがおくれるように、

事前にお伺いしてできることはすべてやる!、、、見えなくなってしまうところだからこそ、

細かく考えていきたいですね

2019.01.29

庇(ひさし)に・・

こんにちは!

今日は朝から風もなく、綺麗な青空が広がっていて、

ますますやる気UPです!

新築のお宅の現場では次第に外部が出来上がってきています。

庇に装飾の腕木をつけているところです。

よく見るときれいに削ってある木ではありません。

新しい材料をヴィンテージ風に加工して、

わざと古く見えるように仕上げてあります。

これに塗装をすれば、年代物の材料とそっくりに見えます。

当社のお馴染みとなっているこの材料、とても人気です!

新築のお宅でもちょっとしたアイディアで渋さも素敵に演出できます。

塗装して、こちらのお宅のポイントの一つになるのが楽しみです

2019.01.28

新築バルコニー

こんにちは!

2019年も始まってもう1ヶ月過ぎますね!

本当にあっという間です!!

新築のお宅は、バルコニーの防水工事っを行っています。

よく見ないとわかりづらいですが、FRP防水といって、

耐水性のある合板の上にガラスの繊維を張り、樹脂で固めていきます。

↑の写真に少し映っている、白い布のようなものがガラス繊維です。

防水はバルコニーの底と、手すり壁に40mくらい、

すっぽり包むように施工します。

最後に保護の塗料を塗って完成です。

このあとは日光に晒されないようにシートで覆います。

素敵なバルコニーの完成、楽しみです!!

2019.01.25

耐震基準以上!見えないところの安心を!

こんにちは!

インフルエンザが流行のピークとニュースでやっていました。

こればかりは流行に乗りたくないので必死に予防ですね

さて、新築のお宅の工事が着々と進んでいます。

壁に板を張っているところです

しかしこれは、外壁材ではなく、構造面材といいまして、

耐震のためのパネルです。

厚さはわずか9㎜ですが、全面に張ることで、

地震力を面で分散させ、家全体で支える強い構造(モノコック構造)になります。

一見わかりづらい耐震のお話が続きますが、見えない性能でお客様に安心を与えることができるのは、

造り手の私たちだけなので、しっかりこだわっていきます!!

2019.01.23

木のぬくもり

こんにちは!

寒いながらも日中の日向は心地よくて、週末また気温が下がるという

予報に怯えています(笑)

新築のお宅も着々と工事が進み、

こちらの更新が追い付いていませんが、、

現場の工事と平行して、作業場では内部の材料の加工が始まりました。

当社では建材メーカー製の材料より、↑のように本物の木の板を削って造っています。

山春建設自慢の木の家なので、

本物の木のぬくもりをお届けしたいです

2019.01.17

構造金物

こんにちは!

本日1/17は防災とボランティアの日です。

阪神淡路大震災から24年、

風化させないこと、できる限りの対策をすることが、

家を造るものとしての使命だと心に刻んで、

これからも安心の家造りに努めていきたいです。

 

近頃、『耐震性』や『家の強度』などのキャッチフレーズを聞くことが多いと思います。

当社も国の基準を越える耐震性の家が標準ですが、

『家の強度』を実現するアイテムとして、

各種の構造金物を使います。

構造金物には目的によっていろいろな種類があり、

家の形や求める強度によって、組み合わせて使います。

↑こちらの金物は

『柱の引き抜きの力に対抗する金物』

『筋交い(すじかい)の脱落を防ぐ金物』です。

柱にかかる力は、上からの重さはかりではなく、

家が浮き上がる引っ張りの力もあります。

また、斜め材の筋交いは、繰り返しの地震で外れることがあります。

いろいろな『力』に対応して専用の金物を取り付け、

倒壊しにくい家にしていきます!!

2019.01.15

制震装置とバイク?

こんにちは!

日差しがないと、寒さが倍増しますね

体調管理、気を付けましょう!

↑画像は制震装置です。

起きてはほしくありませんが、決して忘れてはいけない地震対策。

地震のとき家は変形しています。

特に揺れた方向と反対側に戻されるときが最も変形が大きくなります。

その変形にブレーキをかけて、揺れを抑えるのがこの制震装置です。

メーカーはバイクを造っているヤマハ発動機の系列会社ですが、

この振動を吸収する油圧の技術は抜きん出ています。

バイクの前輪を支える部分(フロントフォーク)に高度な技術が使われているのです。

制震装置とバイク、全く関係のないもののようで、

高度な技術で人々を守ることは共通のものなのです。

いくつもの安全策で『守られている家』を造る山春建設です!

2018.12.27

建前

こんにちは!

大寒波到来!と天気予報で言っていた通りの寒さですね

皆様、年末年始、健康で迎えられるように暖かくしてくださいね!

さて、少しわかりづらいですが、前回から引き続き、新築のお宅の様子です。

なにをしてるかわかりますか?

先日、建前のお餅まきを行った時のワンシーンです。

建物の工事の安全と、これからの建物との生活の繁栄を願って。

あいにくのお天気でしたが、たくさんの方が拾いに来てくだり、大盛況でした!

近年では建前のお餅まきも減ってきて、わたし自身、参加の機会も子供の頃に比べたら

少なくなってしまいましたが、やっぱり楽しいです

そして自分たちが造り上げているお宅を施主様たちと、

地域の方々やお知り合いの方にお披露目できてうれしいです

より一層、気合が入りました!!

年内の工事もあとわずか!頑張ります!

2018.12.26

現場から☺

こんにちは!

クリスマスの終わりと同時に、世間はお正月モードに突入ですね!

もう6日寝るとお正月~♪です、早いですね!

先週の新築のお宅です!

建方は上階に進み、ぬけるような青空のもと、屋根が組みあがっていきます。

建方が始まると、全体が出来上がっていくのがわかりますね!

幸い、ひどい雨もなくスムーズに工事が進むことに感謝です!

毎度のことになりますが、引き続き、安全第一で工事は進みます!

2018.12.20

建方スタート

こんばんは!

今週は天気にも恵まれ、いよいよ新築住宅の建方作業(現場において構成材を組み立てること)が

始まりました!

ひとまず、の段階ですが、

『お客様、おめでとうございます!』

いいお天気の中の建方作業、清々しい気分になります

そして応援されてるのかと思うくらいの過ごしやすい気温が続き、

作業もはかどります!

引き続き安全優先に進めていきます!

2018.12.19

材料選び

こんにちは!

晴れの日が続いていて過ごしやすいですが、週末イベントが続くので、

雨予報が外れてくれることを祈っているところです

新築のお宅は、建方作業を控え、材料が次々と入荷してきています。

当社が標準で採用している、天窓(トップライト)や換気に使う部材は、

性能・品質が良く技術が進んでいる北米や北欧製です。

理想とする家造りのためには国産材ばかりでなく、

世界に目を向けて、より良いもの、より理想に近いものを探し、選びます。

部材ひとつひとつにもこだわりを、小さなところも、大きなところも理想に合ったものえらびをして、

家が完成した後にお客様が自分の家を愛して、

家に『特別』と『誇り』を持って暮らしてもらえるように、

部材に関してもお客様の「?」にはすべてお答えして、

自信を持ってお勧めできるものを選んでいます!

2018.12.18

土台伏せ

こんにちは!

12月も折り返し、1週間後にはクリスマスですね!

息子もサンタさんを楽しみにするようになり、私も楽しみです!

さて、着々と工事が進む新築のお宅です。

家の一番下の『土台』という構造材を組む作業をしているところです。

【土台伏せ】というこの作業、これから建つ家の傾き、直角など、すべてがここで決まってしまうと言ってもいい、

そんな大事な作業です。

そしてまたシロアリの話になりますが、

当社で使っている土台の材料は、予め防蟻剤が注入してあります。

以前ご紹介した、地中に埋めている薬剤の配管と、

2重の対策をして家を護っています。

これから、日に日に目に見えて工事の進行がわかるようになると思います

沢山お伝えできるようにしていきます!

2018.12.13

シロアリ

こんにちは!

今年の漢字が発表されると、いよいよ年の瀬だなー、と感じますね。

さて、今回はまたまたインスタ映えとはほど遠い画像ですが、、

家造りと切っても切れないと言っても過言ではない、

【シロアリ対策】です。

↑画像は【地中防蟻管】です。

皆様、シロアリ対策はどうしてますか?

通常、建方が終わった直後に、構造体に薬剤を散布しますが、

シロアリ保証を継続するなら、完成後も定期的に住んでいる家に入って床下に撒く必要があります。

当社では地中に予め配管して、外から薬剤注入する方法を採っています。

これで、地中からくるゲストには家に近付く前に帰っていただきます

また、シロアリ保証更新時に再注入は、作業員が家に入らず、留守でもできます。

わざわざそのために予定を空けて家にいるのも時間がもったいないですもんね。

済んだ後の生活まで考え、あらかじめとれる対策は万全に

住民には住みやすく、天敵のシロアリにはとても住みにくい家に!

2018.12.07

コンクリート日和

こんにちは!

おととい新築住宅のコンクリート打設を行なったのですが、

暖かく過ごしやすく、コンクリート打設日和で、

本当にいいタイミングでできたと天気に感謝したくなるくらいの急激な気温の変化ですね

今回はその時の様子を。

作業員さん曰く、

「さっさとやらないと、打った先から固まっていく

とのことです。

というのも、そう感じるほどに強度のあるコンクリートを使っているからです

コンクリートはミキサー車で持ってくるので、ミキサー車到着の間隔が空いてしまうと、

先に打ったコンクリートが僅かに固まってしまい、新しいコンクリートと一体化しない恐れがあります。

対策として、細かい工夫ですが、現場近くにミキサー車の待機場所を設けて、

絶妙なタイミングで連続して到着するように配慮しています。

時間との戦いですが、もちろん仕事は丁寧に

寒くなりますが、しばらく晴れ予報なので、天気に恵まれながら作業が進みますように!

2018.12.06

見えなくなるからこそ!

こんにちは!

昨日の暖かさの余韻に浸ることもなく、今日寒さにやっぱり12月だと気付かされました

体調管理大切な季節ですね

今回も新築の現場から。

なかなか映える画像ではありませんが、、

基礎のコンクリートを打設する前にとても大事な作業です!

『配筋検査』という、鉄筋の組み立てが想定通りされているかの検査をしました。

私自身も配筋の作業中から細かくチェックしていますが、

この日は外部の機関から調査員が来て、第三者の目からしっかり検査していきます。

当社の鉄筋の組み方(鉄筋の縦横の間隔)は、

木造住宅の基準より細かい200㎜です。

検査機関にも200㎜と申請していますが、さらに施行誤差(人が行う作業なので、どうしてもズレが出てくる)を

考慮して、180㎜としています。

今回の投稿もですが、基礎は家の工事が進むにつれて見えなくなってしまうところです。

だからこそ特に厳しく、丁寧に。にこだわってやっています。

完成した建物以外にもちゃんとご紹介していきたいという

私のこだわりにもうしばらくお付き合いいただけたら嬉しいです!

2018.11.29

現場から

こんにちは!

本日は新築の現場からです

現場では、コンクリートに、実際に家が建つ場所の線を書いていく

『墨出し』という作業をしています。

年明けの完成を目指して、丁寧に作業を進行中です!

トランシットという機械で、壁の位置や距離、直角を出すのですが、

角度計測、距離計測が極めて正確です!

特に距離はレーザーで計っているので、人が巻き尺で計るより、

気温などの影響を受けにくく、高い施行品質を確保できます

晴天の中、写真を撮り、反射しまくりという大失態の画像ですが、、

距離計測したトランシットです。

上の段の数値をよく見てください。

設計寸法13650㎜に対して実測値は、、、

ぴったり13.65m

ぴったりなのは、当たり前のことなのですが、

ぴったりの数値を見ると、にやけてしまうのは、治りません(笑)

高い品質のためには手間は惜しまない、

当たり前ですが、わたしのモットーです

2018.11.27

ビニール?

こんにちは!

色々なお店がクリスマス一色になりましたね。

一歳目前の次男がいるので、我が家は今年はクリスマスツリーをどうするか検討中です

さて、前々回基礎工事をご紹介した新築のお宅。

今回はちょっと専門的な投稿になってしましますが、、

こちら、地面にビニールが敷いてあります。

なぜ?かというと、、

これは、コンクリート基礎の下になる部分で、コンクリートが地面からの湿気を吸って、

中の鉄筋が腐食することがあるので、その対策です!

ビニールを敷いて一晩で水滴がたくさんついていました。

地面からの湿気がいかに発散されているかわかります。

このビニールフィルムと、当社が標準で使う強度の高いコンクリートで鉄筋は長く護られ、

強度低下が遅く、長持ちする家ができます!

またまた絵的には地味になってしまいましたが、、

重要な工程のご紹介でした

2018.11.24

基礎工事

こんばんは!

前回に引き続き、新築のお宅の工事の様子です♪

完成が近付くにつれて家らしさが出てくるのですが、、

大切な基礎のこともお伝えしたいので、

似たような画像が続いてしまいますが、お許しください

地盤改良工事が済み、基礎工事が始まりました!

地盤改良で形成した杭に気を付けて家の形に掘っていきます。

↑↑掘削後に等間隔で見えているのは、杭の頭です。

↑↑コンクリート基礎の土台になる砕石敷き均しの状況です。

写真中ほどに見える茶色い部分が杭で、

杭の上にコンクリートが直接、接するように異物などを取り除いていきます。

杭の高さ、基礎の深さ、全て計画通りに工事が進んでいます

日々進んでいく工事にわたしもわくわくしています

2018.11.23

新築始まりました!

こんにちは!

少し間が空いてしまいました(^^;)

新築のお宅の建設が始まり、

地盤改良工事が始まりました!!

地面の下、2.5mにある固い地層に家を支える杭を打ち込みます。

杭と言ってもハンマーでゴーンゴーンと打ち込む訳ではなく、

現地盤に固まる薬剤を混ぜて、地中で杭を形成する『深層混合処理工法』というやり方です。

…といっても('_')???という感じですよね(*_*;

この工法、工期が早く、すぐ強度が出て、低振動・低騒音というメリットがあり、

採用例が多い方法なんです。

凝固剤です☝

地盤改良の方法は、この他にも天然砕石で地中杭を形成する、砕石パイル、

地盤凝固剤を地面の表面の近くに全体に混ぜる、表層混合処理工法など

多様なやり方があります。

どの工法を選ぶかは、建築士としてだけではなく、土木の資格もフル活用して、

土地の形質や現場の状況から、最適な方法を選択します!

地質にも深い理解が大切なことです!

絵的には地味ですが、家を建てるにあたり、とっても重要な工事のご紹介でした!(^^)/

2018.11.08

地鎮祭

こんにちは!

何の画像?と突っ込みを入れたくなる感じですが、、

先日、新築のお宅の地鎮祭を行いました!

当日わたしも参加させていただいたので、儀式の最中の撮影は控え、

ちょっと寂しい画像になってしまいましたが、、

これからの工事の安全と、お家の繁栄を祈願し、

お施主様夢が実現できるように、

それ以上にできるように、

気持ちを新たによりやる気がでました!

今後の工事の様子やこだわりポイントの随時更新していきますので、

是非ご覧くださいね!

2018.10.12

木材加工場から。

こんばんは!

寒暖差が激しい、とはまさに今日のことですね!(゜_゜>)

皆様、体調崩されないようにしてくださいね。

今回は山春建設の木材加工場から・・

こちらは、梁に掘った穴から柱を抜けにくくする、【ホゾ】という加工をする機会です。

木材の問屋さんに頼まなくても、少しの加工なら自社でやります!

↓↓

木材の大切な結合部分、ひとつひとつ、丁寧に、想いを込めて。

※撮影のため刃のカバーを開けていますが、

作業時はしっかり閉めています。

2018.10.10

工場にて

こんばんは!

暑いなー、と思わずつぶやいてしまうのも、今週いっぱいになりそうですね。

いよいよ秋冬支度ですね!

所属している中小企業家同好会の先輩の会社に用事があったので行ってきました。

山春建設も部品などでお世話になっています。

太陽熱温水器を造っています。

こういった現場を見るのは仕事関係なく、

個人的に大好きです(^o^)

太陽熱温水器は、お湯を太陽熱でつくるのでとっても省エネ!

加えて非常時に水を使える、などなどメリットがたくさんあるので、導入を検討中です。

造っている現場を目の前で見ると、仕事の丁寧さ、質の良さがよりわかるので、

ますます興味が湧きます!!

お湯を溜めるタンクの溶接現場、完成したタンク(↑の画像、奥の大きい方が容量460リットルの5~6人家族対応。

手前の小型の方が300リットル)もしっかり見学。

こちらの工場では、ステンレスの加工技術を生かして、建設機械の排煙管も造っています。

手作業、職人技ですね!

長居はできませんでしたが、貴重な時間でした(^_^)/

2018.10.04

外壁塗装

こんばんは!

台風が週末にかけてやってきますね。。(+_+)

天気予報をこまめに見る毎日です。

なかなか優れない天気の合間を縫って、今進行中なのが、

沼津市内沿岸部の築30数年のお宅の外壁塗装とバルコニー7の防水塗装です。

立地や壁の種類にもよりますが、外壁塗装は10~15年に1度は塗り替えるのが理想です。

家を建ててから何度かは外壁塗装をやらなくてはいけない、という情報はご存じの方が多いのですが、

いつやるのがベストなのか?というのはなかなかプロでないと判断がつきませんよね。

当社に塗装のご依頼をしてくださるお客様も頼んだものの本当はいつやっていいのかわからない、というのが

一番リアルな声です。

なのでまずはご相談ください♪

まずは国家資格を持つ塗装の専門業者が調べてしかり判断します!

無理に工事は勧めません。

専門業者が客観的に見るので、まだやらなくていい、という返事もあり得ます。

そういう時はいつがベストなのかもお伝えします!

今回のこちらのお宅は、

30年以上頑張ってくれた外壁とバルコニーが

ピカピカになりました!(^^)!

沼津は風が強い場所が多く、特に潮風とは切っても切れない場所です。

これからもしっかりメンテナンスしていきたいです!

2018.10.02

子育てハウス

こんばんは!

昨日、お客様から息子にミニカーのプレゼントをいただき、渡したら大喜び!

ミニカーを持って家中を走り回っていました。

最近は暴れ怪獣なので、わたしも必死に追いかけています(笑)

ということで、今回は久しぶりに我が家、体感ハウスから。

当社の家の引き戸は、小さな工夫がしてあります。

床にレールがない吊り戸なので、まったく段差がなく、

完全版フラット工夫がしてあります!

また、戸当たり(戸が閉まる方向の枠)をよく見ると、溝が掘ってあります。

この溝には、特に小さな特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭にはとても大きな役割があり、

お子様がドーンっと当たっても、閉めたときは戸が溝に入って(はまって)いるので、

吊りレールに衝撃が伝わらず壊れにくくなっています。

わたしも息子が成長して、まさに、この引き戸の利点を体感しています。

子供って、本当に予想もしない動きをするので、突然ドアに向かって走り出したりするんですよね(+o+)

子育てをしながら、リアルタイムで体感ハウスを体感中です!

2018.08.29

☆お知らせ☆

こんにちは!だいぶブログの更新が滞ってしまい、、反省してます。。

暑い日が続きますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

この度、山春建設も世の中の波に少し乗らせていただきまして!(^^)!

インスタグラムを始めさせていただきました!

工事の様子や、新築の建設の様子、今まで手掛けた御宅やリフォームさせていただいた箇所など、

少しずつですが更新していきますので、

ぜひチェックしてみてください。

日常の一コマも時には入ると思いますが、、(;´∀`)

 

チェック、いいね、フォロー、お気軽にしてもらえたら嬉しいです♪

URLはこちらです↓

https://www.instagram.com/yamaharukensetsu 

山春建設HPのトップ画面からも繋がります。

2018.02.10

建方

午前中は穏やかな天気で作業が進みました。




10:30頃


しかし、午後からは予想していた通り、強風が吹き荒び、屋根材をしっかり押さえていないと
飛びそうです。

写真で大工さんが押さえつけている、茶色い材料は吸音緩衝材です。
屋根下地の合板の下に挟むことで、

① 板金屋根で響く雨の音を軽減
② 若干の断熱ができる

などの効果があります。

♯担当者が変わらない安心  ♯耐震性は建築基準超えが標準  ♯工事現場の一級建築士

2018.02.05

新築木造住宅

木造住宅の工事です。
基礎が出来上がり、建方を待つばかりです。



基礎のコンクリートは当社標準の27Nという高耐久仕様です。
セメントの量が多く、水が少なく、密実な「本物のコンクリート」で、
丁寧に打設し仕上げることで、高い強度を発揮します。
同時に中の鉄筋を保護する役目も果たし、家の寿命を長く保つことを実現します。

♯安心安全 ♯子育て世代の社長が造る家 ♯担当者が終始変わらない安心の工務店

2017.11.24

できるだけローコストで自然素材の壁にしたい方へ

家の壁はビニルクロス・・建売やハウスメーカー系の家、また普通に建てた家はほとんどそうかもしれません。

当社にも健康住宅を意識するお客様から、漆喰塗りの壁にしたいとの相談をお寄せいただくことがあります。

本漆喰の塗り壁の工事価格はビニルクロスの壁の倍以上しますが、当社では

若い世代の家にも多く塗り壁を使っていただきたい

との思いから輸入漆喰を使い、価格をビニルクロス壁の1.6~1.7程度に抑えてきましたが、

漆喰クロスに出会い、これも選べる標準仕様に加えます。


漆喰クロスその実は、「卵の殻」を利用した新しい壁紙クロスです。

マ〇ネーズで有名な某食品企業から毎日大量に排出される卵の殻。

卵の殻は多孔質(卵の呼吸のためにミクロの穴がたくさんある)なので、家で発生する湿

気・臭気、家具などから出る化学物質を吸着・分解する働きがあります。

この性質を利用し、施工しやすく壁紙にすることで、漆喰塗りに匹敵する性能と価格の低減

を実現した漆喰クロス。

健康素材にこだわった当社の新しい標準仕様でお客様のオンリーワンの家造りに、また一つ選択肢を提供できる

ことになりました。

♯健康素材 ♯安心安全快適 ♯子育て世代の家 ♯地元工務店

2017.11.20

バリアフリー=段差なし?

こんなことありませんか。

バリアフリーのつもりが段差が残った

居室の間取りを換え、内装も一新、浴室や洗面所など水回りも新しくする
リフォームをした方の事例


「せっかくリフォームするのだから、将来に備えて完全にバリアフリーにしたいと業者に依頼したところ、完成してみると廊下とリビングの入口に1センチの段差、脱衣室と浴室の間に5センチもの段差ができてしまった」


ありがちな完成トラブルと言えなくもないですが、どうしてこのような結果になったのでしょうか。

原因は依頼主(発注者)と業者の「バリアフリー」の認識の違い。説明不足。にあると考えられます。

〇 発注者は段差を全てゼロにすることがバリアフリーと考えており、業者も当然そう理解  しているものと思っていました。

〇 業者は段差はできる限り少ない方が良いと考えてはいるものの、技術的に段差0ミリは  困難な個所、段差0ミリにしようとすると過大な工事になってしまう箇所については、
少しの段差は許容されるものと思っていました。

こうした認識の違い、コミュニケーション不足の問題を生じさせないためには、計画の段階で発注者は自分の要望をはっきり伝える、業者は全く段差ゼロの技術的可否、理由を説明し、お互い十分に納得したうえで工事にかかることが最善です。

特に段差をまったくゼロにすることは、床や出入口ドア・戸を全面的に改修することで実現できることが多く、少しの間取り変更では困難な時もあります。

また段差0ミリをするために、大きな工事になってしまうようでは、費用と効果のバランスからもおすすめはできません。

実際、数ミリ程度の段差は「なし」と認識することが多いです。


では「段差なし」とは。。

バリアフリーに関する基準では完成形で「5mm以下」が「段差なし」とすることになっています。

これは当社でも、バリアフリーに関する工事の時は最初に説明しています。
(実際工事では3mm以下になるようにしています)

ですので、先述のように1センチや5センチの段差は無視できないことになりますし、着工・解体後の現場の状況で、どうしても出来てしまう場合は図などで説明し、代替方法を提案することが必要と考えられます。

また、完成した箇所を壊して造り直すということはお互いに避けたいことでもあり、後味の悪い印象になってしまいます。



その業者さんも長年やっていると、「これが常識」「(お客様が)分からないところが分からない」などプロ目線で考えるようになります。

プロだからこそ、丁寧な説明を心がけるなど、誤解をなくすために最善の努力をし、発注者とイメージを共有することが大切だと改めて思いました。





2017.10.14

静岡新聞マイベストプロに掲載されました

 「住宅のプロ」はたくさんいますが、「片付け収納が楽な家を造るプロ」
なかなかいません。


子育て中の、家を建てたい方にアンケートを取った結果、一番興味のある「片付け」に特化した住宅を標準化しました。

もちろん今までの当社標準の自然素材・省エネルギー(長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅)の基本性能はそのままに、「片付け収納がしやすく暮らしやすい」を加えた家を提供していきます。

トップページのリンクから御覧ください。

2017.07.16

換気扇の吸い込みが悪いわけは・・

換気扇が「吸い込み悪いな〜」と思ったことありませんか?

もしかすると、換気経路(排気する管)の形に問題があるのかもしれません。
写真はあるお家で使っていた換気扇の排気管。


金属の箱状ですが、何か長方形です。
そう、この形に吸い込みが悪い秘密があります。

空気や水が通る管の形は円に近いほど通りやすく、効率よく流れます。
四角形の縦・横の比率をアスペクト比と言い、長方形に近くなるほど、流れが悪くなります。

換気扇でも、円と四角形では「面積が同じでも」、形が違うと性能が大きく違うわけですね。

換気扇の場所と、外の排気口の場所が大きく違う家で、換気扇がイマイチ…という方はよく見てみましょう。

2017.07.13

老後に向けて安心安全なリフォームをしたい方へ2

 工事中の大規模リフォームの家。

大きな屋根の下に大きなリビングがありました。
屋根の重さをどこで負担しているのかな〜と考えておりまして、
たぶん大きな梁が入っているのだろうと。

解体してみたら、何と!


太い鉄骨に支えられているではありませんか!
大きな力がかかるところには、木造の家であっても鉄骨を使うことがあります。


天井を落としてみると、屋根までの高さがあり、がっしりしたなヒノキの梁(太鼓梁)
が掛かっていました。


お施主様に計画変更を提案し、この梁を見せた高い天井にすることになりました。
これから断熱材・壁・天井、形が出来上がっていきます。

2017.07.10

イベント情報更新 モノが多くて整理収納に困っている方へ

片付けの前に自分の価値観を見つめなおす講座
「ライフオーガナイザー入門講座」in山春建設
8月5日(土)
10:00~12:30



詳しくは「イベント情報」のページで。

連絡先:TEL  055-963-1918 担当:山田
takashi@yamaharu-k.com

2017.05.01

喜ばれる、耐水の床材

 先日完成した、沼津市のペット美容室「あっぷりけ」様の床です。
当社標準採用の強化ビニル床タイル「Gロック」
水に強く、当社では洗面所の床などに標準的に使っています。



板は1枚が約19センチの幅です。
どうやってはめ込んでいるのか、端材があったのでちょっとアップします。





左が雄型、右が雌型です。





雄型は雌型の溝にしっかり食い込むような形になっており、
適度に傾けて差し込みます。



連結されました。
斜めに入れたものを水平に戻すことで、溝が完全にふさがり、
まさに「水も漏らさぬ」接合部となります。



仕上がりを見ると自然なジョイント部で違和感なく仕上がります。

当社ではこの輸入建材を新築でもリフォームでもキッチン、洗面所、トイレなど水回りを中心に使うことをお勧めし、
美しい木目と、強い耐久性、そして簡単にできる施工性の良さから、お客様と大工さん両方から喜ばれています。

新築はもちろん、ちょっとしたリフォームでも、豪華で良いものをリーズナブルに提供できます。

2017.04.19

春の園地

3年前に新築させていただいたお客様の家の庭に春が来ました。
 

ビーダンス

グランドカバー(名前不明) と アヤメ

ヤマボウシ

クレマチス と イワガラミ(右下)
これらは隣の家のブロック塀を隠すために、メッシュに絡ませて緑の壁を造ります。

3年目でようやく土が馴染んで、庭が生き生きしてきました。

2017.04.09

土日もショールーム見学できます。

当社の作業場兼事務所1階にあるショールーム。

平日・日祝日、予約制見学会開催しています。

スタッフがいるときは見学自由です。

沼津市蛇松町30-5  アクセスはこちら

営業時間 9:00 ~ 17:00

お問合せTEL 055-963-1918

2017.04.09

雨の日にはうれしい室内干し

 雨の日の洗濯物は家の中で干さざるを得ない・・
でも生乾き臭がイヤだ。


室内干しで困っている方。

ここ数日、洗濯物を外干しできない日が続いていましたね。

そんな時、室内物干し場は活躍します。

  


子育て世代で共働きの方が多い当社の家は、室内物干しスペース、または物干し器具をはじめから計画し、標準でついてきます。

気になる生乾き臭は、標準仕様の集中換気と、計画された気流で排気していますので
全く心配ありません。

高価なシステムなんて使わない、ちょっとした工夫でいろいろな安心を造る家です。

新築の家だけでなく、リフォームの家も室内干しスペースと生乾き臭の心配のない計画ができます。

2017.04.08

4/8 セミナーはとても良いお話を聞けました。

 4/8(土) 家を建てる前に聞きたい話@山春建設」
は、ご予約のお客様で定員を持ちまして終了しました。
お足元の悪い中、お出向きくださいましてありがとうございました。

「暮らしのスタイリスト」をお招きしての講座で、ワークショップの時は私も「子育て中の
お客様」として参加し、良い勉強になりました。

自分の暮らし、分かっているようでも、いざ希望を整理するとなかなか難しいものですね。
今後も定期的に開催していきたいと思います。

2017.04.06

イベント情報更新4/8

イベント情報を更新しました。
「暮らしのスタイリスト」と「家造りのスペシャリスト」がコラボする家造りセミナー。
4/8(土) 2組限定
詳しくはイベントのページで。

2017.03.25

ハンドベルコンサートin山春建設ショールーム 大盛況でした                  沼津市の安心安全子育て世代住宅専門の工務店  山春建設

今日のミニハンドベルコンサートは満席を持ちまして、無事終えることができました。
お誘いしたOB客様、普段お世話になっている事務所近所の方、他県からお越しのハンドベル経験者の方、お招きした講師の生徒様、私の友人、など皆さん大変楽しんでおられました。
午後の部が少し残席がありましたが、最後に知り合いも押し込んで立ち見するほどになりました。 

今回参加した方、参加できなかった方から「またやってほしい」との声が相次ぎましたので、秋頃かクリスマスシーズンにまたやりたいと思います。
一部公開されましたのでアップします。
https://www.youtube.com/watch?v=4ZbdCSmD_8I

2017.03.22

4/8(土) 自分の暮らしに合った家造りをしたい方へ  ― houseよりhome ―

暮らしに合った家造りをしたい方へ

2組様限定!
自分の生活に合った、暮らしやすい家を建てたい方。
耳寄りなセミナー情報です。
「建てる前に聞いておけばよかった。。。」とのお声が少なからず聞こえてまいります。

4/8(土) 当社ショールームで「暮らしのスタイリスト」を講師に招き、
・家造りとは?
・家造りの体験談
・家造りの事例
・整理整頓・㊙収納術

をテーマに、ワークショップも取り入れた楽しいセミナーを開催します。


日時・場所: 4月8日(土) 10:00~(予)
沼津市蛇松町30-5
(株)山春建設 ショールーム

ご予約先:(株)山春建設 TEL 055-963-1918
TEL(担当者) 090-1414-7388


2017.03.20

ついに今週末、ハンドベルで癒されよう  残席わずか お申し込みはお早めに

 こんにちは、山田です。
3/25(土)、私の友人でハンドベル講師、
ワイズベルの大野由貴子さんが当社ショールームでハンドベルミニコンサートを開催します。


ついに今週末開催になり、今からワクワクしています。
講師の講師も務める大野先生を当社ショールームが引き立てることができれば幸いです。


残席まだ少しあります。お申し込みはお早めに!

「ワイズベル」に直接も可、私(山田)でももちろん結構です。
TEL 090-1414-7388    又は 055-963-1918


沼津市蛇松町30-5  
(株)山春建設 ショールーム

2017.03.14

イベント情報更新 4/8(土)新築応援セミナー開催

暮らしのスタイリストをお招きして、
「暮らしを考える」楽しいセミナーを開催します。
新築経験を交えた分かりやすく現実的なアドバイスと、
ワークショップで家と暮らしのポイントを整理していきたいと思います。

日時:4月8日(土) 10:00~ 1時間程度
(応募の方のご希望により、増回・時間変更可)

場所:沼津市蛇松町30-5 (株)山春建設ショールーム

2017.02.24

3/25(土) ワイズベル大野由貴子さんがやってくる!

 こんにちは、山田です。
3/25(土)、私の友人でハンドベル講師、
ワイズベルの大野由貴子さんが当社ショールームでハンドベルミニコンサートを開催します。




場所:沼津市蛇松町30-5 (株)山春建設ショールーム


2017.02.15

北欧家具が似合う家に住みたい人へ

当社ショールームの外観です。
事務所の1階にあります。
通りがかり方がフラっと立ち寄っていかれることもありますので、、オシャレでカッコいい
外観に心がけています。

  

完成した住宅の質感や雰囲気を体感できるステキな空間です。
見学だけでもいつでもできます。

沼津市蛇松町30-5  (株)山春建設 ショールーム
予約TEL  090-1414-7388 山田

2017.02.07

山春建設ショールームの鏡はちょっとした工夫でお手軽に変身!

ちょっとしたリフォームで暮らしのワクワク感を上げたい方へ

同じ部屋でも、ちょっとした工夫で生活の満足度は変わるものです。
写真は当社ショールームですが、大きいサイズの鏡を注文し、鏡の周りに
モザイクタイルを張りました。
枠がないただの鏡でもお手頃値段のタイルなどで、オシャレにかっこよく見せることができ、
空間のクオリティが上がります。
いろいろな材料を組み合わせて、世界に一つしかない空間を造りましょう。
ちょっとした工夫で付加価値リノベーション ー 山春建設
 

2017.02.07

山春建設ショールームの鏡はちょっとした工夫でお手軽に変身!

ちょっとしたリフォームで暮らしのワクワク感を上げたい方へ

同じ部屋でも、ちょっとした工夫で生活の満足度は変わるものです。
写真は当社ショールームですが、大きいサイズの鏡を注文し、鏡の周りに
モザイクタイルを張りました。
枠がないただの鏡でもお手頃値段のタイルなどで、オシャレにかっこよく見せることができ、
空間のクオリティが上がります。
いろいろな材料を組み合わせて、世界に一つしかない空間を造りましょう。
ちょっとした工夫で付加価値リノベーション ー 山春建設
 

2017.01.13

失敗しないリフォームをお望みの方へ

リフォーム工事、どこに頼んでよいか迷ったことありませんか?
そんな方に朗報です。
失敗しないリフォームのためには業者選びが大切です。
私がしっかりサポートします。

LIXIL 沼津ショールーム
2/11(土) 
2/12(日) 10:00~15:00
お問い合わせ:
㈱山春建設  TEL:055-963-1918
(担当者TEL 090-1414-7388)
mail  takashi@yamaharu-k.com       


2017.01.10

家造りの重要条件は

 リクルート住まいカンパニーの「2016年注文住宅同行・トレンド調査」によると、
家造りの重要条件は1位が 「耐震性に優れていること」で69.3%
となりました。
私の住んでいる静岡県でも東海地震の発生が指摘され、防災訓練が定期的に行われています。
初歩的なことですが、まずは家が倒壊してしまっては家族の生活を守ることはできません。
 耐震リフォームの様子

新築住宅はもちろんのこと、私(山田)も耐震診断や住宅診断の資格を持っていますので、耐震補強工事の相談をお受けしますが、工事後は安心感が大きく違うという感想がとても多いです。
家族の安全は耐震から。

2017.01.01

新春のお慶びを申し上げます



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年は住宅の新築・リフォームに加え、当社としては経験の薄いイベントにも挑戦し多くのノウハウを得た年でした。
今年も新築、リフォームともより良いサービスを提供して参ります。

                                 平成29年 元旦
                                 株式会社 山春建設
                                 代表取締役 山田高士

2016.12.20

12/23(金) 24(土) 25(日) 予約制 住まいの相談会

住まいの相談会開催!
12/23(金)
24(土)25(日)
10:00~16:00
一回一時間程度 

定期的に開催する当社の住宅相談会です。
これから新築やリフォームをお考えの方に、客観的にご判断できる建築の情報や知識をご提供するために企画しました。
テーマごとに定期的に開催していこうと思います。
テーマによっては説明ばかりでなく、実験もしながら分かりやすく面白い内容にしていきます。

今回の主なテーマは
「地盤について」
です。地盤は建築にとって最も重要であることは皆さんお分かりですが、地盤の種類・分布・地盤改良の方法などから、地盤にアプローチしていきます。

もちろんその他のご相談もできますのでお気軽にお問合せください。

ご予約はこちらまで。
㈱山春建設 山田
TEL   055-963-1918
携帯TEL 090-1414-7388
e-mail    takashi@yamaharu-k.com


会場:沼津市蛇松町(じゃまつちょう)30-5
㈱山春建設 ショールーム
セブンイレブン沼津港店 交差点を東進 突き当りを左折 3軒目

2016.12.17

12/23(金) 24(土) 25(日) 予約制 住まいの相談会

 住まいの相談会開催!
12/23(金)
24(土)25(日)

定期的に開催する当社の住宅相談会です。
これから新築やリフォームをお考えの方に、客観的にご判断できる建築の情報や知識をご提供するために企画しました。
テーマごとに定期的に開催していこうと思います。
テーマによっては説明ばかりでなく、実験もしながら分かりやすく面白い内容にしていきます。

今回の主なテーマは
「地盤について」
です。地盤は建築にとって最も重要であることは皆さんお分かりですが、地盤の種類・分布・地盤改良の方法などから、地盤にアプローチしていきます。

もちろんその他のご相談もできますのでお気軽にお問合せください。

ご予約はこちらまで。
㈱山春建設 山田
TEL   055-963-1918
携帯TEL 090-1414-7388


会場:沼津市蛇松町(じゃまつちょう)30-5
㈱山春建設 ショールーム
セブンイレブン沼津港店 交差点を東進 突き当りを左折 3軒目

2016.12.10

2017年 2/11(土) 2/12(日) きれいで使いやすいキッチン・暖かくて安全な浴室・住みやすく快適な家 住宅設備フェア&住まいの相談会 開催

暖かい浴室・きれいで機能的なキッチン・使いやすい洗面化粧台・節水でお得なトイレ
いろいろな住宅設備が見学できる住宅設備フェアを開催します!

  
平成29年 2/11(土) 12(日) 10:00~16:00
会場:LIXIL(リクシル)沼津ショールーム
沼津市柳町1-55


前回のお客様の声:

タイル張りの浴室が傷んできたので安全のためと、冬は浴室・洗面所と今の温度差が大きく寒かったのでユニットバスに代えました。
生活の機能が上がれば生活の価値もそれ以上に豊かになります。(H28.1 沼津市T様)

孫が生まれるし、親も足が弱くなてきたので、思い切ってお風呂を直しました。とても使いやすく安全で、安心して入れます。(H28.1 函南町H様)

キッチンを新しくしたのと一緒に対面式にする工事をしました。キッチンにいながらテレビも見れるので家族との会話が増えました。(H28.4 長泉町O様)

同時開催
寒さ対策・省エネ・耐震・高齢対応 
住まいの何でも相談会

◎ 段差が少なく、動線の短い家にしたい
・・・ 今のお家の間取りを簡単に書いてお持ちください。(設計図あれば尚可)

◎ キッチンを使いやすくオシャレに
◎ いつも暖か、安全な浴室にしたい

・・・ ご来場いただき、ご見学ください。専門のコーディネーターが
ご案内します。

◎ 家が寒い、すきま風がある、窓から冷たい空気が来る、
など家のいろいろな都合

・・・ 断熱気密・省エネの方法など現場施工経験豊富な一級建築士が
アドバイスします。

◎ カーポートの屋根・門扉・フェンスを新設・修理したい
・・・ 現在ついている方は「サイズ・色」をもとにお話します。
新しく設置希望の方はサイズ・色のイメージをお聞かせください。


ご予約不要です。お気軽にお越しください。
※まだ未定ですが、地産野菜の販売などイベントを開催する予定です。

お問い合わせ:TEL 055-963-1918 ㈱山春建設 山田

2016.11.15

断熱性が良いと表面結露にも有効

2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)の研究結果より

壁表面結露はカビの原因。断熱性が高い家は表面結露をなくして、健康被害を事前に防止します。

北側の外壁に面した通気の悪い部屋、押し入れなどは暖かく湿度の高い空気が入り込むと、冷たい壁表面温度で冷やされて結露します。
これを防ぐには気温の高い状態を保って(=断熱性能が高い)空気中の相対湿度を下げることで、結露しにくくすることです。

上図のように冷たい壁面に湿度の高い空気が触れることで結露が起きます。
また、壁内に湿度の高い空気が入り込むことで、「壁内結露」を起こしますが、吸湿性のある断熱材を使っていると、断熱性能の低下や壁内のカビの発生につながりますので、工事に当たってはこれらを防止する正しい知識を備えていなければなりません。

当社ではこれらの壁表面・壁内結露、その対策についてのセミナーをはじめいろいろなテーマで開催していますので、お気軽にお問合せいただければと思います。

2016.11.06

寒くなってきましたが外断熱で快適

秋も深まり、最低気温が一桁の日も出てきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
この秋に引越しました、私の自宅もエアコンを入れました。

設定22℃ で運転3日目  外気温8℃の朝です。
リビングの温湿度計は正確に計測中してくれています。

 

外断熱構造と気密の高い家で、妻・子と一緒に断熱効果確認中です

2016.10.17

日本人の睡眠の質が低下

 厚生労働省の調査によると、睡眠で休養が
「あまり取れていない」 「まったく取れていない」
と回答した人は
2009年 19.4%
2012年 16.3%
2014年 21.7%
と、およそ2割を占め、増加傾向にあります。
特に新築住宅を取得する人が多い30台、40台で十分な睡眠が取れていない人が多いです。
国は国民の健康に関する施策の目標として、睡眠による休養を十分取れていない人の割合の
減少を掲げており、数値目標として15%に抑えることを目指しています。

その背景から弊社では、「無垢材・漆喰・和紙の家」を構想に持ち、
健康素材住宅を模索しています。
プランでき次第ご案内していきます。
 

2016.10.08

内覧会 開催中

 本日10/8(土)~10/10(月)までの3日間
当社 体感ハウス1周年 オープンハウス と
事務所打合せスペース クラフトマン工房
のW内覧会を開催しています。






あいにくの天気でお足元は悪いですが、来場されるお客様はお気をつけてお越しください。

2016.10.04

山春建設 事務所が進化します 完成

お待たせしました。ついに当社新打合せスペースが完成、お披露目をします。

 10/8(土) 9(日) 10(月)

当社の新打合せスペース「クラフトマン工房」
完成内覧会の運びとなりました。



ご尽力頂きました関係者の方ありがとうございました。

こちらでは
オシャレな輸入玄関ドア、内装無垢ドアを始め、制作のオーダーメイドキッチン、色付き漆喰、鉄骨のストリップ階段、樹脂サッシ、内窓、造り付け書棚、天井高1.4mの小屋裏空間
など多彩な可能性を紹介することができます。

イベントは3日間ですが、基本的に週末は予約制で毎週開催しておりますのでご自由にお越しください

㈱山春建設 TEL 055-963-1918  担当者TEL 090-1414-7388 山田

2016.10.02

10/1 里山保育こまめが山春建設にやってくる

10/1のイベント「里山保育こまめが山春建設にやってくる」は多くの方のご来場をいただき大盛況でした。

お子様も喜んでくれていたようです。
参加された皆様、関係者の皆様ありがとうございました。
  

  
漆喰を手でこねて感触を体験し、手型を取っておみやげになりました。

  
376枚作ったカプラ(積み木)には当社が標準で使っている「食べても大丈夫なワックス」を塗ってあります。

今後もいろいろなイベントを企画していこうと思います。

2016.08.31

9/14(水) 子育てママ 応援イベント開催

 ホームページ内の「イベント情報」にもアップしていますが、
「ベービータッチケアハンドアロママッサージ」
を当社体感ハウスで開催します。
9/14(水)10:00~12:00




沼津駅方面からお越しの場合
「セブンイレブン 沼津港店」の交差点を左折。
突き当りを北に曲がり、100m。

港大橋方面からお越しの場合
港大橋を沼津港側へ下り、最初の信号(ファミリーマートの交差点)を右折。
ひとつ目の交差点を右折、突き当りを北に曲がり、100m。

2016.08.17

仮設住宅でもゼロエネ住宅(ZEH)

 応急仮設で見せた 木造の力
「仮設住宅でもZEH基準をクリア」
購読誌にこんなタイトルで記事が載っていました。
熊本地震でも被災者のため多くの応急仮設住宅が造られましたが、受注者の「全国木造建設事業協会」(全木協)が提案した仕様は、いま通常の新築でも最先端技術であるゼロエネルギー住宅(ZEH)の省エネルギー性でした。
仮設住宅とはいえ、人の生活があるもの。被災された方にとっては、寒くない・暑くない家というだけでも、避難生活の価値を上げるには大きな助けになると思います。
2020年には全国の新築の半数をZEHにするという国の施策に対応できるよう、当社もZEHビルダーの登録業者として省エネ創エネを最大のコスパで提供できるよう努力していきたいと思います。

2016.08.14

コンパクトな家の魅力は? 4

4回目 家族がほどよい距離感に

小さな家は人が密集するので家族同士のコミュニケーションの密度が高まります。
昔から、狭い家で過ごした家族ほどコミュニケーションが良好で仲良しだとよく言われ
ます。
しかしただ狭いだけですとストレスがたまりかねません。
当社の住宅コンセプトはプライベートを確立しつつ、家族間の程よい距離感を保てるよう、コンパクトな家の面積・体積を最大限使える設計手法を提案しています。

家には様々な相反する要件が時としてあります。
・窓は大きく、でも断熱性は高く
・空間は広く、でも耐震性は高く
・コンパクトな家にしたい、でも階段は緩く、広く
・できるだけ安価に、でも自然素材をたくさん使いたい

などなど。
当社にシリーズ化された家、決まった設計商品はありません。
耐震・断熱性能・自然素材の多用・バリアフリー・省エネ これらの標準的仕様をおすすめ致しますが、和風から北欧・南欧・北米風 などいろいろなデザインコンセプトの家を提案します。

4回にわたって「コンパクトな住まい」をつぶやきましたが、家族にとって「ちょうどいい」が詰まった、生活サイズの家が家の基本ということを改めて感じました。
「住みやすく」「安全で」「家計に優しい」これらの住まいの基本にして最も難しい部分をこれからも追求する基本姿勢を大事にしようと思っています。

2016.08.11

コンパクトな家の魅力は? 3

3回目 余裕・余白を楽しめる

土地購入費と建築費削減で生まれた余裕で素敵な家具を買ったり、アートを手に入れたり、庭の手入れをするなど、生活のゆとりへ回すこともできます。
高い断熱性能からもたらされる省エネルギー性で浮いた光熱費も同様に、余裕に回したり、生活の質を高めることができます

また小さい家の場合、敷地と家の隙間に生まれた余白に
庭 + デッキ をしつらえ小さな庭を楽しむことも生活の豊かさだと思います。
小さな家だからこそ室内に余白を作り、それを楽しみたい。
面積が限られているからと、
キッチンや洗面脱衣所、浴室など、毎日使うスペースを切り詰めるとゆとりが失われ、小さいことを貧しく感じるようになります。
こうした小さな家の難題を解決するには高い設計力が求められます。

2016.08.07

コンパクトな家の魅力は? 2

2回目 暮らしがシンプルに

小さな家は物理的制約があるので、物をたくさん詰め込むことができません。
必要以上に多くの物を持たないで、モノからコンパクト化していくことになります。
そうすると新しいモノを購入しようとしても、必要かどうかを考えます。
必要ということになっても、この家に合うか、長持ちするか吟味して購入しようという気持ちになっていくはず。
暮らしがシンプルになっていくということです。
モノから、消費から開放されると、
「本当に必要なもの」「豊かなもの」
本質が見えてくるかもしれません。

2016.08.03

コンパクトな家の魅力は? 1

 大きな家=豊か  小さな家=貧しい  ・・・一昔前の日本ではこんな考え方が一般的でした。アメリカでも然り、です。
しかし「何をいいと思うか」という価値観で住宅に求めるものは多様化し、変化していきます。大きいことは必ずしも豊かとはいえないことに多くの人が気づき、時代も昨今の景気を考えれば、コンパクト、省エネが主流になっています。
今回から4回に分けて、小さな家でコンパクトに住まうことの意味、メリットを考えていきます。

1回目 エコになる

ここでいうエコとは、エコロジー&エコノミーです。この2つの言葉の語源は同じ「オイコス」(家の意味)だそうですが、確かにこの2つは表裏一体です。

ポイント
小さな家にしたうえで、家の断熱性を高め、光熱費を抑えてコンパクトに住まえば、エネルギー消費力は減ってエコロジー(環境に貢献)になり、光熱費が削減されエコノミー(家計に貢献)になります。

また、小さな家にすると敷地が小さくてすむ分、土地代が安くて住みます。
仮に坪単価40万円の土地を50坪買うと2000万円ですが、30坪の土地なら1200万円で済み、800万円の差が。
そこに坪単価70万円の家を建てる場合、40坪の家とすると2800万円(+消費税)ですが、
30坪なら2100万円で済み、700万円の差です。
差額の合計は1900万円にもなり、大幅にエコノミーになります。

ここで問題になるのが、「小さい家を建ててしまって住みにくいのではないか」ということですが、例えば、当社でコンパクトな住宅をご希望の時は
オープンプランニング
といって廊下を造らず、オープンスペースのような「空間」で生活動線をつなぐ設計手法を採ります。(私の家がそうなっています)
小さな家だからといって決して遠慮することはありません。ご期待以上の提案を致します。

次回2回目は「暮らしがシンプルに」を考えていきます。

2016.07.25

スケルトンリモデル・リノベーション

 

何のデータでしょう。
そう、住宅の寿命です。

リフォーム  (劣化したり性能が落ちた部分を修復して元の性能に戻す)
リノベーション(リフォームに新しい価値と性能を付与して生活の質を上げる)

気候が似ているイギリスでもリフォームやリノベーションを重ねながら、長持ちさせています。
「壊して建て替え」ばかりが新築ではなく、骨(構造体)だけ残して解体し、耐震補強や断熱材の入れ替えを行い、新築同様の住まいにリノベーションすることができます。
設備や、外壁屋根は老朽化、陳腐化しても、柱梁は良い状態を保っていることが多く、点検と補強で十分な強度を確保できます。
ちなみに同じ家を建て替え(解体→新築)とスケルトンリフォームでは3割近い工事費の差が出ると試算されます。(過去の当社データによる)

2016.07.22

省エネで夏を乗り切りたい方へ

外断熱構造で高気密高断熱の当社モデルハウス兼事務所

が夏本番を迎え本領発揮中!



室温設定28℃で連続運転5日目


そして現在の室温は25.1℃になっています。
これだけなら断熱性能が良い家なら実現できますが、当社はさらに省エネに貢献する仕様にしています。
床下送気の換気扇が当社の造る家には標準でついているので、床下に送り込まれた空気は
基礎コンクリートで冷やされて再び室内に返ってきます。
基礎コンクリートも断熱されているので外気温の影響は受けず、温度が一定な地熱を利用することで冷やす前の空気温度が下がりますので、エアコンにとっては負担が軽くなり、省エネにつながります。

2016.07.14

山春建設 体感ハウス 内覧会

モデルハウス 内覧会

7/16.17.18  10:00~16:00

次世代省エネルギー基準の体感ハウス(モデルハウス)の内覧会を開催します。
新築のご相談はもちろん、ちょっとしたリフォーム(手摺り、床の滑り防止など)の相談も承ります。

ますます多様化する家造りへの当社の考えや、断熱性能を体感ください。
また、ゼロエネ住宅などの次世代省エネ基準の家についてのご相談もお受けしています。

セブンイレブン 沼津港店さんのある交差点を東へ。
正面に狩野川の堤防が見えるので、突き当りを左折してください。

予約TEL 090-1414-7388
      TEL 055-963-1918
E-mail     takashi@yamaharu-k.com

㈱山春建設 山田高士

2016.06.17

ゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅(ZERO energy house) ビルダーに登録されました!


ゼロエネルギー住宅(ZEH)という家をお聞きになったことがあるでしょうか。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)とは年間の一次エネルギー消費量がゼロ以下または概ねゼロ(nearly ZERO)となる住宅のことで、省エネルギー基準の一つの形として国が推進しているものです。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)申請、認定されることで、補助金が利用できることがあります。
しかし、家をZEH仕様にして補助金を利用するには、ZEHビルダー登録されている工務店などでなければ建てることはできません。
当社も今回承認され晴れて登録ビルダーとなりました。
今後とも省エネ住宅に力を入れ、ゼロエネルギー住宅の断熱・省エネルギー性能でいながら、今までどおり子育て世代に安心な
無垢材なや漆喰など自然素材を多く使った家
フリーモジュールで自由設計の家
耐震等級3相当の高い耐震性を持った家
を推進していきたいと思います。

2016.06.16

制振装置の講習会に参加する

 大きな地震が続く日本列島。
これから新築やリフォームをお考えの方は地震対策の関心も高まっているのではないでしょうか。

当社では新築の家には標準で「油圧制振ダンパー」と取り付けていますが、さらに幅広い耐震・制振構造を提供するため、新開発の制振装置の説明会に行ってきました。

こちらは現在当社標準の制振ダンパーです。地震による家の変形を30%軽減します。


講習会で実演している新型制振装置。




壁の中に筋交いのように設置します。
一部がアルミ押出成形で作られたスリットになっていて、ここで装置の伸縮(=家の変形)を吸収します。
実演のあと質疑応答がありましたが、集まった皆さんは住宅建築の最前線でご活躍のプロばかり、鋭い質問が矢継ぎ早に出ていました。
当社もこの装置の活用方法を検討し、導入の可能性を探りたいと思います。
いろいろな建材の中から当社の家造りに最適なものを選びお客様にお届けする、常に勉強の日々です。

2016.05.23

外構工事 レンガを並べる

住宅の付帯工事で外構工事が進行中です。
アンティーク調のレンガや乱貼石を使って、オシャレな庭を造ります。

高さを決めるための捨てコンクリートの上にモルタルを敷き、レンガを並べていきます。
見ていると簡単そうにやっていますが、なかなかコツとセンスがいるのだとか・・  

  


写真が前後しますが、レンガの帯を造っているのは両端です。


外構工事によく見かけるこれは・・? 次回に続く

2016.05.16

耐震等級3

先日、定期購読誌に熊本地震の被害状況が載っていました。

家造りをお考えの方は「耐震等級」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
耐震等級は「品質確保に関する法律」(品確法)で定められています。
品確法は建築主が建物をどのような性能にしようかという物差しを提供していますが、その中で耐震等級は3段階あり、最高ランクの耐震等級3は、建築基準法の耐震性能の1.5倍の性能を有することとなっています。

建築基準法の耐震基準は大きな災害を受ける度に強化されていますが、あくまで「最低限の基準」です。
このレベルが「耐震等級1」となります。
耐震等級2は1.25倍、3は1.5倍となります。

上の写真の家は「耐震等級2」(右の家)となっています。
しかし震度7の揺れが2回も来たことで、構造躯体に被害が及んだようです。
耐震等級2は基準法の1.25倍必要だから、耐震強度は1.25倍にすれば良い・・ということではありません。
建築基準法レベルの耐震性能(耐震等級1)を1としたとき、求められる耐震強度は
「耐震等級2」で1.55倍
「耐震等級3」で1.86倍

にもなります。

耐震等級取得は別途費用で構造計算などを行い、確認機関に認定を受ける必要がありますが、山春建設の家は認定に関わらず、標準仕様で耐震等級3相当を確保していますから、建築機基準法レベルの家より強い耐震性を持っています。(計算の数値からの予測)


構造を検査している検査員さん

長期優良住宅でも「耐震等級2」を求められていますので、山春建設の家はオプションで性能の追加などを行わなくても、標準仕様のまま、認定を取得できます。

2016.04.25

沼津市 高気密高断熱で快適な子育て世代の家、完成現場見学会

前回、先々週の完成見学会に続き、先週末もお施主様の特別なご厚情で開催させていただきました2回目の見学会も、多くの方のご来場をいいただきまして無事終了致しました。お施主様、ご来場くださいましたお客様、関係する方々、ありがとうございました。

                            平成28年4月25日 ㈱山春建設 山田高士

2016.04.18

完成見学会ご来場ありがとうございました。

 先日沼津市内で開催されました、「安心子育てのできる家」の完成見学会は多数のお客様のご来場を頂きまして、盛大に開催させていただきました。

ご厚意を頂きましたお施主様、風の強い中ご来場くださいましたお客様、開催にご尽力いただきましたスタッフの皆様、ご協力頂きありがとうございました。

今後共、子育て家族のため、コンパクトながら、最高クラスの耐震性(耐震等級3相当)・外断熱構造で高気密高断熱(外皮平均熱貫流率U0.75未満)・自然素材とバリアフリーで安全安心快適な家をご提案して参りたいと思います。

また、将来、高齢者施設と病床数が不足する時代に、ご自宅で安全に介護生活ができる家になるよう、介護リフォームのご提案も勧めてまいります。

2016.04.02

仕上げ工事終盤

沼津市の新築住宅 仕上げ工事も終盤です。

漆喰塗りの天井・壁


漆喰塗りの仕上げは面積あたりの単価でビニルクロスの倍しますが、当社で標準仕様としている漆喰は、独自の購買ルートから輸入漆喰を使っていますので、割安に提供することができます。
塗りたては水分で光沢がありますが、乾燥するとマットになり、柔らかな印象を与えてくれます。

和室の漆喰壁も仕上がりました。輸入の北米漆喰は単色ですが、こちらは色の選択肢が多く、特注色もできます。

漆喰が乾燥した頃、ドアの吊りこみが始まりました。

こちらもおなじみの輸入ドア。納品されてくる状態はアイボリー色の保護塗装ですが、この写真のドアは白く塗装して仕上げています。

下の写真は違うお家ですがオシャレに塗装しています。着色は数百種類から選ぶことができ
ます。
  

2016.03.29

仕上げ工事が佳境に入る 3

 来る平成28年4月16日(土) 17日(日)完成見学会を行います。

内部工事も完成目指してピッチを上げて進んでいます。

   

キッチンの据え付け
キッチンもただ発注してつけるだけではありません。
違う部材が出会う箇所は寸法を突き詰めて、きれいに納まるように計画しています。

   

クロス張りの様子。
左写真:ボードを止めているビスをパテで埋めています。この後サンドペーパーで削って平滑にします。
右写真:クロス張りをしています。天井→壁の順で作業を進めます。

 

足場解体の前に外壁・屋根の総チェックと窓ガラス磨きを行います。私が。
足場を解体してしまうともうここへは来れないという意識でやっています。自分が建築主だったら完璧な仕事をお願いしたいと思います。

2016.03.23

仕上げ工事が佳境に入る 2

 工事中の沼津市の住宅、完成を目指して工事が進んでいきます。

内部は塗装工事を行っています。

クリア塗装された階段。当社の階段は無塗装の状態で造られますので、お客様のお好みに合わせて塗装することができます。

また、窓枠、巾木など無垢材で造る各部分も塗装色は自由ですので、お客様にとってオンリーワンの、本当の意味で世界で自分だけの家を造ることができます。

部分的に色の変更ができる、現場で調色しながら塗装することも当社が大切にしている「価値を創る」ことの一つです。

玄関ではタイル張りが始まりました。

   

搬入されてきた大量のタイル。無機質だった現場に色が入り、急に豪華になります。

2016.03.19

仕上げ工事が佳境に入る 1

沼津市の新築住宅の工事は各部いよいよ仕上げ工事に入りました。

外壁は今回は塗り壁を使うので、左官屋さんがフィニッシュコートを塗っています。
塗りパターンや色はサンプルや見本帳から選び、試作品や試験施工をしてお客様にご納得をいただき、ご希望通りの仕上げにしていきます。

  

ひび割れを起こしにくいようにメッシュシートを先に塗り込み、全体を一体化します。

  

仕上げ材の完了  日差しを受け止め柔らかな表情が出るは塗り壁の特徴です。

最後にトップコートという表面を保護する薬剤を塗ります。

2016.03.15

お茶室は左官塗り待ち

 沼津市の新築住宅の和室は大工工事が完了し、後は左官屋さんによる漆喰塗りを待つだけです。
天井には竿縁を取り付け、4.5帖ながら高い風格を持った部屋になります。

大きな続き和室を実現できる家は最近減っていますが、「和」の雰囲気はどんな形でも実現できます。

水屋と床の間の間の壁にある墨蹟窓の水屋側にワーロン(樹脂の板 障子にも使います)を張り、採光と閉鎖を両立しています。

2016.03.12

展示会で勉強

 工務店たるもの常にこの業界の最新情報に通じて、完成を磨くこと。

といつも心がけていますが、毎年数回ビッグサイトで行われる、「建築・建材展」に行ってきました。
会場内の撮影はできませんでしたが、ほとんどのブースを廻り多くの業者さん(製造者・商社)のお話を聞くことができました。

展示内容もその時代の趣向を反映しているようで、最近は自然素材や耐震関係が多く感じられます。

私が多く時間をとってお話したのが、「小さなこだわり」を打ち出している業者や組合です。
小さなブースで出展しながら、大手のメーカーとは違い

「ウチは何でもできる会社ではない、でもこれならある」

をアピールし、得意分野では先鋭特化した小さな会社。社長自らがブースの陣頭でPRする姿が印象的でした。
厳しさを増す今の時代に、あえて取捨選択をする方針は私の家造りにも大きな自信を与えてくれた気がします。

で、そのとき持ち帰れなくて郵送をお願いしたサンプルやカタログが続々と送られてきます。

しばらく資料整理に追われそうです

2016.03.09

船底天井

 和室の各部ができていきます。

4.5帖のこだわり和室、仕上げ材ができてくると急に完成が近づいてくるように思えます。

前回は下地の骨組みまでご紹介しましたが、今日は天井を張っています。

   

天井は代萩張りですが、準防火認定のため石膏ボードを2重張りして、その上に仕上げ材を張ります。

大工さんが代萩を張る作業を始めました。
和風造作材で「網代天井」などが有名ですが、ヨシズ・代萩など多くの種類があります。
植物の色・太さなどによって様々な表情があるので、お好みの雰囲気を作ることができます。

  

施工中 

  
船底を逆さにしたようなデザインの天井です。

写真でも光の加減で分かりますが、左右の傾斜部分と中央部分では張り方を変えて、変化のある表情を見せています。

このあと、天井の勾配が変わる場所に桜の竿縁を取り付けます。

2016.03.03

墨蹟窓 (ぼくせきまど)

 沼津市の新築の家、お茶室の水屋と床の間の壁に「墨蹟窓」ができました。

     

ご希望に合わせて既製品の寸法を詰めています。
この窓は周囲を漆喰で塗り込むので「納まり」が良くなるよう、寒竹で細かく造り込んでいきます。

  完成した墨蹟窓

    

壁に取り付けます。
墨蹟窓はもともと採光のため塗り壁(土壁)の一部を塗らずに残したものだといわれています。
とても良い感じですがこの後もう一作業あり、さらに凝っていきます。

いろいろな材料を使って、お客様の細かな要望にも対応できます。

2016.02.29

お茶室がお目見え

沼津市の住宅の工事、お施主様のご趣味であるお茶室の工事が進み、和室の各部分ができてきました。

   

床の間と、水屋の入口。 床柱には錆丸太を使っています。

錆丸太の表皮の模様は丸太が置かれた状況で自然にできるものなので、全て色や模様が違い、本当にオンリーワンの風合いを醸し出しています。

 

鴨居。窓の内側に障子がつきます。ヒノキの無節でとても目がきれいです。
障子にはワーロンという破れない素材を使います。

天井の下地の状態です。

船底天井といって船底を逆さにしたような形です。とても風格のある雰囲気に仕上がります。

和室はいろいろご紹介したい部分がありますので、完成したら他のページでもアップしていきます。

 

2016.02.25

住宅関連 優遇制度 新築編8 リフォーム編8

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
最終第15回は共通「新築8」「リフォーム8」
新築・リフォームのススメ
新築・リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!


 再生可能エネルギーの固定価格買取制度


 グリーン投資減税 (業者が主に関係します)

           期   間        ~2018年3月

           要   件        対象設備を取得し、1年以内に事業を開始すること

          対象設備       太陽光発電設備(10kw以上)、風力発電、木質バイオマス発電設備など

           減   税        30パーセントの特別償却
                           (中小企業は特別償却と7%の税額控除との選択可能)


 減税シミュレーション

     当期経常利益1,000万円の中小企業が、太陽光発電設備に500万円投資した場合      

        減価償却期間(通常17年)は7%税額控除にメリット
※法人税率23%と仮定

2016.02.23

住宅関連 優遇制度 新築編7

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第13回は「新築7」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 補助金

     期   間        ~2016年3月25日  (2016年4月以降再開予定)

     補助金額        建設工事費の1/10
                      2015年12月から限度額が拡充(下表参照)


 減税・融資制度

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.22

住宅関連 優遇制度 リフォーム編6

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第12回は「リフォーム6」
リフォームのススメ
リフォーム・増改築をご検討中の方、今がチャンスです!



既存住宅の質の向上を図るため、リフォームした既存住宅を長期優良住宅等として評価する基準の整備と併せ、
住宅の長寿命化に資するリフォームの先進的な取り組みを支援する制度を創設します。

  公募期間           公募期間 2016年春 スタート予定
                                 (2015年は2~11月に5回公募)

   補助金             ① 劣対策・耐化震性でフラット35金利A基準を満たす
                                                     補助率1/3 (上限100万円/戸)

                ② 新築の長期優良住宅基準
                                                     補助率1/3 (上限200万円/戸)

                ③ 提案による長期優良住宅化リフォーム
                                                     補助率1/3 (上限100万円/戸)

   要 件          工事前のインスペクション(住宅診断)
                                              工事後に維持保全計画を作成

            下記のいずれかの性能向上リフォーム
                               ①劣化対策   
                               ②耐震性
                               ③維持管理・更新の容易性
                               ④省エネルギー対策
                               ⑤高齢者対策
                               ⑥可変性(共同住宅のみ)


 こんなリフォームが補助金の対象に

              戸建住宅             特定性能向上工事              その他性能向上工事 

     

      

                         
ユニットバス         節水型便器          エコ内窓

●詳細は、独立行政法人 建築研究所のホームページをご確認ください。

2016.02.21

住宅関連 優遇制度 新築編6

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第11回は「新築6」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!



 優遇制度一覧(戸建の場合)

●詳細は、国土交通省のホームページをご確認ください。

2016.02.20

断熱欠損を見逃すな!ファイナル  そして外壁仕上げへ

優遇税制の紹介にかまけ、現場のレポートが滞っておりましたが、
安心してください、順調ですよ!

今回使用している外断熱材は張った後、しばらくすると収縮しますので、時期を見計らって隙間に防蟻発泡ウレタンを充填します。(大抵の場合現場監督が)
本当の意味での責任施工を実施・・

断熱材には、切断の施工精度と自然収縮で2~5mm程度の隙間ができています。
ここに、基礎でも使用している防蟻成分が入った発泡系ウレタン断熱材を充填します。

   

充填状況、隙間を完全に埋めていきます。

   

        使った本数2本と2/3                               成型状況

この後、はみ出てきた部分を成型して、左官屋さんの下塗り工程に入ります。
現場搬入されたベースコート材。


左官屋さんがセメント系のベースコート(下塗り)をしています。 

   
写真右は強化のためアラミド繊維系のファイバーメッシュを下塗り材に塗り込んで、壁を一体化しています。


下塗り完了。屋根の妻壁の方は少し乾いてきて白くなりかかっています。

2016.02.18

住宅関連 優遇制度 新築編5

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただきたいと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第9回は「新築5」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!


「フラット35S」の金利引き下げ幅を拡大。また「フラット35S(買取り型)」の9割超融資の金利上乗せ幅を
引き下げます。

 フラット35S (2016年1月30日~)
                        金利Aプラン 借り入れ当初10年間の金利 ▲0.3% 
                    
金利Bプラン   借り入れ当初5年間の金利  
▲0.3%
                                                                  ※2016年1月29日までは金利 ▲0.6%

  条 件    1つ以上の基準を満たすことで利用可能

          

                       
                                                    ※ローン金利1.5%として計算しています。

 太陽光売電収入の年収加算
                  太陽光発電による売電収入の7割を年収に加算して審査し、融資可能額を増額

            年収500万円 借り入れ可能額 4,785万円   +   太光発電10kw 
                      ↓   売電収入約30万円の7割の21万円を年収に加算
            年収521万円 借り入れ可能額 4,986万円   約201万円増額   ko

                         ●詳細は、住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。

2016.02.16

住宅関連 優遇制度 新築編4

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」にアップします。
第7回は「新築4」
新築のススメ 新築をご検討中の方、今がチャンスです!


住宅取得を目的に父母・祖父母等から贈与を受けた場合に、一定額まで贈与税が非課税になります。

  非課税枠       
               

  質の高い住宅 
                       ① 省エネルギー性 (断熱等性能等級4)
                    ② 耐震性 (耐震等級2以上または免震建築物)
                    ③ バリアフリー性 (高齢者配慮対策等級3以上)

                                                               のいずれかの性能を満たす住宅


                                                                  
● 詳細は国税庁のホームページをご確認ください。

 

   ◎ 相続税の改正

           2015年1月に相続税が改正され、相続税の課税対象者が増加。
                      生前贈与、現金の不動産化等の対策が重要になりました。
                     

si
sisi


2016.02.13

住宅関連 優遇税制 新築編3

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第5回は「新築3」
新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!




    高性能建材・高性能設備やエネルギー計測機器を備えたゼロ・エネルギー住宅の建設に補助金を交付。

     期   間       2016年春スタート予定(2015年は3~9月に5回公募)

    補助金額        定額130万円
           ※ただし「寒冷地特別仕様」(1・2・3地域において高断熱外皮の
            性能がUA値0.25以下、またはQ値1.0以下の場合は150万円

       条  件              ① 一次エネルギー消費量がネットでゼロ以下
            ② 創エネルギー分を除く一次エネルギー消費量が、省エネ基準に対して
                                     20%以上削減
                                ③ 一定の断熱性能
                                ④ 一定の要件を満たした設備の導入等 など


 ネット・ゼロエネルギーハウス支援事業認定基準のイメージ

                   


● 詳細は、SII(一般社団法人 環境共創イニアチブ)のホームページをご覧ください。

2016.02.11

住宅関連 優遇制度 新築編2

 まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければと思います。
確定した制度についてはホームページ内の「イベント」のページにアップします。
第3回は「新築2」
新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!



中小工務店および建材流通事業者などでグループを構成し、グループで取り組む高性能木造住宅に補助金を交付。

  期 間     2016年春スタート予定(2015年は5月 6月 12月に公募)

 補助金額    長寿命型 
                         長期優良住宅     上限100万円/戸 (150万円※)

       高度省エネ型 
                         認定低炭素住宅    上限100万円/戸 (150万円※)
                         性能向上認定住宅   上限100万円/戸 (150万円※)
                         ゼロ・エネルギー住宅 上限165万円/戸 (215万円※)

             ● 補助対象工事費(建築主体工事、屋内電気・ガス・給排水工事)の1/10
             ● ゼロ・エネルギー住宅への改修の場合は、ゼロ・エネルギー住宅にする
                 ための増額費用の1/2

      ※地域材を使用した場合は最大20万円加算。
                    三世代同居対応住宅は最大30万円加算。
                     (キッチン、浴室、トイレ又は玄関のうち2種類以上が複数ある住宅)

        優良建築物型(非住宅)
          認定低炭素建築物等  上限1万円/㎡

 条 件    中小工務店(年間50等未満)と建材流通事業者等でグループを構成すること 
      (↑ 山春建設も複数のグループに加入しています)


 補助対象住宅のイメージ  

            


             ● 地域型住宅グリーン化事業評価事務局のホームページをご確認ください。

2016.02.09

住宅関連 優遇制度 新築編1

優遇制度の予告ですが、今日から計15回に分けて、今年度国の施策で進められている新築・リフォームの軽減税率や補助金制度を紹介していこうと思います。
※ホームページをご覧になった方からご指摘を頂きました。文字数が多く、文章が途切れるので
 スマホでご覧になる方は横向きにしてご覧ください。

まだ審議中の制度もありますので、あくまで私のブログということでご参考にしていただければという程度です。
確定した制度については「イベント・トピックス」のページで大々的にアピールします。

第1回は「新築1」

新築のススメ  新築をご検討中の方、今がチャンスです!

 消費税率 2017年4月1日~  10%(予定)

● 経過措置
       2016年9月30日までに契約か、2017年4月1日までに引渡しが
                    済めば8%の適用

● 住宅ローン減税 (2014年4月~2019年6月、消費税率8%・10%時)

    一般住宅   控除対象借入限度額:4000万円
                               控除期間     :10年
                               控除率      :1.0%
           最大控除額    :400万円

    長期優良住宅 控除対象借入限度額:5000万円

           低炭素住宅  控除期間     :10年
                               控除率      :1.0%
           最大控除額    :500万円

  
     ☆住民税からの控除
                   所得税額が、住宅ローンの減税枠より少ない場合、住民税の控除を受ける
                   ことができます。
         上限:所得税の課税所得の7%(最大13.65万円)

 すまい給付金(現金給付)

        例   消費税8%時
                                  年収目安425万円以下  30万円

            消費税10%時
                                  年収目安450万円以下  50万円

          年収に応じて給付金額が設定されています。


●対象となる住宅や取得者の年齢に制限がありますので詳細は財務省及びすまい給付金
  のホームページをご確認ください。 

2016.02.08

集中換気扇の取り付け

 前回のブログでは別のお家の換気扇取り付けの様子をアップしましたが、

沼津市内の家も取り付けが始まりました。

  

騒音が気になり難いように廊下の天井内についています。
ここから吸気口まで6本(途中で分岐して計8本)のダクトができます。

当社で標準で使っているのは「日本住環境㈱」製の集中換気扇「ルフロ400」です。

オリフィスという吸気口から吸い込み、エアロビット(排気口)から太い管で一括して吐き出します。

省エネでコストパフォーマンスに優れた換気システムです。

2016.02.05

集中換気扇は常時運転

シックハウスの対策として24時間換気扇は常に運転しています。

高気密高断熱の家ですから、計画された通りの空気の流れを作れるよう様々な工夫があります。

前の現場工事中の集中換気扇

   

洗面所や廊下など、運転騒音が気にならない場所(1F天井)に取り付けます。

本体からは各部屋の吸い込み口へダクトが伸びていきます。

この換気扇の最大の特長は「換気量の調節ができる」です。

ダイヤル式で冬の暖房時は「3」程度の換気量にしています。トイレの換気も兼ねていますので、大きな換気量が必要なときはこのスイッチか、吸気口の開口サイズで調節できます。

また、換気扇から遠い部屋ほど開口サイズを大きくすると換気量の均等化が図れます。

この換気システムは性能・価格・メンテナンス性の良さから、当社の家に準で採用しています。

今施工中の家にもまもなく取り付け作業が始まります。

2016.02.04

無垢ヒノキ材の加工

洋室で使う無垢の窓枠材(樹種:ツガ)を現場に送り出して次は

和室の敷居・鴨居・方立て・畳寄せなど和室の内装材の加工に入ります。

納品時の無節のヒノキ材です。これを自社で加工し、

枠材に仕上げます。作業場の中だけでなく、2階にある事務所にまで香りが漂ってきます。

なぜヒノキの香りは日本でよく使われ愛される材料なのでしょう。

 まず、色調がよく、光沢と芳香があり加工しやすいヒノキは、平安時代頃から素材として使われるようになりました。現在でも国内に自生し、手に入りやすいことから、多くの建築物に使われています。平安時代から着目されヒノキ木肌の美しさは古代の人々の心を奪い、ほどよいにおいが気を鎮めたに違ありません。
庶民的な感じのするスギのやわらかなにおいに対し、どこか気品のある感じを与えるヒノキ材のにおい。いくつかの木の精油を並べて好きなにおいのアンケートをとると、ヒノキのにおいを好きとこたえる人が多という結果も出ています。

日本人なら一度はどこかで嗅いだことのあるにおいですね。

 またマウスによる実験で運動量の増加が分かっています。刺激的な匂いの結果ではなく、快適さによるものと結論つけられています。

また、テルペン類という抗菌性を持つ香り成分が含まれています。ヒノキチオールという成分が有名です。

他にも消臭効果、香りによる脳への刺激など良いこと尽くしのヒノキです。

このように当社では無垢の木のよさを引き出して納得の家を造ることを心がけています。

家族の成長とともに深みを増していく木の色が家の歴史です。

窓枠・戸枠に無垢の木をお勧めしている山春建設です。

2016.01.22

無垢材で健康に

 当社は家の内装の木材はできる限り無垢材を使っています。

やはり自然素材は新建材とは違う質感がありますから。

きれいなツガ材が納品されて、早速大工さんが加工を始めました。

自社の製材工場があるのでお客様のご希望に合わせて、いろいろな材料を加工することができます。

    

   

現場で分かりやすいように番号が書かれ、窓ごとに分けられています。

無垢材で安心自然な家にしたい、当社の家造りのこだわりです。

           

       

2016.01.18

断熱材・遮熱材 内部工事本格化へ

 先週末開催しました構造見学会は、多数のお客様のご来場をいただいて無事終わりました。

お忙しい中お出向きくださいましたお客様、関係していただいた皆様ありがとうございました。

さて現場は内部の工事が再開。

   

屋根裏の断熱材(高性能タイプ)を入れ、アルミの遮熱材を張っています。

断熱材は屋根裏の熱くなった空気の熱を伝わりにくくするため (熱伝導対策)

遮熱材は断熱材で止めることが困難な赤外線の反射のため (放射対策)

とそれぞれの役割があり、「熱の3原則」を理解して断熱施工をすることが重要です。

「3原則」のもう一つの要素「対流」は屋根換気により解決されています。

2016.01.15

冬こそ本領発揮

 お正月は暖かかったのですが、ようやく冬らしい日が多くなってきましたね。現場から富士山がきれいに見えます。

当社の体感ハウスは高気密高断熱(当社標準仕様)で少ないエアコンで十分な省エネ設計です。

躯体蓄熱のためエアコンを21℃で28時間運転したときの、家の中の環境は・・

快適な温熱環境と省エネ 高い断熱性能

まさに計画通りの性能を発揮しています。

(温湿度計の下の欄の注意事項にも警報は出ていません

過去に建築されたお客様も「冬の夜でも(暑くて)エアコンを止めないと眠れない」

と言われます。

子育てに優しい家」は誰にも快適です。

2016.01.10

保証機関の検査を受ける

 年明けすぐに構造躯体の検査。

当社では1軒の家ができるまでに外部機関の検査だけで4~5回あります。

「確認申請の内容通りの工事をしているか」   ・・ 市役所建築指導課または確認検査機関

                          中間検査完了検査

「瑕疵担保保険の条件の通りの工事をしているか」・・ 瑕疵担保保険機関(㈱住宅あんしん保証など)

                          基礎鉄筋検査 と 構造躯体検査

「住宅性能評価(断熱)計算通りの性能の材料を使っているか」・・国の指定する機関

                               断熱材検査

これに加えて設計士さんの設計監理上の検査が2~3回あります。

       

いろいろな立場の検査員の目で現場を客観的に見て、耐震・断熱が保証された安心の家が造られていきます。

当社は地盤にも最大5000万円の保証をつけていますので、地盤の自然沈下にも安心が担保されています。

2015.12.30

2015年も早かった

 年末ですね。今年は山春建設が新しい時代へ大きく舵を切り始めた記念の年でした。

次世代省エネ住宅の仕様・計算・技術を標準化したり、モデルハウスがOPENしたり、会社のスタッフのみならず

協力していただける設計事務所 大匠さん や各職種の業者さんにも大変お世話になりました。

そして本年お成約いただきましたお客様にも厚く感謝します。

私たちの仕事の意義を改めて考え、来年もお客様により一層の安心・快適・技術を提供できるよう努めていきたいと思います。

モデルハウス 玄関より 高性能断熱木製ドア(当社標準仕様)

2015.12.20

OSB

 OSB ― 配向性ストランドボード(はいこうせいストランドボード、OSB:Oriented Strand Board)

当社の住宅では外壁面の耐力面材として使用しています。これを筋交いと組み合わせて耐震壁にすると大変強い耐震強度を発揮します。

木のチップ圧縮接着して成型した木質合板ですが、異方性がありいろいろな方向からの圧縮・引っ張り・せん断の力に対抗できます。

OSBは端材や廃材のリサイクル品と誤解されることも多いですが、あまり使い道のなかった広葉樹のアスペン(ポプラの一種)は、ほとんどの場合新品の丸太です。

   

ポーランド産(写真左)とカナダ産(右)があり、樹種によって色が違います。

生産や輸入の状況によって価格が変わるので、同じ性能ならお客様に安価で提供できる方を選択しています。

2015.12.17

バルコニーの防水工事

 建方の後の外部塞ぎ、他様々な作業が進んでいきます。

    

外観正面。 コンパクトな家と思われがちですが、奥が広いので40坪近くあります。

バルコニーでは防水工事が行われています。当社ではシート防水を採用しています。

この防水層の上に保護モルタルを塗って仕上げます。

バルコニーは「外部」なのでサンダルを履いて歩く方も多いと思いますし、砂やゴミなどで表面が傷みやすいです。

FRP防水など、防水層の表面が保護層も兼ねていると擦れたり削れたりして早く傷める原因になります。

保護モルタルなら防水層は直接紫外線や衝撃に晒されないので耐久性が保たれますし、保護層が劣化したらモルタルだけ補修や打ち換えをすることも可能で、水漏れのリスクが軽減できます。

2015.12.12

雨の前に防水 屋根

 建方が終わった直後の家はまだ裸なので早く服を着せなくてはいけません。

  

屋根の野地板に続き、屋根防水のフェルトを張ります。このフェルトは裏面が全面接着できるようになっていて

野地板に密着します。いわゆる「ホチキス留め」ではないので穴が開く心配がなく高い防水効果が期待できます。

  

屋根材は「アスファルトシングル」といってアスファルトを染み込ませたガラス繊維系の基材に石の粒を付着させたもので

多彩な色があり、いろいろな形状の屋根に対応できる、オシャレ高性能な屋根材です。

新築はもちろんリフォームでも多く使っていて、家のイメージが大きく変わるのでとても人気があります。

2015.12.08

建方 2

 建方作業は3日間の予定。天候に恵まれたことが何よりでした。

建方後、外回りの防水関係の工事が終わるまでは天気予報とにらめっこの毎日です。

さて現場は2階の床組から床張りです。

この床は剛床(ごうしょう)といって耐震の計算に含まれているので、厚い合板を使っています。

    

左の写真ではバルコニーを支える梁を組んでいます。バルコニーは下に柱がなく、ハネ出しになるので太い集成材の梁になっています。

    

家が形になりました。この後お施主様と記念撮影して無事作業完了です。

山春建設がお届けする、耐震・断熱・耐久性に優れた快適な家

これから始まる工事が楽しみです。

2015.12.05

建方 1

前回の土台伏せに続き いよいよ建方です。

家が形になる、お施主様をはじめ工事関係者、近所の方も皆、感動する日です。

前日の朝には材料が送られて来るので、部材番号や数量をチェックします。

1階から2階の上まで届く通し柱を建てています。柱を建てたら、部材の図に従って次々に

梁が組まれていきます。

    

当社の家は木造軸組工法を主に採用していますが、ここでも工夫している点があります。

軸組工法は柱と梁で構造体を作る、木造住宅では一般的な方法ですが、材料の接合部は仕口といって接合する形に材料を欠き込むので弱点となりやすいのですが、

写真のように通し柱は金物で接合することで、材料の欠損を小さくしています。

小さな配慮の積み重ねで強い快適な家を造っています。

建方作業続く。

2015.12.02

土台伏せ

 沼津市我入道の新築住宅  土台伏せを行いました。

土とコンクリートの風景だった現場に木の色が加わり華やかになります。

ここでも家の耐久性について当社のこだわりがあります。

土台を施工する前の、基礎のコンクリートの上に防蟻テープを貼ります。(フクビ アリダンTテープ)

これで基礎と土台の密着性が良くなり、シロアリの侵入経路を塞ぐことができます。

   

これから数十年、家をしっかり支える土台です。この土台に細かい穴が開いているのは、ACQ(注入材)で木の中まで防腐剤が注入してあります。(写真右)

基礎断熱工法では床下を循環した空気が室内に給気されるので、通常のように薬剤を表面に散布するのではなく、予め浸透させた材料を使用しています。

土台伏せ全景

  

左の写真は床下の断熱補強です。外気取り入れ口付近の床を付加断熱して、床温度の低下を緩和しています。

次回続く

ちょっとブログが専門的すぎると思いましたので・・・ここまでする目的は

当社が推進している高い断熱・気密性能で、夏は涼しく冬は暖かく、快適な生活を送っていただける家を提供するためです。

安心 安全

快適

子育て

をこれからも第一に考える山春建設です。

2015.11.28

シロアリ対策

 またまた当社標準となっている住宅での仕様を紹介します。

地中からの白アリの侵入を防ぐバリア - 埋設防蟻配管を施工しました。

   

基礎の下部に家に沿うように配管してあります。

右の写真のように管に一定間隔で穴があいていて、薬剤が地中でにじみ出るようになっています。

このあと管内への土砂の侵入を防ぐため筒状の不織布をかぶせます。

   

配管が完了し埋め戻しているところです。

注入口の写真。

シロアリ保険の保証期間は5年ですが、床下散布方式では保証更新の度に作業員が床下に潜って散布しなくてはなりません。

作業中は住んでいるお客様も外出できず、作業時間が長いので費用も高いものになります。

地中配管方式なら家の外からホースをつないで注入するだけなので作業は簡単で外出中でも作業できます。

そして何より基礎断熱で空気を床下に送り込み室内に循環させている工法では家族に安心

地中からのシロアリ侵入はこれで万全です。

もちろんリフォーム工事でも使えます

2015.11.22

基礎コンクリート打設

最近は天気が悪い日が多いですが、雨の間を縫ってコンクリート打設です。

コンクリートは打設している間はもちろん、表面の硬化が始まるまで雨を避けたいので、翌日の天気予報にも注意して

予定を決めています。

 

当社では家の耐久性を求め、基礎のコンクリートは圧縮破壊強度が1平方ミリメートルあたり27N~30N(季節により強度補正有り)というとても高い強度のコンクリートを使用しています。

   

打設前に型枠にゴミや異物が入らないよう清掃し、作業中も注意しながら流し込んでいます。

また、気泡や充填不良箇所ができないように棒型振動機でコンクリートを締め固めながら、密実なコンクリートにしていきます。

打設完了です。

コンクリートは硬化するにつれて中の水分が浮いてきますので、表面の水が引いたらもう一度コテできれいに仕上げます

建設機械が好きな方(私を含む)にワンポイント

最近は油圧技術の向上により小さな機械でもとても強い力を出せるようになっています。

写真は2トン級の小型コンクリートポンプ車ですが、30年前の中型ポンプ車の圧送能力に匹敵します。

より小型に、早く、遠くへ、安全に。

2015.11.18

基礎工事 配筋

 先日に引き続き、基礎工事鉄筋の配筋作業が始まりました。

   

配筋の間隔はこの基礎の場合、225mmが基準ですが、当社では200mmを標準としています。

実際は施工誤差を考えて180~190mm間隔で配筋していきます。

鉄筋と鉄筋の継ぎ手(1本の鉄筋で届かない距離を2本以上の鉄筋でつなぐ場合)は必ず40d

(鉄筋の直径の40倍)以上としています。

この配筋間隔や継ぎ手長さ、所定の配筋がされているかなどは、現場監督・設計士さん・瑕疵担保保険機関の3重の検査を受けて確認されていきます。

このときの不合格箇所はすぐその場で是正します。

基礎の型枠が完成に近づいてきました。

ここで基礎工事に当社のこだわりがあります。

中の基礎の型枠が浮いているように見えませんか?

これは吊り枠といって基礎の土間(底盤部分)と立ち上がり(垂直部分)が一体になるようにコンクリートを打設する方法です。

コンクリート打設時の圧力で型枠が狂わないように施工する高度な技術が必要ですが、当社のノウハウで可能としています。

一体打設することで、コンクリートに継ぎ目のない基礎を作ることができ、強度の向上、鉄筋の錆防止に大きな効果があります。

2015.11.13

基礎工事 型枠 鉄筋

 沼津市の住宅  基礎工事は型枠設置・配筋に入ります。

鉄筋が納品されてきました。当社では自社作業場で鉄筋を加工し、現場での加工をほとんどしませんので

精度良く、品質の高い加工ができます。

鉄筋の使用量は、この家一軒分で当初の予定では1860kgくらいのところを、「配筋間隔を密にする」「細い鉄筋で良いところを1ランク太い鉄筋を使う」などして2000kg以上使用し、耐力が増しています。

現場では型枠の建て込みが始まりました。

  

型枠の内側に貼ってあるものは当社標準の基礎断熱材(EPS)で厚さが60mmあります。防蟻成分が入っていますので、

シロアリの侵食を防ぐことができます。

また、基礎コンクリートの下になる部分には防蟻シートを敷いて、捨てコンクリートと基礎コンクリートの間に挟むことでシロアリの侵入経路を遮断しています。

この後は鉄筋を現場に搬入して配筋する作業に移っていきます。

2015.11.08

基礎工事

沼津市の住宅 基礎工事が始まりました。

安定した基礎を作るため、所定の深さまで掘り下げていきます。

基礎コンクリートの下地に砕石を敷いて転圧(締め固め)し、地面を強化します。

規則的にある丸い形は地盤改良(柱状改良)の杭頭です。

砕石層の厚さ100mmを確認しています。

  

型枠を安定して設置するために水平の基準になる捨てコンクリートを打設しています。

写真右 敷いてあるのは防湿フィルムです。地面からコンクリートを通して上がってくる湿気を防ぎ、鉄筋が錆びるのを防ぎます。

この後は捨てコンクリートの硬化を待って型枠立て込み、鉄筋組立てを行います。

2015.10.29

地鎮祭

沼津市の新築の家、地盤調査の結果を待つ間に地鎮祭が執り行われました。

お日柄もよく穏やかな日でした。

これから始まる工事の安全を産土の神に祈願し、お施主様も工事関係者も清々しい気持ちで式を終えることができました。

2015.10.25

地盤調査

時々ニュースでも話題になる地盤のお話。

軟らかい地盤では家は長い年月の間に傾いてしまうかもしれません。

地盤調査では、硬い支持層を探し、その深さや土質構成を計測します。

この機械で掘削・計測・記録ができ、家の四隅と中心で調査を行います。

調査結果を設計事務所・杭の工事業者と分析し最適な地盤改良方法を考えていきます。

地盤改良工法には、

①現地盤に改良材を混ぜて、地盤全体の表層1mくらいを改良する表層混合処理工法(表層改良)

②同じく改良材混合でも部分的に数十箇所を柱状に改良する深層混合処理工法(柱状改良)

③金属の管杭を圧入する鋼管杭工法

など紹介しきれないほどありますので、現場によってその都度検討をして決めていきます。

ちなみにこの土地では2mくらい下に支持層あるようです。

また、地盤調査会社によって平時に家が傾いたときは最高で5000万円の保証が付くので、ほとんどの新築の家で地盤保険を利用しています。

見えない場所こそ確実にしっかりがモットーの山春建設です。

2015.10.20

新築住宅の準備

 前回は解体のお話でしたが、いよいよ家が形になっていく工事が始まります。

解体後、整地(地面をきれいに均して仕上げること)して地縄を張ったところです。

ポイントは解体工事の最後に、大きめの石やゴミ、木の根などをできる限り取り去って土地をきれいにすることで、次の作業へスムーズに移行できるようにすることです。

この解体業者さんは重機の「ふるいバケット」で小石をふるい分け、私と一緒にゴミを丁寧に拾ってくれました。

また、整地作業に合わせて地面を削るなどして、建築予定の土地の高さ(設計地盤レベル)に近づければ、地盤改良や基礎工事へ早く正確に移行することができます。

きれいになった土地に地縄を張ります。

この作業が済むと急に現実味を帯びてきて、お客様も実感が出てきたとおっしゃいます。

今まで図面上で想像してきただけに大きさを体感できて、「思ったより大きい」「小さい」とご家族でいろいろな感想が聞かれました。

この後はこの地縄を元に地盤調査地鎮祭を行います。

2015.10.14

既存家屋解体

 近々着工する建て替えの家の解体工事が始まりました。

昭和30年頃建てた築60年近い家です。石膏ボードや断熱材や外壁新建材をまだ使っていない時代なので

壊しやすく作業が早く進んでいきます。

  

  

築60年でも解体しているとまだ木の匂いがしました。

木造の家ってホント長生きするものですね。これから始まる本工事も丁寧に作っていこうと思います。

2015.10.06

シロアリ対策で家を守る

 当社モデルハウスで実施した三井化学アグロ㈱さんの地中防蟻配管「タームガード」の施工保証書が来ました。

工事中の写真の通り、基礎の埋め戻しの前に配管を行い、家の完成後に予め設けておいた注入口から薬液を圧入して地中に浸透させる方法で、当社では標準施工となっています。

このタームガードでも、通常の散布方式でも保証内容によっては5年ごとに再施工することになりますが、作業員が床下に潜って散布する方法に比べ、初期コストは高いものの、再施工は簡単で、費用も安く済みます。

地中から侵入する「イエシロアリ」・「ヤマトシロアリ」に効果を発揮します。

   

この他の厄介な相手、飛来するタイプのアメリカカンザイシロアリにはホウ酸成分の薬剤を構造体に散布しています。

見えないところもしっかりガードする、山春建設です。

2015.05.08

仕上げ工事

GWは皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は兄弟が帰省してきて魚釣りに行って大漁だったり、リフレッシュしていました。
さて現場の工事も大詰め。
内部壁塗り、クロス貼り、タイル・石貼り、設備機器設置など、毎日様々な職人さんが入ってきています。
壁・天井の左官塗り仕上げ。左官はビニルクロスより手間が掛かりますから、内部壁全体を塗ることは予算的にもできないことが多いのですが、リビングなど、来客応対をしたり家族が集う部屋には使うことをお勧めしています。
しかし国内で通常販売されている材料を使えばそれなりに金額がかかりますので、当社では購買ルートを交渉するなど工夫を行い、ビニルクロスの単価に近づける努力をしています。

  
ビニルクロス貼りも進んでいます。部屋の壁は白系無地のクロスを使っていても、クローゼットの中はオシャレにするという方法もあります。

2015.04.29

大工工事が完了する

先日ご紹介してから工事は着々と進み、大工さんの工事はほぼ終わり、仕上げ工事が始まりました。
内部の塗装する箇所、タイル貼りがまず入ります。

大工さんが窓の廻りにケーシングという見切り材を付けています。
窓の縁取りとして一段奥行きが深くなったように見え豪華に見せることができます。
これは無垢の木材なので建材とは違う質感があり、とても好評をいただいており、当社の標準的な仕様です。
天然木なので、仕上げは塗装したり、ワックスしたり自由に選ぶことができます。
現場作業と平行して、当社作業場でドアを塗装しています。
輸入品で、塗装することが前提となっています。
同じデザインでも無垢のドアを使う場合は自然塗料や植物性ワックスを使うことができます。
高断熱木製玄関ドアの塗装も進んでいきます。こちらはスウェーデン製で厚さが70mmもあり、北欧の断熱性能で大きな熱損失源である玄関をしっかり守ります。
北欧の、室内気温20℃、外気温-20℃、温度差は実に40℃を克服する性能です。
タイル工事も進んでいます。サニタリーコーナーの洗面台を家具のように作って高級感を出す工夫です。使い勝手や性能は住宅設備の洗面化粧台ほどではありませんが、手を洗ったり、化粧直しでしたら、自分だけのオリジナルデザインの洗面台が作れます。
次は内部仕上げの最終段階、左官塗りと、クロス貼り工事になります。

2015.03.24

工事進む

久しぶりの更新となりました。
暖かくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
その後、内部外部とも工事が進んでいきます。

前回最後に書いた妻壁の部分

装飾の外壁材を重ね貼りしています。
この後、破風・鼻隠しとともに塗装しまして、イメージ通りの仕上がりになってきました。

内部は石膏ボード貼りや階段など次第に形になっていきます。

天井を吊る吊木には「防振吊木」を使用。これで上階の足音や振動が軽減されます。

この家は準耐火仕様なので、天井の石膏ボードは二重に貼っています。
この後は内部外部の仕上げでさらに細かく完成度が高まっていきます。

2015.03.11

軽い外壁

4回目の3.11を迎え、被災された方には、心よりの哀悼と励ましを送りたいと思います。この災害を忘れることなく、建築に携わる者としてより一層災害を最小限に留めるような家作りをしていきたいと思います。
さて件の住宅の工事は、外壁・内部造作と加速して進みはじめました。

外壁は外断熱材の上に黒い樹脂の胴縁(外壁下地)を取り付けていきます。
この胴縁はビスが効くよう、中心に金属が入っています。
外壁の下端部、胴縁の間には防虫通気材を取り付けます。これは蜂の巣状の断面で通気しつつ、
虫の侵入を防ぐものです。

これらの材料は樹脂や塩ビでできているため劣化が遅く、家の耐久性に寄与しています。

胴縁の取付が完了。
外壁の金属サイディングを横貼りするので縦方向の胴縁となっています。
縦の方が通気は効率的なのですが、外壁を縦貼り・横胴縁とするときは、胴縁の隙間を十分に取り通気を
確保しています。

続いて外壁貼りが始まりますが、平行して作業場ではベテラン大工さんが何かを作り始めました。


どこの部材かは後ほどのお楽しみに♪

北面が貼り終わり、東面に入るところ

先ほどの木の材料が取り付けたられことに気付いた方もいらっしゃると思いますが。

玄関庇のアーチの腕木になりました。
古材のように見せるためラフに仕上げて、日焼けした感じに見せる予定です。

外壁ほとんど貼り終わりました。
妻壁上のほうに少し貼り残してある部分は壁装飾のため、下地を入れています。
完成時にはっきりとしたデザインになってきます。

2015.03.02

省エネは断熱から

やっと春の足音が聞こえてきましたが、冬の寒さは現場の人は堪えます。
・・という言葉は当社の現場ではあまり聞きません。
外断熱&高気密 当社標準です。

搬入された大量のEPS断熱材。
正式にはビーズ法発泡ポリスチレンフォーム保温板といいますが、よく目にするスチロールです。しかし断熱用に設計され強度があり、防蟻剤が混入されているのでれっきとした建材です。
これを隙間なく外壁貼っていきます。


当社の標準とする断熱性能で設計の結果、この家は改正省エネ基準(H25基準)の外皮平均熱貫流率で0.68W/㎡・kとなります。
この数値は地域区分の3と4の中間に相当し、仙台か岩手県南部での断熱等性能等級4(最高ランク)をクリアできる断熱性能を持っていることになります。
そして隙間風は性能を下げる要因となるので、この後は気密処理を行います。

断熱に配慮した計画換気のための壁内気密区画の処理状況です。外壁合板と構造材の僅かな隙間もコーキングを充填していきます。

また見落としがちなのが電線や金物の貫通部分。ここもコーキングして隙間を塞ぎます。
下の写真は隙間から熱が伝達し熱橋になり易いサッシ。サッシ廻りはメーカーによっては大きな隙間が空くことがあり、断熱欠損となるので、主に繊維系の断熱材を詰めて熱の伝達を遮断します。

この後は外壁・内装両面から工事が進んでいきます。

2015.02.26

外部工事

建方が終わった家にとって次の関心事は雨。
建方の予定も含めこのあたりの作業はできるだけ天候の良い時期を選んで行うのですが、構造体を濡らしたくないので、建方後は大急ぎで外壁の防水処理を行います。しかし、構造・防水とも家の安全や寿命に直接かかわるポイントですから早く、丁寧にを心掛けます。

筋交いを取り付け、構造合板を貼る作業が急ピッチで進んでいきます。構造合板用の釘打ち間隔は100mm以内となっていますから、現場責任者は全ての釘の間隔・めり込みの過少をチェックし、足りなければ是正を指示して、所定の品質に仕上げていきます。

構造合板貼りが完了しました。
先に合板を全て貼ってから窓を切り抜く方法としているので、近所の奥さん達から「窓がないわねぇ」と
よく言われました。

続いてサッシの取り付け。
当社標準の高断熱性能樹脂サッシが付けられていきます。サッシのメーカーは沢山ありますが、
お客様の好みと、性能・価格から最適なサッシを選びます。

サッシ取付部分は防水上の弱点になりやすいので、廻りには防水シートを補強貼りして安全性を高めています。

サッシが付いたら外壁の防水シート貼り。
ここまでくれば一安心です。
当社では海外製のサッシもよく使いますが、取付部分の形状が違うので、方法を研究して多重化した防水をしています。
外壁と平行して進めるのがバルコニーの防水です。
バルコニーは水平面で雨水を受け止めるので、特に高度で専門的な技術が求められ増すので、専門業者が行います。

防水前。大工さんがここまでの形を作ります。

角部分は家の振動や微細な変形の影響を受け、防水上の弱点となりやすいので、
防水シート施工前に補強部材を取り付けます。

全面に接着剤を塗布後、シート防水を行います。防水方法は多種ありますが、今回はシート防水の上に保護モルタルを選択しました。防水層はモルタルで歩行や日射風雨から保護されますから、シートは直接影響を受けず、長年にわたり性能を保持することができます。

防水層完成です。雨水を流す水勾配は保護モルタルで取ります。

防水層の角はさらに強化するため増し張りを行います。

紹介の順番が前後しますが、屋根工事も進みます。真っ先にアスファルトルーフィングをしきます。これで少なくとも屋根からの浸水は防がれ、現場の人たちに大きな安堵感をもたらします。
続いて屋根仕上げ材。
この家は砂付きアスファルトシングルという材料を使います。天然の砂がアスファルト系のベースシートに吹付けられているものですが、耐用年数は環境によっては50年程度可能です。

次回は省エネの要、断熱・気密についてお話します。

2015.02.22

建方2

前回は建方工事の2階床までご紹介しましたが、今日は家が組み上がります。
早速2階の柱を建てる・・としたいところですが、その前に。

合板を貼った段階で、ビニルフィルムで養生をしています。
この後の造作作業での埃や、外壁の防水シートを貼るまでの雨から床を保護する目的です。
床の仕上げ材を貼る直前に剥すので、それまでの合板の僅かな破損・劣化を防止しています。
夕暮れも迫り、一日目終了。

二日目
2階梁から屋根を掛けます。

この家は屋根裏空間も利用するので、2階梁の上(=3階床)も合板を貼ったことで
①小屋裏利用の床
②捩れ剛性の増大(通常の捩れ対策は木材又は金属製の火打ち材)
③作業の安全性向上(屋根垂木や屋根合板貼りを施工するとき非常に安全)
と複数の結果を得ることができます。
続いて屋根掛け
作業の短縮と、高所での作業性を考慮し、屋根の骨組は8~10枚のブロックに予め組み立ててあり、接合していきます。


形になりました。
ここまでできると家っていいなぁと思います。
デザインはグリーンゲイブルスのようになる予定です。
次回 屋根・外壁など、建方が終わったら優先するべき外部工事のお話です。

2015.02.19

建方1

蛇松町の家、土台伏せが終わり、構造材搬入~建方です。

今回は在来軸組工法なので、通常目にする柱・梁です。
材料は強度・価格を考慮し、柱は全て集成材、梁は大きな荷重が掛かる箇所や
大径間の箇所は集成材、他はベイマツとしました。

1階の柱が建てられ、梁を家の中に吊り込んでいます。

在来軸組工法では通し柱を数本使いますが、梁のホゾを差しこむ穴を空けるので断面欠損が大きくなり、
その部分の強度が低下します。
当社はこの欠点を解消するため、通し柱の1階梁部分だけ金物を取り付けることで断面欠損を最小限にしています。

接合金物をピン留めしているところです。

1階が建ちました。
続けて2階の床を貼っています。

当社は地震時の捩れの力に強くするため24mm又は28mmの構造用合板を貼った剛床工法としています。
釘だけでなく、接着剤を併用してさらに強度を高めています。

次回建方の続き  家の形ができます。

2015.02.12

基礎で免震効果

 前回は白蟻防御のお話をしましたが、当社では土台伏せの前に設置するものがあります。

まずは基礎内への白蟻侵入防止をさらに強化するテープを基礎と基礎断熱材に跨ぐように貼ります。
テープ貼り前
テープ貼り後
外周の基礎に、白い断熱材と基礎コンクリートを覆うように貼っています。
基礎をよじ登ってきた白蟻君にはこのテープによって帰ってもらえます。
 
その後は耐震の要、「基礎ゴム」を設置します。
これにより地震時に基礎から木造躯体に伝わる振動を大幅に軽減します。

2015.02.07

シロアリ対策

 前回に引き続き住宅の現場です。

建て方の後、白蟻の薬剤を散布することが住宅ではよく目にする光景ですが、
この家の場合は「地中防蟻配管」を基礎の埋め戻し前に設置しています。

タームガード設置前

設置後
写真手前に見える注入口から薬剤を注入します。
白蟻の保証は5年ですが、この方法なら再散布のときに作業員が家の中(床下)に入らなくて済むので大事にならず、作業員としても早くて安全なのでランニングコストが抑えられ、長期で考えたときに総費用は散布する方法より安くなります。

2015.01.30

子育て世代必見 住宅新築工事

沼津市蛇松町の住宅工事です。
H25基準の省エネ基準で設計された家で、今後細かいポイントも交えながら更新していこうと思います。
地鎮祭が無事終わり、掘方の作業開始。

重機のオペレーターはこの道50年のベテランです。
最高な日に最高な人に携わっていただき幸先の良いスタートです。
基礎断熱構造なので断熱材がGL-200まで埋まるよう深く掘っていきます。
次回シロアリ防御に続く

2015.01.30

H25基準住宅

 沼津市蛇松町の家の工事がました。
「平成25年基準」の省エネ基準で設計されています。
様々なポイントがあるので工事ごとの説明を加えながらアップしていきたいと思います。
掘方が始まりました。重機のオペレーターは50年の経験を誇るベテランです。
最高な日に最高な人に携わっていただき幸先の良いスタートです。

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